認知症の八十歳代の母がいます。遠方で独り暮らしをしています。
以前はクロスワードパズルや塗り絵を楽しんだりしていましたが、最近はやりたがりません。
ソファに座ってテレビばかり見ているのですが「一日中コロナの話ばかりでつまらない」「面白い本が読みたい」と言います。昔は読書が好きでいろいろなジャンルのものを読んでいましたが、今は理解力、記憶の持続力が低下しているので、複雑なストーリーや長編などは無理です。
佐藤愛子さんの「九十歳。何がめでたい」というエッセイ本を、たまたま書店で見かけました。活字も大きく内容もシンプルだったので読めるかもしれないと思い、先日帰省した時に渡すと気に入った様子でした。
他にも母の読めそうな本を見つけたいのですが、なかなか見つかりません。
大活字本などのワードで探すと、出てくるのは古典文学中心です。多分読めないと思います。
軽めのエッセイやショートショートのようなものが読みやすいのではと思うのですが、活字の大きいものが見つけられません。拡大鏡などを使って読むと目が疲れて頭が痛くなると嫌がります。
活字が大きい、平易な文章、一編が短めの本をご存じの方、教えていただけませんか?
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