高校生の時の夏休みに初めて友達との旅行をしました。二泊三日で京都に行きました。夏の京都を知らずに計画通り自転車で観光地を回りました。その暑かったことは忘れられません。それから、もうひとつ忘れられたい事があります。それは母がこの旅行をとても心配したことです。最初は女の子三人だけの予定だったのですが男の子三人と現地で合流することになりました。
計画を説明するときに母はとても驚きましたが旅行には反対はしませんでした。そのとき初めて母が私に女としての話をしてくれました。実際に母から聴くと恥かしくなるようなことですが、話してくれたのは真剣な表情でした。母とは何も起きないことを約束しました。この旅行を振り返った時に必ず思い出す光景です。
暑かった京都での出来事は楽しい思い出になっています。結局、母との約束は破ってしまいましたが、それを心配してのことだったと思います。親との会話の内容が偏ってきている時期でしたが、なんでも話せる機会になりました。
私の貴重な夏の出来事です。
みなさまはどうですか?
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