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    【横ですが】面白変換ミス3選、くれぐれも誤解されませぬように

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    【横ですが】は、発言小町に日々寄せられるトピの中から、「これは大変!」「そんなこともあるよね」など編集部スタッフが気になったトピを取り上げます。

    画像はイメージです
    きょうは、「打ち間違い」について考えてみます。「お願いします」と打ったつもりが「尾根ギア」になるなど、文字の打ち間違い、変換ミスって、よくありますよね。

    ネットのフリマアプリを使い始めたトピ主「ふりかけ」さんのトピを見てみましょう。

    出品しようと、自分で撮影した商品写真を添えて説明欄に「自分では美品に感じますが、写真でご判断ください」と書き込んだはずなのに、見直してみたら「ご判断ください」が「ごはんだね ください」に。「焦りました。瞬時に編集したので、誰の目にもとまらなかったと思います」とつづりながら、他の方の体験談も募集しています。

    このトピ、何と言ってもレスが秀逸です。

    堅物上司の顔が思い浮かぶ

    「堅物上司に。」というタイトルでコメントしたのは、「BBB」さん。メールで業務報告を送信した瞬間、自分の誤りに気づき、慌てて追加で「否認してください」とメールを打ったつもりでした。

    ところが、実際のメールは「避妊してください」と送ってしまっていたそう。上司からはその後、「否認済」との返信がサラッときましたが、「何となく気まずい空気が……」と言います。

    短い文章なのに、タイトルを読み返すと、じわじわとおかしさがこみ上げてきます。

    「どうせ俺たちは…貧弱だよ」って

    「バナナは貴重品」さんからは、「仕事で品質管理部(略して品管部)にメールを送る時に、誤って 貧感部 としてしまいました。相手先に会ったときに謝りましたが、『どうせ俺たちは感性が貧弱だよ』と嫌味を言われました」というレスがありました。

    むしろ、部署名は略さないほうがいいのではと思ってしまいますが、文字の打ち間違いは手書きの時代にはなかった失敗談なんでしょうね。

    「え、ひからび系?」と言われ

    友だちとLINEで、感動した絵本の話をしていた「カピバラさん」さん。絵本のタイトル「かわいそうなぞう」と打ったつもりだったのに、友達からは「え、ひからび系?」と返信あり。
    「かわきそうなぞう」になっていたそうです。全然意味が違いますね。

    そういう私たち編集部でも、急いでタイピングをすると、「変種部」という変人たちの集まりみたいになってしまうことも。「間違えやすい単語は、単語登録をしておくといいですよ」と教えてくれた部員もいました。

    まったく悪気はないのに起きてしまう文字の打ち間違い。笑い話で済むうちはいいですが、ビジネスシーンでは信用度にもつながるので、気をつけないといけないですね。

    みなさんも、ぜひレスに参加してみてください。

    (発言小町編集部)

    【発言小町のトピ】
    「ごはんだね ください」にびっくり!