都内在住の40歳の女性です。現在8歳の男の子がいる一人っ子の母です。1人目は32歳の時に自然妊娠で出産しました。2人目が長年できず、いわゆる「2人目不妊」です。これまで自然妊娠を2回しましたが、2回とも初期流産でした。
去年40歳になったため、最後の砦ということで去年の8月に体外受精に挑戦しました。その前に不育検査もしましたが、問題はなかったです。主人は体外受精には当初から反対でしたが、私の最後のお願いということで、「1回だけ」という条件で承諾してもらいました(ただ、40歳の体外受精は1回で成功することが少ないので、「1回だけ」の挑戦は私には納得がいかなかったですが)。
新鮮胚が1個、胚盤胞が2個でき、3回移植できましたが、2回が陰性、1回が化学流産(4bbの胚盤胞)で、結局3回の移植は妊娠に繋がりませんでした。
今年1月より不妊治療の助成制度の所得制限が撤廃されたこともあり、「もう一度体外受精に挑戦したい」という気持ちで揺れております。
私は正社員で働いているため、体外受精の費用は全て私が支払っています。
3回の移植では諦めたくはないのが本音です。
主人とはここ数年、2人目不妊の件で度々衝突しており、「足るを知る」ことが人生では大切なことだと毎回諭され、今回の再挑戦の話を取り合ってくれません。
確かに健康で心優しい愛する息子が1人いるだけで自分は何て幸せなことかは自覚しております。
ただ、世間では2人、3人と子宝に恵まれている人が多い中、何故自分は2人目に恵まれないのか、これが私の人生だとして受け入れるしかないのか、と毎日悶々としております。
主人に「1回だけ」と決めた体外受精に再度挑戦したいことを伝えるためには、どのように説得した方がいいのか、もしくは潔く諦めた方がいいのか、ご意見をお聞かせください。
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