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少年の思い出

レス5
(トピ主 2
春の海
話題
ある田舎町に魚釣りに行くと、地元の少年Aが気さくに話しかけてきました。(聞けば高校2年生) そのうち、会話がはずみ、学校の悩みごとを、ポツリとつぶやいたので、私なりにアドバイスしました。 そして、私の横で、オンボロざおで彼も釣りをしました。私もまき餌を彼に使っていいよ。と言いました。 すると彼のさおにワタリガニが釣れました。すると少年はその、ワタリガニを私にくれました。 しばらくして、少年は、ポテトチップを買ってきて、私にも食べて。と言いました。 そして、また私の横で、少年は釣りを始めましたが、その時、ボキッと!さおの先端が折れました。 少年が、あせってリールを巻くと、今度はリールがこわれて、地面に、落ちました。(笑) まるで・・・コメデイをみてるようで、おかしくて。 でも、少年には悪いので、私は、必死にに笑いをこらえました。 あの時の優しかった少年の思い出です。 みなさんも忘れらない・・思い出とかがありますか?

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見知らぬ子と遊んだ幻の町

😀
spitfire
もう50年近くも昔の話です。 或る県庁所在地の町、小学2年生だった私は、クラスメートのK君と、放課後に遊ぶ約束をしました。 時間になってK君の家に行くと、K君は申し訳なさそうに、家の用事で遊べなくなったと言い、たまたま、やはりK君と遊ぶ積りで訪ねて来ていた見知らぬ子を紹介して去ってゆきました。 その子は近所に住む同じ学校の3年生で、全くの初対面、しかも1年先輩ということもあって、私は気が進まず帰りたかったのですが、人懐っこそうで感じが良さそうに思えたので、一緒に遊ぶことになりました。 その子は、探検ごっこをしようと言い、当てもなく道を歩いては、交差点などに来ると、棒切れが倒れた向きに進む、という他愛ない遊びに二人で熱中しました。 いつの間にか、校区の外に出てしまったらしく、全く見知らぬ町の中、初めて見る小川の畔を歩いたこととか、農家の納屋に忍びこんで、藁の束の上に寝転んでみたことを今でもハッキリと覚えています。 その間、1年先輩の子と何を話していたかは全く記憶にないのですが、夕方頃になって、全く知らない公園に着き、小高い丘の上から、下の児童遊園で遊ぶ他所の学校の子どもたちを眺めているうちに、無性に寂しくなりました。 すると1年先輩の子は、私の気持ちを察してくれたのか、帰ろうか、と言って、いとも簡単に、私の自宅の近くまで送ってくれたのでした。 K君とは、その後も何度か遊びましたが、あの人懐っこくて頼りになる1年先輩の子には二度と会えないままでした。 そして、……あの時訪ね歩いた見知らぬ町の小川や納屋、公園なども、その後、何度も見当を付けて探してみたのですが、二度と見つけることが出来ませんでした…。 「少年の思い出」と聞いて、そんな不思議な一日を思い出しました。

トピ内ID:3461117799

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トピ主です

春の海 トピ主
SPitfireさん。 レスありがとうございます。 初めて会った男の子と探検ごっこ。 棒きれが→倒れた方向に、進み、いつのまにか見知らぬ町に出て、ひたすら少年二人が歩き続ける。 小川の畔を歩いたり、納屋に忍び込んで、ワラの上に、寝転んだり、でも、日が暮れてきて、急にさみしくなると、 その少年はいとも簡単に、私の自宅まで送ってくれたのでした。 そして、その少年は二度と会う事もなかった。 あの訪ね歩いた見知らぬ町も、二度とみつけることができなかった。 そして、今も、その場所を二度とみつける事ができずにいる。・・・。 二人の少年は、どこで、タイムスリップしたんでしょうね? と思いたくなるような、ドキドキするお話でした。 夢のような冒険の旅・・。 不思議な、なつかしいお話をありがとうございました。

トピ内ID:8517413823

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テレビ塔の思い出

小学生の頃、夏休みになると妹と二人、現在の南房総市にある親戚の家に預けられていました。期間は2週間ほどで、従兄弟のお兄さんやお姉さんに遊んでもらってたのですが今、思うとさぞかし迷惑だったと思います。 ある日、お姉さんが友人と山の上にあるテレビ塔に行くというので、行きたくてたまらない私は相当しつこく頼み込んだのですが、足でまといになると言って、とうとう連れて行ってもらえませんでした。 半世紀も前の思い出を、今でも昨日の事のように憶えています。 テレビ塔、行きたかったなぁ~・・

トピ内ID:6769920037

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おばさんの思い出です

😉
匿名希望
私は神社仏閣が好きで、暇があると近隣の神社を訪れていました。 3年ほど前、帰省していた私は、いつも行く神社より少しだけ遠い神社を訪れました。 何気なく、宝物殿に入いり案内を受けることにしました。 案内係の方は、70代のボランティアとのことでした。 元々、神社仏閣に伴う歴史も好きでとても楽しかったです。 案内が終わると、案内係の方が話しかけてきました。 歴史の話や、他愛もない話しをしました。 すると突然、待ってて欲しいと告げられ、小走りに出て行ってしまいました。 息を切らせながら戻ってきた係の方から、一枚の葉っぱを渡されました。 それは「なぎ」という木の葉でした。 なぎの木は、この神社のご神木で、葉脈が縦に通っていて葉が切りずらく、乾燥するとさらに強くなることから、縁結びや厄除けになるそうです。 ※注意※ 神社の葉を木からもがないでください。落ち葉はOKです。        そして、「あなたはきっと幸せになります!!」 と笑いながら・・・ また、近々帰省する予定だった私は、次は元気になって遊びに来ます! というと、その頃僕は居ないかな・・・再会は叶いませんでした。 大病を患っていたそうです。 この頃、母が突然他界し、アラフォー未婚の私は途方に暮れていました。 言葉の端々に匂わせてしまったのかもしれません(笑) 涙をこらえながら、帰路に着きました。 以来、一生懸命祈願している方を見かけると、葉についてお話しして身に着ける事をお勧めしています。※落ち葉ですよ※ 少しでも恩回しできればと思っています。 おかげさまで、半年後に主人に出会い結婚しました。 その時のなぎの葉は、今でも大事に身に着けてます。

トピ内ID:9664328276

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トピ主です

春の海 トピ主
ユさん。 レスありがとうございます。 あの自然豊かな、南房総市に親戚の家があって、うらやましいてすよ。海の幸の豊富な自然の美しい町ですよね。 山の上のテレビ塔に、行きたかったのに、行けなかった・・。わかります。 足手まといが理由で、置いてきぼりされたんですか~。(よっぽど険しい山道だったんでしょうね。)だったら仕方がないですね。 テレビでみたけど、南房総のサザエ、大きいですね。自然豊かなとこで夏休みの2週間過ごして..。いい思い出ですね。 レスありがとうございました。 ◎匿名希望さん。 レスありがとうございます。 神社の案内人さんが主さんに、渡された一枚の葉っぱ→縁結び・厄よけのなぎの木の葉。 《あなたはきっと幸せになりますよ。》 と、なぎの葉をプレゼントしてくれた優しい心使いの方だったんですね。 傷心の主さんが《次は元気になって遊びに来ます。》と言うと、 《その頃、僕はいないかな...。》 と、ポツリ。 再び、案内人のいる神社を主さんが訪れると、その案内人の姿はなく..。 再会はかなわなかった。 主さんは、涙をこらえながら帰路に着きました。 その半年後、良縁に恵まれて。 縁結びの、なぎの葉のご利益でしょうか? 今でも、なぎの葉を大事に身につけられていると聞き、 案内人さんが、天国から微笑んでいるような気がしました。 主さんのお母さんと、優しかった案内人さんのご冥福をお祈りします。 これからもお幸せに。 心暖まる、思い出のお話をありがとうございました。

トピ内ID:8517413823

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