長年、気になっている絵本があります。タイトルも著者も出版社も分かりません。どなたか、お心当たりのある方教えてください。
スキー場が舞台の外国の絵本です。外国だと思うのは、挿絵が妙にリアルタッチで私の子供のころ(昭和40年代)には日本の絵本ではなかった感じだからです。それと、スキー場の建物の前にあった雪だるまですが、日本の雪だるまは目鼻が炭を使っていたのに、この絵本では目がミカン、鼻がニンジンでした。
主人公の少年が父親の大きなスキーを借りてスキー場に行ったため転んでしまうシーンかあります。また、リフトの上から靴を落としてしまい、下でスキーを担いでゲレンデを登る男性の頭に落ちて、その男性はリアルに困った顔をしていました。わんわん物語のレディのような耳の長く垂れた犬が出てきてジャンプをします。当時、スキージャンプを知らなかった私は、スキーで空を舞う挿絵にも驚きました。
記憶にあるのはこれだけです。
この絵本のタイトルはわからないでしょうか?
どうぞよろしくお願いいたします。
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