同じくフランス語が公用語の一つになっている国に長く住んでいました。せっかく身につけたフランス語を忘れないようにと日本でもフランス語の小説を読み続けたいと思っています。
残念ながら私はフランス語圏文学に詳しい人ではありませんが‥
私が読んだ事のある現代フランス小説家は、Joel Dickerです。「L'Enigme de la chambre 622」という小説を今読んでいる最中です。面白いです。去年発売されたのでまだ日本語訳は出ていないかもしれません。
Joel Dickerの小説では、「La Verite sur l'affaire Harry Quebert」が一番有名だと思います。日本語訳は「ハリークバート事件」で発売されています。私はこの小説を原作としたTVドラマは見ましたが、小説はまだ読んでいません。
あとはMuriel Barberyの有名な「L'Elegance du herisson」です。映画を見て原作を是非読みたいと思い読んで見ました。私のフランス語力では哲学的な部分は読むのに多少難儀しましたが、日本文化について書かれている部分は共感しながら読みました。日本語訳は「優雅なハリネズミ」で発売されています。