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女性語、男性語がたくさんでてくる小説

レス2
(トピ主 1
🙂
欧子
話題
ヨーロッパで日本語を教えている欧子です。 日本語は、男女で言葉遣いが異なる言語として 有名ですが、最近は教科書に例として出て来る 「~ですわ」などと言う女性はいないように思います。 「僕、俺」などはたくさん使われていますが。 こちらの言葉には日本語ほどはっきりとした男女差が ありません。それで、女性語、男性語に興味を持つ 学生が多く、訳してみたい、などと言われます。 明治の小説には、女性語もたくさん出てきますが、時代遅れの 女性語より、現代の女性語、男性語の違いを知って欲しいのです。 そこでお尋ねなのですが、比較的最近の小説で、 会話に男女の言葉の違いがよく出ていて、 若い人が読んで面白いものってあるでしょうか? あればぜひ教えていただきたいのですが。 よろしくお願いします!

トピ内ID:2705785795

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セリフばかりの本です

041
みき
脚本家の内舘牧子さんの 「エイジハラスメント」 長すぎず、文章も簡単で、日本の文化?の不倫や若作りの話なので、特に高校生以上の女性には、一気に読みたくなる位面白い、というか興味深い(昼ドラのように)です。興味が沸かないと翻訳って続かないですよね。 とはいえ著名な作家なので、ただの三流ドラマではなく、テーマはしっかりしてます。 主人公と夫の会話などが参考になりそうですね。ケンカや職場など、シチュエーションも豊富。 去年出た本なので、言葉使いは現代に合ってます。若者と大人の違いもわかります。

トピ内ID:5378728530

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ありがとうございました

041
欧子 トピ主
みきさん、 「エイジハラスメント」ですか。はじめて聞きましたが、著者の名前は知っています。 さっそく取り寄せてみます。貴重なインフォメーションをありがとうございました!

トピ内ID:2705785795

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