80代後半の実父のことで、今悩んでいます。
父は、年齢の割にはすこぶる元気で、今年の1月まではスポーツジムの会員だったぐらいです。
内臓には全く問題なく、時々腰痛があるくらいでした。
それが、この一月ほどですっかり人が変わったようになってしまいました。
きっかけは、腰痛のための塗り薬で、本人曰く、その薬の副作用で胃腸が悪くなった、とのこと。
その時から、毎日、夕方になると「ワシはもう死ぬ。もっと楽に死にたいのに。」など、暗く、極端な話を延々とします。表情もものすごく陰鬱な様子です。
でも、朝になるとシャキッとした顔で
外出するので、まるで別人です。
なので、これは精神的なものとしか思えないのですが、父は精神科受診に抵抗があるようです。
父は長年自分の趣味に没頭し、1日を生き生きと暮らしていました。
短気でわがままな性格の父ですが、家族に依存しないので、助かると思ってきました。
それが、このところ、夕方になると母にべったり張り付いて、延々と体調の愚痴
を繰り返し訴えているようです。
母は最近糖尿病の数値がかなり悪くなっており、脳梗塞でも起こしたら、と心配しているところです。
でも、父は、自分のエンドレスな愚痴が母にストレスを与えている、と気づく余裕もないようです。
一体どうしたものか、と思います。
高齢者を抱えていらっしゃる方で、似たような経験などありますか?
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