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自分の仕事のカラーの出し方

レス7
(トピ主 0
🙂
ミリメートル
仕事
クリエイティブ系の企画職の仕事を3年半ほどしています。 いまだに、いまいち自分のカラーの出し方や自分がこの先したいことがよくわかりません。 向き不向きが激しく、転職を2回してきた自分にとっては初めて長く続く、自分にあった仕事をしていると思います。やっとコンテンツを理解し、企画の実績も出てきて必要とされる存在になってきたとはいう自覚はありますが、面談で「この先どうしたい?」「どうなりたいか、どんな人になりたいか」と聞かれてもあまりピンときません。 いや、綿密には、狂った面白い企画を出す先輩Aのようになりたいし、相手の本質を理解して言語化するのがうまいBさんみたいになりたいし、人として器が大きくて手堅い企画を出せるCさんのようにもなりたいです。 もちろんそれぞれ努力されたとは思います。 ですが客観的にみて正直社会人としてはマイナスな部分もある人たちなのですが、要するに、自分を理解してうまく企画にカラーを出せているところが羨ましく、尊敬します。 企画という仕事は自分のマイナス面を埋めるよりも、自分のプラス要素や得意なことを理解してそこを伸ばすことが必要かと思いますが、私はいまいち自分のことがわからないし、自分はこれが大好き!と言えるものもありません。(趣味も浅く広いです) なので、実績は出せても「ミリメートル(私)さんと言えばこうだよね」という印象もないので、企画者としてはあまり良い状況とは言えないと思っているし、今の課題だとも指摘されました。 私のことを知らないからなんとも言えないかもしれませんが、どうすれば自分の仕事に自分のカラーを出して、自分をうまく表現できるのでしょうか。これができないと、今実績が出せててもこれから先細りのような気がして不安です。テクニックとかあれば教えてください。

トピ内ID:7170472289

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当たった企画をうまいことアレンジして二番煎じする人とか

🙂
ひろ
まあ言い方はアレですが。 最初に出した人は同じものをもう1回は出さないですよね。 でも、たぶんまだ需要はあるのです。 なので、オリジナリティを捨てて確実に当たる企画を、確実に当たりそうに手堅く(無難にトーンダウンして、かつ目新しさも出して)作っていくという、 あざとい人になるのはどうでしょうか。 ぶっちゃけ「ちょっとどうなの」と最初は言われると思うのですが、 実績を出し続ければ「あの人はこういう路線の人」と認めてもらえると思います。 とくにやりたいことがなく、周囲の人の企画のよさはちゃんと見えている、 ということなら、この路線をおすすめします。 ある意味最もプロっぽい仕事です。 テレビドラマも漫画もアニメも映画も、 1本当たると似たようなのが必ず作られます。 手抜きでも思考停止でもなく、「似たようなのをもっと見たい」という需要があるのです。そこを埋めるプロは必要なのです。 ちょっと見はプライドがないように見えますが、 「確実に見る人を楽しませる」というプライドがあれば十分です。

トピ内ID:2260411499

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透明とか白とかカメレオンとか

🙂
CMYK
>客観的にみて正直社会人としてはマイナスな部分もある人たち うーん。嫉妬もあるかもしれませんが、トピ主さんのこだわりはそこもあるんでしょ? トピ文拝見して、常識的で保守的な人なんだろうな~という気がしました。 クリエイティブ系の企画職って、そんなに強烈な個性が必要ですか? 「ミリメートルさんに任せとけば、わかりやすいしこちらに合わせてくれて無難で安心」 も、れっきとした個性だと思いますよ。 強烈な個性に囲まれていたら、逆に目立つというか。 そういう志向のお客さんとうまくマッチングすればいいのでは?

トピ内ID:8054304424

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そうねえ

🙂
時雨
Aさん、Bさん、Cさんの特長をうまく表現しているじゃないですか。 人を観察して的確に長所をつかむのがトピ主さんのカラーではないでしょうか。 企画といっても具体的にどんな業務かわかりませんが 次に自分のビジョンを問われた時は 「人の長所を見抜くのが得意です。誰かと誰かのコラボレーション企画とか、 この案件はあの人に合うんじゃないかとか 考えるのが好きなので マッチメイカーとして活躍していきたい」とか 言えばどうでしょう。 的外れならごめんなさい。

トピ内ID:9731407620

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チームワークなのだとしたら

🙂
ナナナ
A~Cさんが出来ない方向性の仕事ができる人を目指すのが 良さそうに思いました。 最初の方のレスの様な、二番煎じが出来る人だったり 自分の個性なんか二の次三の次で流行のものを上手に取り入れ、 徹底的にお客のニーズに寄り添える人。本当、絶対に必要なんですよね。 でもこだわりが強い人ほどやりたがらないから、企業側からすると 「企画力なりセンスなりのベースがある上で、割り切って流行に乗れる人」って 貴重な人材になると思います。 ただ、トピ主さんの職場が全員尖った個性必須、みたいな会社なのだとしたら どっかで見た様な企画はNGになちゃうのかもしれないですけど 個性がないのも個性(強み)と思いますし 没個性を極めて、極め切ったら逆に個性が出てくると思うんです。 人と同じ路線でも、突き詰めていけば人それぞれで違いは出てくるので。

トピ内ID:2863313076

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ただただ徹底的に深堀り

🙂
tatta
ご同業?ではなさそうですが、企画人間です。 プロポーザル強さがあるので転職でもすぐ同業者に拾ってもらえます。 狂った面白い企画も、手堅い企画も出しませんが、しいて言えば「相手の本質を理解して言語化」でしょうか。考える必要があるから才能あるわけではありません。努力というよりただひたすら企画が好きです。 職種がちがうとポイントはちがうし、how toではありませんが・・・こういうやり方もあるということで。 お客様の欲しがっているものをお客様以上に多面的に正確に把握、肝、真髄を掴み深堀します。多分お客様より10倍以上は情報集めします。 なので、当然就業時間内に収まることはありません。24時間365日です。 有形無形、無関係な情報まで超膨大な情報、ネタ集めが基本です。 脳内情報など少ないです、無から有はできません。 なにせ仕事です。企画の人って結構自己満足なところもある、でも採用されない企画などゴミです。 とことん現場主義(職種がちがうと通用しないかも) 例えば某国をテーマにしたとします。必ず現地へ行きます。経費が出なかったら自腹でも行きます。紛争地帯の遺跡へ行きたいと言った時は、さすがに上司に止められました。 現地でしか感じ取ることができない、リアルなニュアンス、カラー、音、光、匂いがあります。掴んだ現場感覚を企画に合うストーリーにまとめます。 自分のカラー、how toなど手法から考えたことはありません。ただただ膨大な情報に埋もれのめり込んでストーリーにまとめると、お客様が求めるものがカタチとして仕上がり、私のスタイルらしきものもあるようです。 がんばれ!

トピ内ID:0477351189

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一番大事なこと

🙂
tatta
もう1つ絶対忘れないで。 必ず営業的に考えること!営業力って戦略と金。 あなたに営業力があれば一番いい。独立したってやっていける。(私は今独立) お客様の要望、情報・・・とは、顧客戦略も入っています。 いくら自分カラーだと主張したって、営業からサクっと削られたことありませんか?営業力がないと営業の指示まち企画、センスない営業の指示なんてサイテーでも反論もできない。 まだ自分に営業力なければ、いい営業と二人三脚でね。 お客様もあなたの企画作品待ってるフォロワーじゃない、その企画でいくら儲かるか期待している。こちらも儲からない企画に精出す気はしない。 営業力がなければ(売り方がヘタレなら)、いくら納得の企画でも、自分カラー満載でもただのゴミになる。 あなたのカラーが出せるか、不本意な企画に終わりしかもボツになるか、半分は営業戦略にかかっていると思います。

トピ内ID:0477351189

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意識して出す必要はないのでは?

普通の会社員
カラーって出すものではなく、出てしまうものじゃないですか? 同じものを手掛けても皆それぞれ違う結果になりますよね? 意識してやれば「自分のカラー」ではなくなります。なので、テクニックなんてカラーとは対極にあるものだと思います。 外面的なことにしても、全員が黒いスーツを着て引っつめ髪でも、それぞれ滲み出るものがその人ではないでしょうか? 「どういう人になりたいか」と聞かれたら「自分は自分でありたい」では?

トピ内ID:8451216139

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