精神的に不安定だった受験生活を終えて大学生になり普通の日常に戻れると思っていたのですが受験期を含め数年前から何事においてもピリピリしやすくなり体調も悪く母に必要以上にきつくあたってしまいます。受験ではなく高校時代の私自身の心情の変化だと思います。母の素直過ぎる所が極度のネガティブ思考な私には気分が沈んでいる時には本当に嫌味に聞こえてしまいます。そんな自身の事が嫌だと何度も母に対して自分の気持ちを知ってもらおうと相談をしますが「しんどい生き方してるね、へぇー深く考えすぎ、頭が固過ぎるところを直した方が良い」等と毎回母は私の悪いと言った所を肯定しひたすら私の直すべき所を言い続けます。しかし私は母が嫌いと言った訳ではなく寧ろ大好きで、私が辛い時にただぎゅっと抱きしめて欲しいだけなのです。母が本当に将来の私のために助言してくれているのは分かっています。でも辛い時にはただ「頑張ったね」と昔の様に接して欲しいだけなのです。あと私から見ると少し母には変わっている所があります。相談の時に「ただ同調して抱きしめて欲しいだけだ、今は助言は要らない」と言うと「私は相談事に向いていないから。真面目な話は嫌いだ」と言って笑います。そして兄弟が母に相談事をされた時に解決しようとするのは男性的だと言うと凄く笑顔で喜びます。それが記憶に残っているのか相談事をすると必ずその話をして笑います。どういう気持ちなのでしょう。相談事すらふざけながらしないと聴いて貰えないのでしょうか。ずっと心が沈んでいて体もだるく母の事が宇宙で一番と言っても過言ではない程大好きなのにキツい言葉を吐いてしまいます。抱きしめても離すと「すぐ怒る」と言って別の部屋に行ってしまいます。大学生といってもまだまだ子供なので大人の理解している事や世の中の事、全く分かっていないと思います。大人の方やお母さん方の話が聴けたら良いなと思っています。
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