もともと歯並びが悪かったのですが、親は「大人になったら自分でやりなさい」と矯正してくれず、大人になったら仕事が忙しくて矯正できず……で、50歳になってしまいました。
もうさすがに矯正という年齢ではないと思ったのですが、この一年で老化のせいで歯並びがさらに動いて悪くなり、ねじれた歯で唇が傷つく勢いに……このままいくと、いつか口が閉じなくなりそうです。
そこで思いきって矯正歯科に行ってきました。ただ、検査したものの迷っています。
トータル百数十万円の治療費、今なら払えなくはありません。でもうちの会社は50代後半に(経営陣に加わるくらい出世しなければ)給料が減るのです。
あと、私の場合は、外から見えづらい裏側矯正やマウスピース矯正では無理な歯並びで、表から見えるワイヤー装着しかなさそうです。
まだ検査の結果はこれからですが、もし矯正やれないことはないという診断だったとき、やるべきか、やらざるべきか、悩みます。
百数十万円、老後資金の貴重な原資かもしれない。収入が減ったら、矯正に大金つぎ込んだことを後悔するかも。矯正しても治った歯並びが長持ちするかどうかわからない。矯正途中の口内炎などの痛みに堪えられるだろうか……
でも、今が最後のチャンスかもしれない。このまま放置すれば、ねじれた歯が唇を傷つけて結局口内炎だし、口が閉じないのは困るし、すでに食べ物を噛みづらくなってるし……治るものなら治した方がいいかも……
皆さまなら、こんな状況になったとき、矯正やりますか?
ご意見いただければ幸いです!
トピ内ID:0139484785