皆さんはどのような相手とならちゃんと向き合って話し合おうとしますか?皆さんの基準を教えていただきたいです。
習い事で知り合った年上の方がいました。イベントごとでご協力いただいたり、お互いを含む複数人でお茶をしたり、他の皆さんと同じように仲間としてうまくやっていたと思います。それから私の仕事が忙しくなり、習い事は籍を置いたままずっとお休みしている状態になりました。この間、その方から月一度程度お茶に誘っていただいていましたが、忙しかったり気が向かなかったりで一年ほど断り続けていました。するとある日、「ちゃんと話し合いたい」という意味の深刻な調子のメールが届きました。曰く、「あなたは私の大切な人だから、向き合うことから逃げたくない」だそうです。ただの習い事の知り合いです。一体何を話し合おうというのか分かりませんでしたが、ともあれ時間も精神的な余裕もなく、「話し合いはできませんが、もしまたご一緒することがあればよろしくお願いしますね」とお断りしました。その後、「もしこのまま話し合わなかったらお互いに不幸な関係になる」「あなたは私にとって特別だから、もし不快な思いをさせているならちゃんと謝らせてほしい、話し合おう」等、要約するとまあこのような意味になる数千字の長文を数ヶ月に一回程度送ってきます。正直不気味に思っています。
学生時代から、私の友人はサバサバしたタイプが多く、お互い気が向く時に仲良くしようか、ぐらいの友人関係しか築いてこなかったため、気持ちのすり合わせを要求されたことも、したこともありません。私の感覚では、家族や恋人、親友であれば「ちゃんと向き合って話し合う」ことや、「大切な人」という表現はふさわしいと思いますが、ただの知り合いに言われると不気味でしかありませんでした。
しかし、向き合うべきだったのでしょうか?皆さんはどのような基準をお持ちか教えていただきたいです。
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