この一年で夫の在宅勤務で1日顔を突き合わせる生活が続き、結婚数十年、こんな長く夫と一緒にいる生活はなかったため、お互いに疲れ始めてきた。夫は3年前定年前の片道切符で子会社の役員の名目で飛ばされ、本体に帰れない焦り、今まで忙しく飛び回っていた上に、派手に遊び回っていた人だから、在宅勤務に変わり、1日中家にいて、たまに出勤していますが立場上人や友達とも普通に会えないストレスでいつもイライラしてます。
子供がいたら、孫ができたり、生活に変化があるのでしょうけど、それも無い私達は日々惰性で生活している様に思い、私も疲れてきました。
私の仕事も殆どキャンセルになり自分自身を見失いそうな焦りとの葛藤の毎日です。定年後の夫婦もこんな感じになるのでしょうか、私も仕事を持っているとはいえ、食べていける程ではなく、夫に扶養されている身、子供も私理由でうめなかったのに、離婚せずお互い好きなことして干渉はせず、体裁だけ夫婦と言われながらも割り切って表向きには仲良くやってきたつもりですが、ここにきて、限界がきている様で悶々としています。
以前は気分転換に旅行に行ったりできましたが、それもできない今、私は表向きには幸せです、と言って明るく振る舞っていますが、夫は決して幸せではない様子、そのストレスを仕事や趣味で発散できない今、2人でそれぞれ悶々としています。
子供のいない夫の、自分が生きている証が仕事だったので、それが思う様にできない今、どんどんスーツの似合わないおじさんになっていき病んでいくのではないかと案じてます。そんな悩みと焦り、誰もが感じているのでしょうか
トピ内ID:0516137548