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50歳を過ぎても母親への愛と憎悪に苦しんでいます

レス12
(トピ主 1
🙂
さくら
ひと
52歳の会社員・女性・二人子供ありです。 三人兄妹の末っ子で、出来のいい姉兄たちに対し、何をやってもダメな子でした。 それにイライラした母の支配下に置かれ、いつも罵詈雑言をあびせられ、しかし、いきなりギューッと抱きしめてくれたり「可愛い可愛い」と言ってくれたりの繰り返しでした。 中学校の部活で「水泳部に入る」と言うと、「お前が続くわけがない」と却下。 「では美術部に入る」と言うと「お前は絵が下手じゃないか」と却下。 そして母の「あんたは吹奏楽部しかできない」という決定のもと、好きでもない吹奏楽部に入り、結果、三年間地獄でした(部活を辞めた生徒は先生含めた皆のいじめにあう。。という信じられない校風でしたので) なぜ、逆らわなかったの?と思われるでしょう。 信じてもらえないと思いますが、子供心に「養ってもらってる。逆らっちゃいけない。逆らう権利がない」と思っていたのです。 ですが、高校を卒業するときにはじめて頑として自分の意思を通しました。 母は地元の短大に行かせようとしましたが、 私は憧れの職業があり、そのためには東京の専門学校に行く必要がありました。 「お前が厳しい専門学校で続くわけがない」と怒鳴られましたが、 結果的についに折れてくれ、学費や生活費(とても少なく、バイトをしてつなぎました)も出してくれました。 頑張ったおかげで、夢の職業につけました。 母は、とても喜んでくれ、今ではすっかり仲良しです。 なのに、時々昔のことがよみがえってきて、非常に苦しくなります。 後期高齢者の母なのに、苦しめたくて、仕返ししたくて、スマホに着信があっても出ないなど意地悪してしまいます(伝わっていませんが) その一方、送ったプレゼントをすごく喜んでくれたりすると子供のようにうれしくなり、「お兄ちゃんたちに勝った」などと思ってしまいます。 子供のような自分が情けないです。

トピ内ID:5043094675

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トピ主さんは立派です。

🙂
ボボボ
>スマホに着信があっても出ないなど意地悪してしまいます(伝わっていませんが) 「出たくないから出なかった」んだから、良いと思います。 物をあげて喜ばれて「勝った」って思ってる時のほうが、親や兄弟の顔色伺って、そっちの方が敗北感じません? 私の親もトピ主さんと似たような感じですが、母の日に何も送らなかったら怒りのメールが来て「勝った!!」ってすっきりしました。 母にではなく、親の顔色を伺って喜ばせて安心していた過去の自分に勝ったのです。 着信があって心がざわつき、 更に電話に出なかった事で自分を責め、 穏やかな気持ちになれませんでしたよね。 それが「傷つく」という事です。 トピ主さんは傷ついているので、「子供みたい」と傷をえぐるのを、まずやめませんか。 モラハラって言葉、一度は聞いたことありますよね?「親孝行」「感謝」など、美徳やモラルを当然だと押しつけて人格否定する行為です。 「自分で自分にモラハラする癖がついてる」、まずはその事に気付く事かと。 自分に負けないで。

トピ内ID:1498466204

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昔のことは水に流す

🐱
ぎんねこ
私は母が五十歳ちょうどで亡くなりましたので、五十代以降の母との関係は消滅していますが、亡くなった時は、ただただ号泣でした。棺に縋り付き、母を連れて行かないでくれと泣いていたと思います。住職が青ざめていました。 しかし、母との関係は、十代二十代のころは良好ではありませんでした。母のようにはなりたくないと高校の時は公言していました。大学が国立も私立もボロボロ落ちて滑り止めの短大に受かった時、母がこの程度の大学しか入れないのかと言って、短大を休学して浪人するほどでした。 浪人時代、勉強のし過ぎで、精神的な病気になり、結局元居た短大に戻ったころから、母を責める毎日でした。 ぎんねこは鬼の子だと母が嘆いていたと思います。浪人時代の成績が優秀であればあるほど、母を責める気持ちが強かったと思います。母の心無い一言から、わたしが自殺未遂を起こしたのが原因でした。 しかし経歴上、何の不都合もなく、就職も本社勤務でこなし、結婚も決まって出産まで来ましたが、母親との関係はよくなく、出産の御世話で敵を取られたりしていました。 四十代まで、母を責め続けていたでしょうか。そのうち私も年齢的なものがあり、諦めてきて、そのうち仲が良くなっていたと思います。 トピ主さん、あなたも五十歳です。いい加減に昔のことは水に流しましょう。老い先短いお母様と仲良くすべき年齢に来ています。 中学生のころのことは、もう忘れていいんじゃないですか。人間は許しあうものだと思います。嫁姑も昔のことは忘れて、相手に尽くすようになったら、うまくいくようになった経験はあります。お母さんに仕えて尽くしましょう。感謝をするようになると関係も変わっていくと思います。

トピ内ID:9773633921

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その繰り返しなんですね

🙂
ほぼ専業主婦
今は幸せに過ごされているようですが、やはりふとしたことで、昔のお母様の態度が思い起こされるのですね。 それは、誰にでもあることなんじゃないでしょうか。 消せない、過去。事実として実際受けた過去なんだから。 トピ主さん、この歳になるまでにお母様と向き合って、お話ししたことはないのですか。 私は、過去に嫌だったことを母に話したことがありますよ、数年前ぐらいに。 その時、たぶん私もちょうど50歳ぐらいだったかな。 結果、ただの文句言い、その歳になってそんなこと言うなんて大人げない、と返されました。 私の場合は、母の物言いや性格などのことを、そんな感じで育てられたから、私も似ている所があってとても自分の嫌な部分だ、みたいなことを言ったことがあります。 確かに大人げない気もしましたが、ずっとモヤモヤ感じていたので、少しはスッキリしましたね。 それに一通り子育てを終え、やっぱり私だったらそのような考えで子供に接しない、との思いもあり、それを言いたかったのかもしれません。 私がスッキリしたぶん母の方は気分が悪かったようで、しばらく電話がありませんでしたけどね。 でも実の親子だし、しばらく距離を置けばすぐまた元に戻ります。 そして私もそんなことがあって、少しは母をいたわろうと思ってはいても、母からの電話、今でも時々無視してますよ。

トピ内ID:4815858664

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甘えてよいのでは

🙂
まっちゃ
そうなんですね。 昔甘えられなかったから、いま甘えたくなったのではないですか?甘えたいのの裏返しで、いじわるしてしまうのかな?と思いました。 もし、そうなら、素直に甘えたらいいのかなと思いました。 50歳過ぎても、親にとっては子供という存在なのだと思います。 わがまま言ったり、甘えたりしても良いのではないでしょうか。

トピ内ID:8381165834

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今からでも・・

🙂
フン
>高校を卒業するときにはじめて頑として自分の意思を通しました。 あなたのお母さんのような思い込みが激しくて、何でも、あなたはこうだ、ああでしょうと言う人には妥協ばかりしていては駄目なんです。 あなたが自分の夢を叶えたくて自分の意志を貫いたから、それが功を成したんです。 今からでも、あなたのお母さんにされた辛い思いを言ってやってあなたの溜飲を下げてはどうですか。 それでお母さんが逆切れしようと落ち込もうとその時はその時です。

トピ内ID:0954259890

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似たような母でした

雨音
自分の気持ちより、母を優先しているからモヤモヤするのでは? 「お兄ちゃんたちに勝った」などと思ってしまうのは、いつまでも 子供時代を引きずって生きているからですね。 私も同じように仲良し親子だった時期もありましたが、心の中の モヤモヤを突き詰めたら、「母が大嫌い」という気持ちに気付き、 距離を置きました。 「親孝行しなくてはならない」という価値観の呪縛から抜け出して、 少し楽になりました。 それでも昔された仕打ちを思い出しては、小さく腹を立てています。 若い頃は全然思い出さなかったのですが…。 中年になって自分の精神的な成熟度が増したから、若き日の母の 考えや行動の幼さに気付いて、腹が立つのだろうと思っています。

トピ内ID:2165430733

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アダルトチルドレン

🙂
マキアート
ではないですか? 私の母も主さんと似たようなことで苦しんでいました。 あまり詳しくはわかりませんが、まずは自分がアダルトチルドレンかもしれない、と理解すれば、なぜこういう気持ちになる理由がわかってくると思います。 気づきは大事だと思います。

トピ内ID:1525003690

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娘あるある

🙂
春雷
私も母と相性が悪く 大人になってから酷いことを 言っていました。 してもらった事より して貰わなかった事を 責めました。 振り返ると女同士で 性格が似ていたのでしょうね。 そして娘も同じように 私に憎悪に近い感情を 持っています。 近くに住んでいます。 必要以上に接触はしません。 私も含めて娘とは 母親の被害者と思い込むところが あります。 嫁姑の関係に似ています。

トピ内ID:9225607733

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止まった時間の歯車

🎁
ひつじ
当方も同じ境遇です。 違うところは、当方は学校は全て親の望み通り、仕事も親の許可が必要というところですが。 トピ主さんのように、夢の職業に就けるチャンスや、そういった努力も取り上げられました。 だからといって、当方の方が辛かったといっているわけではありません。 基準はその家庭によりけりですから。 子供の夢の為に尽力する親がいる家庭を観て、自分の親は自分の子供に自分のエゴをぶつけているんだなと思っていました。 確かに失った時間は取り戻せないし、親のエゴで挑戦できず泣く泣く諦めさせられた夢を後悔することはあります。誰かに理解して欲しいと思ったり、誰かに嫉妬したりもします。 そんなある時、友達の1人から、こんな言葉を頂きました。「その夢が手遅れでなければ、今からやり直しは効かないの?」 その言葉で、止まっていた時間が動きました。たったそれだけの事だったんだなと気づきました。 以来ちょっとずつですが、自分の夢のため努力しています。また夢の実現の為、親に強要されながらも身につけた技法を夢に活かせないか試行錯誤をしています。 同時に、親のエゴに自分は染まってはいけないと反面教師として自分にいい聞かせています。 特に、人の短所ばかり見ず、一個くらいは人の長所を見つけよう、それを褒めて助言しようと思っています。自分の様な状況にさせたくないため。 とは言っても、また後悔が襲ってきますが。 そういう昔の自分と付き合って、今の自分で理解し、励ましながら、良い方に考えていけるよう、毎日努力の日々です。 しかしながら、可笑しいですよね。前まで自暴自棄だった自分が、言葉一つで明るくなってこれるなんて。 人生わからないもんです。

トピ内ID:3935942134

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皆様ありがとうございます。トピ主です。

🙂
さくら トピ主
トピ主さくらです。 レスをくださった皆様、本当に本当にありがとうございます。 皆様からのレスをひとつひとつ何度も何度も読み、そのたびに、泣きました。 今までこの気持ちを夫を含め数人に話したことがありますが、そのたびに 「よくわからない。部活のことにしても、自分のやりたいようにいくらでもできたんじゃないか。もっと自己主張できなかったの?」 と、不思議そうに言われ、余計に虚しさ、悲しさが増すばかりでした。 今回、皆様からの暖かいレスが、凝り固まった私の心を少しもみほぐしてくださった気がします。 多くの方からいただいた 「母と対峙して、洗いざらい言ってやってはどうか」 ですが、本当にそれが一番いいと私も思います。 陰で悪口を言ったり、伝わらない小さな意地悪をするよりはるかに建設的だと思います。 でも、怖くてたまらず、勇気が出ません。 せっかく仲良くなった母がまた逆上するのも怖い、 それ以上に怖いのが、私がぶちまけたせいで、母の余生を苦しみに染めてしまうのではないかということです。 このまま私が自分の胸にしまっておけば、母も「三人の子を立派に育て上げた」という満足感のもと、死んでいけるのではないかと。 「せっかくアドバイスしたのに何一つ実行しない。なんのために投稿したの?」 と思われるでしょうか。 でも、皆様からのレスを読んだことで、ほんの少しですが私は一歩前へ踏み出せました。 今度お酒を飲んだときにでも、母を責めるのではなく、 「自分に合っていない部活なのに辞めることも許されず本当につらかった」くらいなら、もしかして愚痴のように言えるかもしれないです。 もしかして、ですが。 本当にありがとうございます。

トピ内ID:5043094675

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…したくても親はなし

😭
はなこ
トピ主様の気持ち、分かります。 意地悪、しても良いんですよ。 それも含めての親子関係です。 外の誰にも分からない心の揺らぎ、あって当たり前です。 私の母は所謂、毒親でした。 耳を疑うような罵詈雑言を山ほど浴びせ掛けられました。 まさに私の反面教師であった一方で、有事に戦える薄汚い部分が自分の中にあり、スイッチを入れればあの母の娘だと自覚せざるを得ない瞬間を何度も経験しました。 その母は今、認知症で私を私だとすら分からない。気付けば復讐する機会すらなくなりました。この“復讐したい気性”こそ母が私の中に形成したパーツなのに。 幼い日々の痛みをぶつける先を失った私は正直辛いです。思い出しては一人で涙する以外の手段がみつかりません。 私も50代です。 主様はまだ間に合います。ぶつけられる内にぶつけるべきです。それは自分自身の戦いでもある。私はそう思います。 昔出来なかった抵抗は何歳になっても、して良いと思うのです。それで気持ちが楽になれば、かつての敵の手を握る余裕が生まれるかもしれません。 …したくても親はなし。 普通の方は孝行とするでしょう。 私達のような人には違う世界なのかもしれません。その事実を受け入れられたら心が楽になる人もいます。 主様も楽になる道を選んで下さい。

トピ内ID:2009403537

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いい子のふりする必要はない

🙂
庭師
親からひどく差別的な対応を受け、親本人の不安定な性質(本人のせいではない)と同じような環境だけど同じ心境になれません。 >後期高齢者の母なのに、苦しめたくて、仕返ししたくて なぜ辛抱するのですか?胸の内は、過去の不満も喜びも今現在の不満も喜びもすべて伝えればいいと思います。 >「お兄ちゃんたちに勝った」などと 兄弟格差があれば当然の感情です。後ろめたくなる感情ですか? 好き嫌いはあっても兄弟、SOSには手を差し伸べればいいだけです。 私も同じく強引に希望する進路を選び、思考行動の自信につながりました。 また社会という広い海で様々な評価を受けるに及んで、家庭という箱庭の狭さを実感しました。 その時点で「親は絶対じゃない。不完全でまちがいも多い弱い人間」と実感しました。 トピ様には、親ばなれした後の自己形成の過程はなかったのでしょうか? だからトピ様の今の感情は幼少時の記憶とは関係ない気がするのです。 見つめなければならないのは他者でも過去でもない、今現在も心の中に残っている胎盤の欠片のようです。 >このまま私が自分の胸にしまっておけば、母も「三人の子を立派に育て上げた」という満足感のもと、死んでいけるのではないかと。 いい子のふりなんかする必要ありません。 やさしくない、いじわるな、醜い自分を見つめることは嫌ですか?面倒なだけですか? 自分の感情と対峙し、相手に胸の中をすべて伝え、弱くなった親に人間の一生を思い、人として当たり前に介護し (喜ぶか否かなんて関係ない)、おだやかに旅立っていただくだけです。 私も50代、すでに親に求める年齢ではなく今は庇護する年齢です。 介護にせよ人間関係にせよ、後悔の残る人間関係を望みません。親との感情的な人間関係ももれなく持っていってほしいと考えます。 だから全て伝え、全てやりつくして残りの人生はすっきり過ごしたいです。

トピ内ID:4662535236

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