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褒められたい、認められたいという気持ちが強く困っています

レス10
(トピ主 2
041
雪女
ひと
会社員の女性です。夫と未就学の子供と暮らしています。 褒められたい、認められたいといった承認欲求が強く、仕事に支障が出ることがあり、何とかしたいです。 周りの人を思いやる気持ちよりも、承認欲求のほうが強く、「自分のことしか考えてなかったな。周りへの配慮が足りなかったな。」と反省することが多いです。 自慢をしたいとか、自分の話をしたいという欲求もありますが、そんなことをしたら顰蹙を買うので頑張って抑えています。無意識のうちに人をマウンティングしていないか不安です。 また、自分が人から嫌われているのではないか、能力がないと思われるのではないかと不安になり、鬱々とした気持ちになることがよくあります。 仕事があり、元気な子供と育児に協力的な夫がいて、ご飯などに誘ってくれる友人もいて、傍から見ると恵まれた環境なのに、どうしてそんなふうに考えてしまうのか…。 承認欲求は昔からありましたが、最近強くなっている気がします。 中堅社員になり、周囲の「このくらいはできて当たり前でしょ」という期待に答えなくてはならないというプレッシャーなのか、 子育て中で、同僚よりも勤務時間が短いため焦りがあるのか…。 周りの人に思いやりを持ち、仕事に集中できる人になりたいです。 どうしたらいいでしょうか?おすすめの方法や、読んだほうがいい本はありますか?

トピ内ID:5368393164

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実るほど頭を垂れる稲穂かな

🙂
50代の男性
人はまさにこうありたいと思う言葉です。 このような人は自らが言葉を発せずとも、その立ち居振る舞いから自然と周りからは認められていくのです。

トピ内ID:9271154193

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たぶん生育歴じゃないかなあ

041
桔梗紋
こどもの頃からの、親御さんとの 関係をよく思い出してみるとよいかも。 人間は誰でもほめられればうれしいけど、 度が過ぎる=自己肯定感が低い。 で、自己肯定感低い原因の多くは こどもの頃の親子関係にあることが多い。 ここまでは一般的なセオリーです。 おすすめは、少し大きめの図書館に行き、 心理学コーナーに行くことです。 親子関係に関する本で、何かピピッと くるものがあったら何冊か借りてみましょう。 何冊か読んでいるうちに心理学用語とか いろいろ詳しくなってきます。 繰り返しているうち、なんとなく自分の 状態がつかめてくるはず。 で、これはカウンセリング受けた方が いいなと思ったらカウンセリングを 受ける。 自分の無意識を意識化すると自己 コントロールもある程度できるように なってきます。なかなかキツい道では ありますが、やって損はないですよ。 やみくもに生きるよりある程度の 羅針盤がある方がいいって話です。

トピ内ID:6542891892

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そうなりがち

🙂
雨の朝
>どうしてそんなふうに考えてしまうのか…。 程度は個人差がありますが、誰しもそうなりがち、と言うのが答えかな、と思います。 まず、日本では、子供の頃から競争させられます。現代になってかなり緩和されましたが、戦後のベビーブームの中で勝ち上がって来た方の競争意識を見ると、凄まじいものがありますよ。 で、その後就職するわけですが、労働社会は男性的な発想で作られた組織のため、どうしても男性的な発想に晒されがちです。評価、昇進、ヒエラルキー、そういったものに日々晒され、論理的な対応を求められる日々を過ごしていると、男性ホルモンが増加して男性的な傾向が増すそうです。マウンティング傾向も、その一つと感じています。 さらに、老化が始まる40代になってくると、感情の自己抑制がし辛くなるため、これまで抑制できていた欲求が表に出やすくなります。 加えて、ワーキングマザーは、おっしゃる様な焦りや、環境整備不十分によるストレスなどもあるので、承認欲求は増しがちだと思います。 こういった諸々のものが、個人の性格と相まって承認欲求の増加に結びつくのではないかな、と思っています。 寿退社などで家庭に入り競争から外れると、そういったものから遠ざかることもあり、尚且つ子供のケアや近所付き合いなどで相手を慮る経験がメインになることからも、競争やマウンティング意識が薄れる傾向が出るそうです。つまり、そう言う原因から身を遠ざける、と言うのは効果大なのでしょう。が、現実的ではありません。 さて、ではどうすれば良いか、ですが、私は、上記のこう言う諸々をよく理解して対策を取ること、ではないかと思っています。 つまり、意識して、承認欲求を弱める空間に身を置く時間を作る、などです。 家族とゆったりした時間を過ごす、と言う基本的な行動は、想像以上にトピ主様に必要なものなのかもしれませんね。

トピ内ID:7440464115

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ん?

🙂
はる
満たされていれば、そのような感情は出てこないと思うのですが、本当に幸せですか? 旦那に思い切り、子供のように褒めて貰ったらどうですか?

トピ内ID:4066617234

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トピ文の感想は

041
ぽんしゅう
フツーかな。と思いました。 自己分析と言うよりは印象操作だなって感は節々にありますが、 とりたて強いとも思わず、誰でもそのくらいはあるよ。って感じ。 だって承認欲求や自己顕示欲は今やモンスターと呼ばれるレベルの方々が うようよしている訳で、マウンティングなんてもう可愛いくらい、 挑発して煽って何とか振り向かせようって人がいくらでもいる。 (必死になって目を引いた挙句に『嫌なら関わるな』って断つのも  大好きなのがまた理解し難いところで・・・) 多分、ネット界隈にいる“そんな人たち”に感化されてる気がする。 そこから離れてみるのがいちばんではないかな。

トピ内ID:4454170324

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よくやってらっしゃいますよ。

🎶
匿名
承認欲求というのは、どんな大人にだって有りますよ。 むしろ健全です。 仕事と子育て両立してて、旦那様も協力的で、愚痴もこぼさずえらいです! 主様が描いておられるような、理想的な人がいたら、 周りの人には引け目を感じさせてしまって、望ましい結果にならないのではないでしょうか? どんな障害のある人でも生き生きと生きていける世の中に向かっているので、 周りの困っている人を助けていこう、くらいな明るい気持ちで歩んだ方が幸せになれると思います!

トピ内ID:6844774620

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そうですね

ゆかたん
どうして承認してほしいのか、分析してみたらいかがでしょうか。 案外、どうでも良いことであがいている可能性もあります。 根本的に余裕や自信がないのだとも思います。 その承認欲求の苦しみは、おそらく自信をつけることである程度、解消できるのではないかと感じます。 周囲と比べないほどに、仕事にがむしゃらに取り組んでみるとかね。 気付いたら、人と比べる癖がなくなっていたというふうになると良いですね。

トピ内ID:4620944343

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承認欲求、大いに結構!

🙂
ティーマ
日本ってまだまだ「謙遜しろ」圧力が強い社会ですよね。でも、本当は人間の持つ承認欲求って、運用次第でよいものになるはずだと思うんですけどね。 何もしないのにすごいと思われたいのはダサいですが、承認欲求の大きさに見合った業績を上げる努力につながればいいんですよ。私はある芸術のジャンルで仕事をしていますが、承認欲求の薄い人って、長持ちしないのをたくさん目撃してきました。そういう人って、才能はあっても、みんな中年に差しかかるくらいの頃に枯渇しちゃって、フェードアウトしてしまうんです。 承認欲求の強さこそ、その人の才能を維持し、社会に貢献する原動力となるのです。 承認欲求、大いに結構。それをプラスに捉えて、業績を上げ、後輩には慕われるよう、気を使いましょう。

トピ内ID:4966873893

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トピ主です1

041
雪女 トピ主
皆様、レスありがとうございます!厳しいレスが多くつくんじゃないかと思っていたのですが、「誰でもある」と言ってくださったり、客観的な分析をいただいたので、ちょっと落ち着いてきました。褒めてくださった方もいて、心にしみました。 Q生育歴が関係している? それはあるかもしれません。実家は虐待やネグレクトはなかったのですが、母がかなり承認欲求が強い性格でした。 父のモラハラに耐え忍び、父への不満や、いかに自分が成績優秀だったかを私に毎日話していました。周りへのマウンティングも頻繁でした。 子供の頃の私は、母の話し方をマネしていたのですが、それによって人間関係が壊れたり、先生などの大人から「そういう言い方は人を傷つけるからやめなさい」と怒られたりして、かなり言動に気をつけるようになりました。 (注意してくれた大人の人たち、ありがとう…) でもちょっと親しくなったり、気が緩むと、前の悪い性格が出てしまうのです。 母は教育熱心(教育虐待ということはなく)で、私のことは褒めてくれたし、パートをしながら子育て、家事をワンオペでやっていたので、感謝はしているのですが… Q競争社会が要因? 私の会社は正社員の男女差が8対2なので、男性的な発想になりがちなのかもしれません。育児もあって独身時代のように全力で働ける状態ではないので、葛藤はあります。

トピ内ID:5368393164

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トピ主です2

041
雪女 トピ主
Qゆったりした時間を 一番必要なのはそれかもしれませんね。未就学児が2人いるのでゆっくりと本を読んだりする時間が取れなくなっていました。 ベビーシッターを雇ったこともあったのですが、保育園の書類を書いたり、子供の習い事をリサーチしたり、仕事の勉強をしてあっという間に終わりの時間になってしまいました。 スキマ時間になにか詰め込まなくてはという強迫観念があるので、まずはその発想を変えていかないといけないですね。 Q本当に幸せ?生活に不満は? 不満はあります。男性の同期は長時間働けるし育休も取ってないから、私よりたくさんの実績を積んでいる。スキルが不十分な自分が、これから管理職になって後輩の指導ができるのだろうか? (出産を選んだのは私だし、この選択に後悔はないので、折り合いをつけるしかないのですが) 子育てをワンオペでやりながら実績を残している一部の女性社員を見て、どうして私は同じことができないんだろう? スキマ時間は仕事の勉強ばかりで、好きな趣味はもう何年もやっていない。 夫からの愛情表現がないなあ(夫は口下手です。でも、真面目に働いて家事育児もやっていて、夜は死んだように眠っているのでそれ以上を求めるのは酷だと思っています。) こうした小さい不満があるから、承認欲求が強くなってしまうのだと思います。 Qネットから離れる 重要ですよね!一時期SNSをやっていた時期もあったのですが、いいねの少なさや、キラキラしている知人を見て落ち込むことがあったので、今はSNSから距離をおいています。 自分を分析する意味でもつらつらと書いてみたのですが、承認欲求があったからこそ頑張って来れたという面は確かにありますね。 元々、夏休みの宿題を最後の3日でやるような怠け者だった私が、ここまで来られたのも承認欲求のおかげだったのかもしれない、と思えてきました。

トピ内ID:5368393164

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