掃除中、高級なサングラスを見つけ、瞬間、悲しい、昔、好きで別れた彼の事を思い出し辛い気持ちになりました。それと言うのもあれは、17年も前、私が21歳の時でした。車の整備士の彼と出会い付き合うようになったのですが、彼は、田舎の遠い所からでてきて、その時は、親と離れて一人暮らしをしているものの、いずれは、遠い田舎(うちからは、片道5時間はかかる)に帰るという事でした。
私は、一人娘だった為、両親は、とても心配してくれ、将来の事を考えるとあまりにも実家に遠い所には、親の事もあり、どうしても決断する事ができず、私より7歳年上で、結婚に焦っている彼に対して、申し訳なく思い、私は、別れる事にしました。
でも、付き合っている際、彼が『これもってて!』って言ってくれ、強引に手渡された、『めがね』を返すことができず、たんすに忘れていました。最後に私が別れを告げた時、彼から、手紙が届き、『これから、もし、辛くなった時やどうしても結婚で困った時、いつでも、僕は、待ってるから』との返事がきて、本当に辛かったですが、私も、まだ、21歳、実家と離れてやっていく勇気がなく、本当に悲しい結末とめがねを残してしまいました。
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