二歳違いの二人姉妹で、ごく幼い頃から姉に疎まれ嫌われてきました。
嘘で弄ぶ、優しさを演じたあと残酷さを見せつけて動揺させるなど親の目を盗んでの心理的ないじめ、不機嫌だと時々ひっぱたかれたりもしました。すがる思いで相談すると母はいつも「二学年差といっても一歳半しか違わないんだから(姉だから下の子に優しくするというのは)そりゃ無理よ。」と取り合いませんでした。子供ながらに周りの友達をみても年子だって面倒見のいい上の子はいたし、年齢差の問題だけではないと思いましたが親も面倒だったんでしょう。好かれるように姉に媚びろとも言われたり、私の切実さをわかってもらえませんでした。姉は何も気にする必要はなく堂々と寛ぐのに、私は家で心が休まる時がなく、それを両親にわかってもらえない暗黙の雰囲気がありました。姉の機嫌が悪いと自分が何か気に障ることをしたのかと常にビクビクしていました。小さい時から理由もわからず嫌われ、いるだけで目障りだと言われ、大学進学で家を出るまでずっとその関係は変わりませんでした。一度も和やかに話をしたことも姉の顔をまっすぐ見れたこともありません。
世の中すべての兄弟姉妹が仲良く、上の子だから・下の子だからといったものではないとは思いますが、どうしてこんなに憎まれるんだろうと幼いときから悩んですごく苦しかったです。
この事が人格形成に影響して、自己肯定感が低く不安定な大人になったと思います。姉の顔色をうかがい自分を演じた癖が抜けず、自分を出せないので対人関係もうまくいきません。
大人になって、姉は二人目ができて相当理不尽な思いをした?母の二人育児に問題があったのか、姉が病んでいて私はサンドバッグみたいに扱われたのか等意味もなく考えます。自分の子供に兄弟はなくてもよいとも思います。幼少期の兄弟姉妹関係からそのままの方や、それが原因で今も暗い気持ちになる方おられますか?
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