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芸術家ってどこからがプロなんでしょう

レス59
(トピ主 2
🙂
アラカン
仕事
ふと感じた疑問です。 別に深刻な話ではないです。 アラカンになり高校時代の同窓生とのアクセスが増えました。 昔の同級生で「画家」と名乗ってる女性がいます。 確かに昔から絵が上手で美大に進学したのは知ってます。 でもプロになるとは思わなかったので「画家?すごーい」と素直に賞賛していたのですが、人の話を聞くととまどいが。 日展、二科展など有名な展示会への出展はないようです。 小さなアトリエを借りての個人展ならあるそうです。 カルチャースクールなどで教えることもなし。 収入はわずかなのでご主人の扶養内だとか。 芸術家がなかなか食べていけないことは知っていますが、失礼ながらこれは趣味の範疇ではと思ってしまいました。 自宅をアトリエに改装したりして結構経費はかかっているようです。 プロの芸術家ってどのあたりからプロと言えるんでしょうか。 事業として税務署に登録すればプロなんでしょうか。

トピ内ID:28ef0fab73d4c743

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感じ悪い同窓生

🙂
kaoru
その方は「画家」と言っていて別に「プロです!」とは言っていませんよね。 趣味の範疇じゃないかと他人が言うのは的外れではないでしょうか。 テレビの料理番組に出ていなくても「料理研究家」と言ってもいいし、一作も発表していなくても「小説家」と言ってもいい。 そのことでお金を稼いでいるいないは関係ないんじゃないですか?「愛犬家」という名称もありますし。 トピ主さんも「評論家」と名乗ってもいいでしょう。 「素直に賞賛」? 本当に元々してましたか? 人の話で「出展も講師もしてない」「収入が少なくてご主人の扶養」なんて、「画家だって?聞いたことないわ」などとくすくす笑ってる印象しかありません。 そのての同窓生と交流が復活してもうれしくないでしょうね。

トピ内ID:4e1a72a3c7622ad1

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彼女は間違いなく画家ですよ。

🙂
エス
(画家)  絵画を描く人 (プロ)  収入を目指している人 (芸術家) 芸術性を目指している人  私はその様に分類しています。例え趣味でも生活費を稼ぐ目的でも絵を描いている人は画家。例え採算性が赤字でも絵を描いている人は画家です。だから彼女は間違いなく画家です。  収入が限りなくゼロでも赤字でも収入を目指している画家ならばプロです。例え赤字の店でもお店ですよね。「一人前のプロ」「食っていけないプロ」等の分類はありますが、プロはプロです。  芸術家は芸術を追及する人です。作品が高く売れるかは別の話です。「評価されている芸術家」「評価されていない芸術家」等の分類はありますが、芸術家は芸術家です。  ご存じと思いますが、本人の没後に評価される芸術家もいます。良い作品を作っていても本人の収入になるとは限りません。  だから「プロである画家」「芸術家である画家」はいますが、「プロの芸術家」という表現には私は違和感を覚えます。プロと芸術家の目的は相反することもありますからね。例えばイラストレーターが「水は水色に決まっているだろ!」と言われた場合、センスが悪いと思ってもプロは相手が気に入る様に描いて買ってもらいます。  「芸術性がなくてもいいので売れるものを目指す」のが「プロ」。  「売れなくてもいいので芸術性を目指す」のが「芸術家」です。  少なくとも私はそう思っています。

トピ内ID:780543a5f661ad4c

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芸術系は難しいです。

🐱
アリスマリア
客観的に見れば、それで生活が成り立っていれば“プロ”かな?と思いますが、例え扶養内でも成果物に対して対価をもらっているのであれば、“プロ”と言えるのかな?と。 有名な展示会に作品を出してないからプロではない、ということは無いし、出したからプロ、という訳でもない。 自分の作品に責任を持っているならプロ、という考え方も出来るのかな?と。 芸術系は作者が亡くなってから評価が上がる、という事もありますし。 他人が「プロかプロじゃないか?」を判断すべきでもないのかな?と思います。 本人が「プロ」と思えば「プロ」かな?と。

トピ内ID:82802eb2bcfbb2a9

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よけいなお世話。

041
onnpu
だってその人「プロです」って言ってないんでしょ? 画家って自分で言うなら画家なんですよ。 わずかでも絵描いて収入があるなんて立派なもんじゃないですか。 あなたがもの知らないだけ。 「画家なんて言っても誰も聞いたことないし、二科展にも出品したことないんでしょ~?」 なんて言ったらあなたの方が陰で笑われますよ。

トピ内ID:95bef3e9db961f4c

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ゴッホは画家?

041
ひんセント
今は誰でも知っており、その作品は高額で取引される、フィンセント・ファン・ゴッホ。 トピ主さん的には彼は画家なのでしょうか?  彼の生涯で売れた絵はたった1枚。 生活費も弟に出してもらっていたので、トピ主さんの理論では、彼はプロの芸術家では無いですよね。 でも本当にそうでしょうか。  芸術家には誰でもなれるし、名乗れます。 「芸術家」の名称で無くても、音楽家でも書家でも同じです。 どう名乗るかと、それで生活できるほど稼いでいるかは別の問題。 それにお友達は「プロの画家」と名乗っていないし、画家と聞いて「プロ」とトピ主さんが勝手に思ったことですよね。 トピ主さんの文章からは、お友達への嫉妬しか感じられません。 トピ主さん、人生楽しんでいますか?

トピ内ID:2405a3524034bbc7

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そうですねー

🙂
アフリカのぺぺ
他者から見てプロとはその道だけで飯を食ってる人を言います。 なのでそれ以外はアマチュア、趣味の領域ですよ。

トピ内ID:1a06fca5c1826ad0

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言葉の定義

🙂
うかじ
まず、「プロ」と「芸術家」というのは分けて考えたほうがいいと思います。プロ(職業人)はその道で生活ができている人で、芸術家は自称でも他称でも「芸術」をやってる意識があれば名乗れます。 だって売れてなくても「アーチスト」を名乗る人っていっぱいいるでしょ? かの有名な画家、アンリ・ルソーも「日曜画家」といわれ会社員をやりつつ絵を書いていたのですが、後に評価され、今日ではりっぱな芸術家として名を連ねています。 だからその人はプロじゃなくても芸術家ではあると思います

トピ内ID:b52022138a32cf36

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線引きが難しい(笑)

🐤
オレンジ
画家というならその人は「画家」なのでしょう。 一般的には作品が売れたり、美術館やギャラリーに収められたらそういう表記になるのかな。 大きな会派の公募に応募していないということはあまり関係ないかもしれないです。 自身の表現したい芸術性と合ってなければ、所属するのは違うかも。 大きな公募展の世界もなかなか大変みたいで 自分はこれが作りたいと思っても、上の方のベテラン勢から違うモチーフにするよう言われたら従わなくてはいけないというようなことも聞いたことがあります。 (人物画はベテランが描くから避けるように、など) 長くその会派にいて「出世」したければお付き合いも発生するのだと思います。 でも芸術家って本来は商売でリクエストにこたえるのでなければ、好きなものを題材にし好きな表現方法をしたいというのは自然な欲求かと思いますし、そこまでして所属したくない人は、会派を立ち上げる・移るとか、トピ主さんのお友達のように個人でやるとかになるのでしょうね。 芸術って個人の表現が大切にされる分野なので、自分で「芸術家」と名乗ってしまえばある意味通ります。

トピ内ID:7acdf3e9cc0e77d6

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やはり税金ではないかと…

🙂
黒鍵
>事業として税務署に登録すればプロなんでしょうか。 私はそうだと思っています。 ピアノを習っていた小学生の頃…今から30年ほど前、電話帳に掲載拒否する人などほとんどいなかった時代の話ですが。 うちの市にはピアノ教室は何軒もあるのに職業別電話帳に「ピアノ教師」として載っているのは私が通っていた先生ともう1人の先生だけで、不思議に思って先生に質問したら、「それは、税金を払っているからよ」と笑っておられました。

トピ内ID:c7ba9a0a148464d0

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ある意味深刻だと思う

🙂
画家
友達にとってではなくてトピ主さんにとってだけど。 その人が嫌い。 心の中で嘲笑っている。 「画家」と強調する。 分類はわからないけど。 その人が画家を名乗ってトピ主さんに迷惑がかかる訳でもないのに、なんでそんなに気になってるの? そこが深刻だと思う。 有名な展覧会に出品もしていないようだと推測。 アトリエにしてお金かけるのに収入がないなんてって。 どこまでも続く嫉妬。 楽しそうな友達に比べて何もない私。 トピ主さんも画家や何かを名乗りたいんじゃないの? でも人にどう思われるか気になって人を非難するしかしない。 正直になったら?

トピ内ID:93ee6bb7a9484513

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あんまり触らないほうが良い

🙂
メモ
プロかそうじゃないかは、あまり突き詰めると双方にとってあまり良くないと思います。 他の方が書かれているように、ご友人は確かに「画家(アマチュアでも画家は画家)」であることには間違いなく、自分でプロと言ったにせよ言っていないにせよ、深追いしないことです。 「小さな個展しかやったことがない。」 それが事実で、それ以上でもそれ以下でもありません。 私も似たようなことがあって… 友人が、プロの社交ダンサーなんです。 それを聞いたら、やっぱりイメージは世界に名を轟かせる~とか、テレビなどのメディアにも出る~とか、そういうことを思ったんですよね。 でも色々聞いたら、トピ主さんと同じですよ。 ちょっとしたお教室でちょっと教えてるだけでした。 普段は別の仕事やってます。 別にコンテストで優勝とかするわけでもなし。 生徒に有名な人がいるわけでもなし。 ちょっと気まずかったです。結構持ち上げてしまった後でそれを知ったので。 英検1級とかTOEIC満点とかそういうことなんですよね。 努力したのは本当だろうけど、プロっていうのとは微妙に違うっていうか。 だから「プロ」なんて言葉には薄い意味しかないと思ったほうがいいです。 中学校の教師だってプロですが、別にプロとは名乗らないじゃないですか。 「職業=教師」ってだけで。 まあ言いたければ「教育のプロです」と言っても間違いじゃないけど、胡散臭いよね。 大事なのはその人の現状と、友人としての付き合いやすさだけじゃないですか。 あと、本当のプロほど普段はプロとは名乗らないんじゃないかな、とも思いました。 私は、友人のことは大事なのでプロ問題には触れないことにしてます。

トピ内ID:fdb0de08780f6d76

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あんまり堂々と言わないよね

🙂
ハガキ職人
自己紹介で職業名を言いたがるのってアマチュアに多いですよね。 ご友人も多分、「言いたがるアマチュア」のタイプじゃないかなと思います。 画家を自称して気持ち良くなる自由もあるので、放っておいてあげてください。 本当にそれで生計を立てるようになると、特に芸術分野は逆にへりくだる人が多いです。 メディアに出るなら職業名を名乗ったほうがいいだろうけど、そうでなければ大御所ほど謙虚ですよ。 「絵を描いて収入を得ています」とか。 だから近所の人は意外とどんな大御所か知らなかったりしますよね。 ところで他のレスにちょっと突っ込んでもいいですか。 >トピ主さんも「評論家」と名乗ってもいいでしょう。 >本人が「プロ」と思えば「プロ」かな?と。 >芸術家には誰でもなれるし、名乗れます。 いやいや、公衆の面前で「私、評論家です」「プロです」「芸術家です」って言ったら、そりゃー「え?どういうお仕事実績があるんですか?」ってなりますって。 プロと名乗ればそこを詮索されるところまでセットなんです。 それがわからず単に言いたがるのがアマチュアです。 「アマチュアの評論家です」と一言付け加えるなら良いですけど。 別にテレビに出てるわけでもなし、一般人に認識されてるわけじゃないしなぁと自覚のある本当のプロは、そんなに堂々と言わないし、言えないです。 そういうもんです。

トピ内ID:c0ac0a21e86cb717

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あなたが決めること

🙂
トカゲ
プロか否か。それは職業人本人だけではなく、その周りの評価者にも判断する権利があります。 「決定」ではなく「判断」と書いたのはそこに齟齬があったとしてもそれを誰もどうしようもないからです。 自他ともに認めるプロ、自称プロ、どう見てもプロの仕事なのに本人は趣味といいはる、など評価の実態にはいろいろパターンがあるでしょう。プロか否かは職業人としての資格・技能の他に矜持・職業意識のようなものがあり、心のうちまでを評価するのは第三者には難しい時があります。 トピ主さんのお友達をプロと見るかどうかは確かに判断に迷うところかもしれませんが、トピ主さんが彼女の仕事に関わらない限り、彼女あるいは彼女の作品をプロフェッショナルとして遇するかどうかは貴女の線引きで何の支障もありません。ただそれがお友達自身や他の第三者の判断と大きく違っていたりすると、貴女自身のヒトやモノを見る目に対する評価にも繋がりますので、無闇にそれを口や態度に表さない方が賢明かもしれません。

トピ内ID:e003b3a5d6cc099b

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同感です

🙂
急行列車
普通に主さんの気持ちがわかりますね。 私も違和感を感じると思います。画家、なんて言われたら、その世界を知らない素人なら尚更、大そうな芸術家を思い浮かべてしまいますよ。 実際の程度を知り、(何も言われてなければむしろすごいなと思ったかもしれないのに)かえって引いたり、ちょっと図々しいかなと思ったり、戸惑いますよ。 トピずれかもしれませんが、私は一時期、職場で採用に携わっていましたが、採用してもらうためとは言え実際の経歴を盛る人がけっこういました。 それで試用期間中で終了されたり、上司(欧米人でハッキリ言う)から「話と違う」とかなりアグレッシブに突っ込まれ厳しくされ辞めた人もいました。私などは小心者なので、バレたときのことを考えないのか?名前負けだと自分を追い詰めないのか?と思ったりします。リファレンスもより念入りにするようになりました。 英語も、自己申告で話せると本人が言えば話せることになりますが、中身は千差万別なんですよね。それと似たようなものでしょうか。 著名な作家と音楽家がそれぞれ違うインタビューで、「自分は恐れ多くて作家とは名乗らない」「まだまだ未熟なので音楽家とはおこがましくて言えない」と話していました。本物の方々が逆にこのような心構えなのも興味深いですね。 自称、は世の中にたくさんいます。女優さんだって、アレ?と思う人けっこういませんか。 名乗ったもの勝ちの世の中なら、実害を被ったり、騙されることだけはないようにしたいですね。

トピ内ID:5a65cee6aeb24035

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そんなの

🙂
一枚でも絵が売れればプロです。 旦那の扶養内とか余計なお世話。 何をもって人様の仕事の評価を自分ができる立場だと思ったのか トピ主さんに聞いてみたいですね。

トピ内ID:95adf0e9db87a700

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寂しいアラカン

🙂
猫丹
同窓生の女性はご自分の才能を大切にし、理解あるご主人に出会われて現在画家と名乗れるなんて幸せだと思います。 それに対してアトリエにお金をかけたのに収入少ないとか、プロじゃないじゃんといった感想しか持てないかつての同窓生たち。 私はトピ主様より少し下の年代です が、何も為さずに人の揶揄だけするような寂しい人にはなりたくないですね。 仕事に家庭に、もっともっと精進しようと思いました。

トピ内ID:033b32e0fc012974

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美大卒です

🙂
ぴゃー
絵は描かないけど、美大卒です。 若いころからずっとその道のプロとして働く生活です。 身近に「絵を描く人」「物を作る人」「文章を書く人」ばかりだったので、 プロというなら、それで生活できている人。 独立している人ばかりではないだろうから、税金も目安かな。 ともかく、お金と実績がなければ単なる趣味です。 だけどこの話になると素人(ここでは「その道で生活してない人」とします)の方とは 意見が合わなくなるので、素人の方とのこういう話し自体、普段はしません。 素人方面の方はその方面で基準があっても、まあいいのでは。

トピ内ID:e642eba7a2276c4c

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トピ主です

🙂
アラカン トピ主
レスありがとうございます。 いろいろ参考になりました。 元同級生は職業欄に「画家」と書いてあったので当然プロという自覚があるのだろうと思ってました。 知り合いに市民オケでクラリネット吹いてる人がいますが、アマである以上職業欄に「音楽家」とは書かないでしょうから。 芸術はなかなか収入につながらないものだからそれは仕方ないと思います。 では職業として画家を名乗れるか名乗れないかのボーダーラインはどこだろうと不思議に思った次第です。 私はとある資格を持っていますが、その資格を生かした仕事をするのは月に1、2度程度です。 当然収入もわずかです。 以前友人に「この働き方で職業欄にその職業を書いてもいいものだろうか」と聞いたことがあります。 答えはNOでした。 「あなたは時々アルバイトしてる専業主婦というポジション」と言われ、ちょっとショックでしたがそれが世間の目なのねと納得しました。 今回同じ問いかけをしたと自分では思ってますが、嫉妬とかあざけりのように言われて唖然としました。 自分のことと他人のことは同じ問いかけしてはいけないものなのか、とか、どこからどこまで仕事とはっきり決まってる資格職とアバウトな芸術職は違うものなのか、とか、そういうことを聞きたかっただけなのですが。 でもこういう反応も社会勉強かもしれませんね。 自分が画家だと思えば画家だというご意見はなるほどと思いました。 私だったらその世界でどういう評価されてるかを優先しますが、そんな人ばかりじゃないということですね。 国勢調査や税務では「1年のうち1日でも働いたら、1円でも稼ぎがあれば『仕事をした』」と基準が明確なのでわかりやすいです。 ただ人の認識とはズレがあるので。

トピ内ID:28ef0fab73d4c743

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スポーツ選手だって、プロじゃなくても選手という

🙂
里のたぬき
大学で学生をしながら、世界大会などで活躍しているスポーツ選手はいますよね。彼らは、プロではないから、スポーツ選手やアスリートとは言わないなのですか。違いますよね。そもそも、プロというカテゴリーがない競技もたくさんありますし。 画家にしても、彼女はプロだとは言っていません。ライフワークとして絵を描いているのだから、画家と言ってもいいでしょう。しかも、美大で学び、知識など技術を得た上で絵を描いていて、小さいながらも個展を開いているなら、何も差し支えないでしょう。 トピ主さんの脳内で、画家、プロ、芸術家などという言葉が混乱しているから、要らぬ疑いが出てくるのですよ。語彙を整理しましょう。

トピ内ID:330ed10899f89e49

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プロってなんだろ?

🙂
自称会社員
画家1本で食べていける人なんて、星の数ほどの画家のほんの一握りでは? 失礼ながら、トピ主さんが世間に疎い印象です。 俳優でもモデルでもスポーツ選手でも、それだけで食べていける人は少ないですよ。 世界レベルで賞を取る芸術家や、優勝するスポーツ選手でも、 「稼いで食べていける」かは別の問題があります。 そもそも芸術家は、「食べるために表現をする」わけじゃなじゃいと思うんですよね。 自分がやりたことをやった結果として、売れる・食べていけるなら幸せなことでしょうが。 同級生の方が「画家」と名乗るのは、それまでご自分のアイデンティティーを表現する肩書がなかったから、名乗りたいのもあるんじゃないかな。 専業主婦か、パートで「〇〇さんの奥さん」「◇◇ちゃんのお母さん」と呼ばれ続けていたなら、ご自分を表す言葉が欲しいのかもしれません。 自宅をアトリエに改装して、個展もできる。金銭的にも余裕があって、ご家族の理解もある。 恵まれた環境でうらやましいですが、ご本人にしたら家事・子育てを優先させてきて、それまでの人生でやっと自分の好きなことをできるようになったのかもしれません。 ご家族からの感謝の表れかも。 話がそれますが、オリンピック選手だって、ちょっと前までは「アマチュア」だったなぁと ふと思い出しました。

トピ内ID:26231970a38f3ff9

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プロ=カネ ではないですよ

🙂
ティーマ
十代のころから芸術系の仕事をしています。 私はさほど裕福ではありませんが、「この道にこの人あり」と大勢の方から、特にこの道の大物の方々からはっきりとそう認められています。 俗っぽい定義では「プロ=食っていける人」など、お金が基準になっていることがありますね。しかし、芸術系のプロの本当の定義は「そのスジの人たちがプロと認める人」です。これも曖昧と言えば曖昧ですけれどね。 そのご友人も、すでにその世界でプロと認められた人たちがプロと認識していれば、たいしてお金になっていなくてもプロと言えるでしょう。しかし、現状では「自称」のようですね。そういう方は残念ながらプロとは言えないです。

トピ内ID:b0830c46c75e5dbb

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本職としてればプロでしょ

🙂
もね
唖然としてる理由がわかりません。 人様の仕事を「趣味の範疇じゃないか」と決め付ける方がよっぽど唖然としますよ。 ましてやご自身も過去には否定されてショックを受けたことがあるのに。 ショックを受けるということは身を立てられなくてもそれを職業と名乗りたかったと言うことでしょう。 世間では「売れないお笑い」「売れない俳優」なんで名乗ってアルバイトの方で稼いでる人たちは大勢いますが、あの人たちはプロじゃないんですか? 市民オケをしてる方を例に出してますが、それはその人がそれを本業のつもりがないからというだけでしょ。どこかに就職してるなら当然そちらの方が本業になるのですから、職業はそちらを名乗ります。 でも音楽家と名乗っても問題はありません。それはその人自身の気持ち次第じゃないですか? 資格職はその中での明確な技能ボーダーが求められますからね。芸術家と並べて語れないんじゃないですか?

トピ内ID:e499ccd8b0c71584

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ピアニスト

🙂
葉子
画家だけど作品だけで食べていけないから講師している人もいますよね。 そういう人と、トピ主さんの友人は同じですよね。 主たる仕事は講師でも、その人は画家と名乗ることはできるでしょ。 ピアニストも、ピアノ演奏で対価を得ていたら、その人はピアニストです。 CD出さなくても、リサイタルしなくてもね。

トピ内ID:a5d1c9f1d28f2cec

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まあ言うのは勝手ですよね

🙂
みどり
でも私も主さんと同じように感じますよ。 正直心の中ではちょっと笑っちゃいますね。 それって、カラオケがうまい人が自分を歌手って言ってるようなものじゃないですか。 でもまあ言うのは勝手だし、人に迷惑掛かってないからね。 もちろん私もその場では、すごいですねぇ、くらいで流しますけどね。

トピ内ID:6b81c9070840a9cc

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同級生としてのかかわりならアリ

🙂
吝嗇家
仕事でかかわるなら自称の肩書きより仕事や作品内容で見る。 友達なら気が合うか合わないかで見るし 好きなことで活動しているということを重要視しているし そのことに対していいね、と思う。 どのみち何と自称しようが何とも思わないです。 トピ主さん自体が 経験から自意識過剰になってしまったんでしょうか。 自分に厳しいのは構わないけれど 他者の評価はほどほどにしておいた方が。

トピ内ID:abc23ca150bdc4d7

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プロ

🙂
はなこ
私はプロだと思いますよ。 プロフェッショナルということです。 プロフェッショナルに賃金は関係ありません。 極めた者ということ。 画家や音楽家に死んでから評価されるようになった人たちがいるのはご存知ですか? あの人たちはビジネスよりも、芸術の高みを目指したわけです。 わたしは芸術家人生として最高だと思います。 まあ現代では絶対にできませんが。 お友達さんは専業主婦ということで、自由な時間は絵を描いていらっしゃるのなら立派な芸術家・プロです。 大学で学んだことより活かしているのならプロフェッショナル。 なんとなく個展に出したらものすごい価値がついたり、芸術は本当にわからない世界です。

トピ内ID:b6cd91cc89abd8c0

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プロとはいえないと思う

🙂
通りすがり
だって、本業本職としてやってないようですし、扶養内とか。 主婦の趣味の範疇だと思います。 >日展、二科展など有名な展示会への出展はないようです。 >カルチャースクールなどで教えることもなし。 プロならどっちも経験してるんじゃないですか? >小さなアトリエを借りての個人展ならあるそうです。 プロじゃないから自分でアトリエ借りてやってるんでしょ?プロにはスポンサーがいると思うのね だから完全に趣味ですね 本職としてて、人に教えたり個展があったり仕事の依頼があったり誰が見ても聞いて本職として 画家やってる人って職業欄になんて書くのかな?「画家」って自分で具体的に書くのかしら? たぶん書かないと思うんですよね その人が私の友人なら、特に指摘もしないし「画家?ふーん」くらいかな 「今度個展に来てね」とか言われると困るからなるべく触れないようにします。 ものすごく気に入って自分のものにしたいと思えば買うかもしれないけど、まずそんなことはないだろうし。 トピ主さんも義理で無理に絵を買うことになってしまわないように気を付けてくださいね

トピ内ID:ce1d3bfddf0fc503

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私はトピ主さんに疑問が…

🙂
匿名
トピ主さんの話だと、自営で経営していて赤字の人はみんな「趣味」ってことでしょうか? コロナの今、赤字や廃業するところも多いです。それはみんな「趣味」ってことですかね? 画家が貴族やパトロンに融資してもらって絵をかいていた話は昔から有名じゃないですか? それなら同級生が伴侶に扶養されて画家と名乗っても何もおかしくないと思いますが。 今はネットで皆作品がUPできる時代です。 全然売れてないけど、作家を名乗っている人や漫画家を名乗っている人はたくさんいます。 そういうのおかしいですか?私は別によいと思いますが。 確かに選別するなら「売れてる漫画家」や「売れてない漫画家」だと思うので、同級生のことは「売れてない画家なんだな」って思っていればよいのではないでしょうか。 名乗っていけない理由はありません。

トピ内ID:27371e4629a243d1

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自由かな

041
フェルディナンド
ほぼほぼトピ主さんの友達と同じ条件の者です。 美大に進学して、小さなギャラリーを借りて展覧会もしております。 たまに作品が売れたりもします。 自宅をアトリエに改装はしてませんが。 作品の大きさなどが違うのでしょうか。 私はずっと学生時代から、普通の部屋で描いてます。 カルチャーでは教えていませんが 場所を借りてお教室を開いています。 そんな私が画家と言えるかどうかの基準になると思うのは 作品の質ですね。 「人前に出して耐えうる絵」かどうかです。 自分の好きな作風でなかったり、よくわからないなと思っても その絵に、存在感というか見どころというか、一定以上の中味があるかどうかです。 正直に言って、素人の方にはわからないかもしれませんが 美術の勉強をしてきた者には、一眼でわかります。 みなさんおっしゃる通り、絵はなかなか売れません。 売れてる絵が良いとも限りません。 大きな公募展に入選している絵も、実はたいしたことがない絵が多いです。 でも、名乗るのは自由なので 公募展の常連だから画家、もあり 趣味を極めたから、もう画家、でも良いし 美大卒でずっと描いてるから画家、も言えるし 本人の考え方かなと思います。 ただ言っておきたいのは 学生や弟子に教えて生活着を稼がずに、絵を売ったお金だけで生活している人は 日本において、すごく少ないです。 日本で、詩人、俳人、絵描き、彫刻家などが、その仕事だけでプロとして生きていくのは プロサッカー選手になるより、おそらく何十倍も大変な 奇跡みたいなもんだと思います。

トピ内ID:3d0e47dc0c10eeab

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プロとアマの境界がなくなってきているんでしょうね

🙂
白雪
主さんの戸惑いわかります。 けど今って、肩書き自称し放題ですよね。 ブログをやっていれば「ブロガー」というのがその代表で 個人が一方的にネット上で漫画を発信していれば「売れない漫画家」ってことになるし (「売れない」と冠しておけば若干の罪悪感も和らぐということでしょうかね?) 今は、誰かの審査を経てデビューしてプロになるという過程なしに、 文章でも絵画でもいくらでも自分の好きなときに好きな形で発表して多くの人に見てもらえるから。 レンタルスペースの料金も、短期だったり区割りだったりで借り手の便利が良いように設定されていて 安く借りられるから昔に比べて自主展示会も気軽にできるようになったし。 誰でも自分の気持ち一つでプロっぽくなれちゃう世の中ですよね。 プロの敷居が低くなったというか。 (その一方で、皆、変な部分で資格の有無にはこだわるようになりましたどね。)

トピ内ID:361089ba3f64113a

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