実姉の話しで
3年前母亡くなりまして、昨年末母の妹である叔母が亡くなりました
叔母の葬儀には私も姉も出席しました
今年の夏初盆ですが、姉から現在まだ生存の叔母の夫(おじさん)の住所と電話番号を教えてほしいとLINEで連絡がきました、保存していたスマホが壊れてしまってわからなくなってしまったとか言ってましたが、初盆なのでお花でも贈ろうと思うとのことでした。ここまでは普通に見えると思いますが、実の親である母親のことに関しては初盆どころか一周忌も三回忌も無視、何の音沙汰も無しで気にもかけていないのですが、普段まったく付き合いの無かった叔母の初盆には何かしたいと言ってきました、叔母なのだから当たり前の事をするだけだそうです、実親は未だ無視状態で頭の中に親の発想すら出ない、存在さえわすれている状態で叔母のことを思い出しても自分の親のことは言われないと思い出せないっておかしいですよね?
理由は、「私は結婚して出た人間で、姓も変わったのでもう関係無い!」という言い分です
それこそ娘しかいない家庭なんて世の中たくさんあるわけで、娘がみんな嫁いで姓が変わったら、「出た人間だから自分の親はもう関係ない」などと言うわけないと思いますが、自分の判断が正しいと絶対曲げないです!
昔から性格的にこういう傾向はありましたが
歳を重ねる度に物事の判断がどんどんおかしくなってる気がします
私は長男ですが特別な家系の家柄でもなく跡継ぎがどうとか、そんなことも全く無い家系です
たとえ「長男のおまえに任せる」という判断があったとしても
自分を生んでくれた親を「死んだら特にもう私には関係から」という判断が絶対正しいと言えてしまう精神が未だわかりません。これは一例で他にもおかしな判断がたくさんありますが
姉と同じ判断をする方って世の中どのくらいいるのでしょう?と思い投稿しました
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