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カナブンの恩返し(駄)虫嫌いさんはごめんなさい

レス6
(トピ主 1
🙂
おかずさん45
話題
訪問介護の勤務をしています。 お盆前のある日の出来事です。高層マンションの訪問サービスが終わり通路を歩いていると1匹のカナブンがひっくり返りもがいてました。 虫と人生を共にしてきた田舎出身の私はこんな高層にいてもご飯ないし命尽きたらご両親に申し訳ないでしょ。とそっと手で包み一階に降り 木々が植えてある場所に離しました。 暑いから気をつけるんだよ~と一言残しゴミ捨てがあるのでゴミ捨て場に向かいました。 ゴミ捨ても終わりサービス終了!と振り返ると 1匹のカナブンが目の前を旋回して空に向かって飛んで行きました。 さっきのカナブンか?お礼にきた? まさかまた上に上がるのか!? とりあえず気をつけて~とあとにしました。 それから迎え盆の夜、寝る時に7年前に亡くなった父は無事に実家についてゆっくりしてるかしら?会いたいな…と思っているとふわりと空気の流れが変わり父親の香りがしたのです。 ああ、来てくれたんだと涙が出ました。 どんなに願ってもなかなか夢にも出てくれなかったお父さん。 姿は見えなかったけどやっとか会えたね。 来てくれてありがとう。 娘は毎日頑張ってますよ。 想像ですがあのカナブンが空に向かって飛んで行ったのはもしかしたらあなたの娘さんがお父上に会いたがってますよ。 ぜひ、会いに行って下さいな。と伝えに行ってくれたのかしら? そう思うと一人で笑ってしまいました。 そうだとしたら天まで伝えに行くのにはあの小さな体ではさぞかし遠かった事でしょう。 けどあなたのおかげで大切な父親に会えました。ありがとう。 お盆が過ぎてもまだまだ残暑厳しいですがお元気で。 最後までお付き合いありがとうございました。 皆様もどうぞお身体に気をつけてお過ごしください。

トピ内ID:89407051b24b0e6d

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心  温まりました!

🐶
ナー
いい話を有難うございます。 ホンノリと心が温まりました。 んで、何で「#駄」なんだろうかと思いました(笑) でも、お父上に会えてホントに良かったですね! 私も先日、朝ウォークの途中、とある坂道でクワガタ(雌)に出逢いました。 延べ500m以上もありそうな坂道をエッチラ、オッチラ上って行くんでしょうか? 一生懸命の姿に元気を貰って、私も頑張って上りました。

トピ内ID:410134da72e78fff

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ほっこりトピをありがとうございます。

🙂
果実の森の住民
ほっこりとさせていただきました。 トピ主様の優しい文章で思わず涙が出てしまいました。 小さいとは言え命は大切にしたいですね。 ただ、Gだけはどうも…、 と、ちょっとばかりオチをつけさせていただきました(笑

トピ内ID:e5127f5dd18eaa51

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我が家のカナブン

🙂
ぎんねこ
カナブンは階の高いところが好みなのか、二階のベランダに、御風呂のマットを干して置いたら、ついてきたのか、一階のふろ場に敷いたら、床に転がっていました。 また今日、洗濯物干しに、ベランダに上がったら、網戸に張り付いていました。夏のカナブン、高上りのようですね。 お盆のころ、仏様は小動物に姿を変えて、家の人たちに近づくと兄から聞いたことがあります。 カナブンが、お父様を連れてきたのでしょうね。 お盆のころは、私は家にいて、盆棚にお供えをしていましたが、その写真を携帯で撮った時、赤い光が写りこんでいました。不思議な光でしたが、御盆は仏様がお帰りになられていると思います。 不思議とその日から、すこし暑さが過ごしやすくなったような気がしました。

トピ内ID:c7ae541eedd8bcb6

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トピ主のおかずさん45です。

🙂
おかずさん45 トピ主
ナー様 果実の森の住民様 トピをありがとうございました。 父親と最後にあったのは亡くなる年のお盆でした。 帰京する日は父親が仕事の為、朝に「また、来いな」が最後に交わした言葉でした。 それから数ヵ月に突然天国へ行ってしまいました。あれから7年、介護の世界に飛び込み、今年の4月から訪問介護部署に移動。 デイサービス勤務のままでしたらこのような経験はなかったと思います。 駄トピにしたのはタイトルが(駄)かしら?と思いまして…(駄)をつけましたがほっこりして頂き恐縮です。 私も時々、道を懸命に歩いているクワガタ見かけます。なぜここに?ありますね。 あの懸命さが健気だし頑張ってるなと応援したくなりますね。 しかし何度も道を歩いている姿を見かけるとお節介魂の持ち主なのでつい「ここにいたら引かれるわよ」と木に戻してしまいますが今思うと現代っ子のクワガタは道も恐れず歩くのでしょうか。 物言わぬクワガタの気持ちは年を重ねても分からないものですね。(笑) 全ての生き物に愛を。の私でもGだけは駄目です。あやつだけは申し訳ないけど呼び捨てです。 娘いわく「自宅に入って来たらしっかりとここに来たらダメ。あなたの居場所ではない」としっかり伝えて外に出すとそのGは親族にも話し二度と来ないそうです。 なら納得させてよ。と言うと無理だそうです (笑) よければやってみてください。

トピ内ID:ba730a7c3fdc7455

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ええ話しや~

🙂
昔から、虫の知らせ  なんて諺があるくらいですから、虫が故人に知らせてくれたなんてのも、ロマンがあって良い話しですね。 ところで私たちが常日頃、カナブンだと思ってる甲虫は、ほとんどがコガネムシなんです。

トピ内ID:d60d0f6b1a930c1d

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私の場合、父の仕返し(笑)

🙂
通りすがり
ある秋の夜 深夜・・パソコンの上を2ミリくらいの可愛い甲虫がてくてく歩いてました。 翌日も彼はきました 同じようにパソコンの上をてくてく歩き、たまに身づくろいしていました。 死んだ人が虫になって会いに来てくれると聞いてた私は その虫が父だと思いました。冗談が大好きで 勝負事になるとババ抜きでさえ本気になり 子供が泣いても 「勝負は勝負だ 勝ち負けに大人が本気を出さねばいけない」 父は80くらいの頃のお話。 彼の口癖は「俺は永遠の38歳だ」でした。 ある日 私は聞きました。本当にそれでいいのか?と。 ファイナルアンサー?と。 38歳を崩さない父に私は言いました。 「太〇郎!←父の名前呼び捨て。 ビール持ってこい! 」と。 きょとんとした顔には 呼び捨てにされた挙句にビール持ってこいと命令されたわけで 怒りがわいてきているようだったので言いました。 「ごめんねえ 私先月で40になったの。ってことは お父さんは年下だよね?人生の先輩にビールくらい持ってくるの当たり前だよね?」 超悔しそうな顔をして立ち上がり 冷蔵庫からビールをもってきたのでした。 (勝負ごとに本気ゆえ 子供が勝った場合は従う) 意地悪な娘は 追い打ちに 「だからファイナルアンサー?って何度も聞いたでしょう」 そんなことを思い出して その小さな甲虫を愛でていました。 一匹で毎晩来るのでてっきり父だと思ってましたら なんと!!台所にいっぱいいるではないですか!!! 調べたらシバンムシ死番虫というではありませんか! 発生場所を特定するのに一週間かかり 厚手のビニールも食い破り中の食品を食べるとかで 未開封ブルグルとカレーリーフに そんなの父だと思ってた自分が恥ずかしいやら、いや、父があの時の仕返しに仲間連れて来たのか!と悔しいやら 我が家は一か月ほど シバンマツリ(駆除)でした。

トピ内ID:9c639b826fe0b8fe

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