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行政書士で自宅開業しようと思っています

レス22
(トピ主 4
🙂
みかん
仕事
40代半ばの既婚女性です。 タイトルの通りなのですが、なかなか踏ん切りがつきません。 行政書士資格自体はもう10年くらい前に取得しました。 独立開業を夢見ていてたのですが、やはり行政書士だけでは厳しいかとダブルライセンスを狙い 社労士など勉強しましたが、合格できず、宅建は取ることができました。 コネも人脈も何もありませんが、開業後のほうが作りやすいと聞きますし、 このまま死んだら後悔する、やってみたい、という気持ちでかなり具体的な計画を立ててきました。 自宅は、通り沿いの人目に付きやすい場所にあります。 なので看板を掲げたら多くの人の目にはつくと思いますが、 それを見て問い合わせや仕事の依頼をしてくれる方が果たしてどれほどいるのか・・(いないとして) やはり、営業をしなければいけないと思いますが、営業経験のない自分にちゃんとできるか・・ 要は怖いのです。 当たり前ですが、一度看板を掲げたらそう簡単にはおろせません。 特に自宅ですから(事務所を借りる資金はなく)、 もしうまくいかなかったらここに住んでいられなくなるかも,ということまで考えてしまいます。 できることなら、気持ちが前向きなれるお言葉をいただけるとうれしいです。

トピ内ID:5cd7963c76d6cb0d

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レス数22

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

開業の理由

😢
ロッくんママ
人に使われたくないから? 正直に言って 看板みて来る顧客など 皆無でしょう。人脈が無いのに営業しても~  保険外交営業の方がはるかに売上はあります。一般人が一生のうち どれだけ行政書士のお世話になるか考えたことありますか?  自宅で看板のみなら  探偵事務所の方がまだ 見込みがあるかもしれません。 宅建をお持ちなら 不動産会社に席を置くことで少しは収入もあると思います。

トピ内ID:2ec1d0faed5b0aeb

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閉めてもいいじゃん!

🙂
もももんが
 奥さんがパン屋、自宅ネイルとか珍しくもない。閉じてもアッサリしてますよ。破産しなきゃいい。  行政書士はマイナーです。 でも業界努力で「揉める前にまず行政書士へ」というカンバンも上げています。  司法解決、弁護はできません。でもそうなる前に、書類作成です。  素人の離婚、相続前の段取り、墓じまい手配を手掛ける事務所も多い。  この頃では庶民でも、ちゃんと書類を残さないばかりに揉める事は多い。  昔は口約束、揉め事ないと親は信じていたけど。  今やタダでは死ねない時代です。 エンディングノートを書かないのは迷惑です。  ええ、私も随分迷惑をかけられました。葬儀の後に葬儀屋との契約書が出てきたり。  エンディング準備から始める行政書士は少なく無いようです。  勿論そこは司法、弁護士も狙っていますが。  今や嫁は是非エンディングノートを書いて欲しい。死後に書類探しは嫌なのです。  でも、多くは何処から手を付けて良いか分からない。そんな人をターゲットにしては?  トピ主の武器は宅建に女性というところもあります。空き家のお悩みにものれます。  私は行政書士と不動産屋が連携しているところにお世話になりました。  登記がややこしい事にはなっていて、、  まず街のお悩み相談のスタンスで、いかれては?  トピ主に手が負えない事は司法書士を、紹介する。市役所にも付き添う。  バリアフリーの終活を中心にした活動をしては?  行政書士は代書屋と言われたのは昔です。  行は行う、です。  何処から手を付けて良いか分からない人を支援して、交通整理して上げては?  ネットに弱い人をターゲットなら、カンバンは有効。キャッチコピーはわかりやすく。  それにはまずどこかで実務修行しましょうね。年会費の確保ね。

トピ内ID:150a5fa11edead19

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名刺やハガキを配ることが営業かもしれません

🙂
チュン夫
64歳男性です。結婚した30年位前、面識のない大学の後輩から「司法書士事務所」を開設したという案内ハガキをもらいました。大学の同窓会名簿を見て、同じ市内の人全員に送ったようです。 それから25年程して、両親、義両親が順次亡くなり、遺産相続に必要な書類を集めたり、作ってもらったり、相続登記手続きもしてもらいました。 本人に「開業したときのハガキを覚えていて頼みに来ました」と言うと、開業したころの営業は大変だったと言ってました。 ちょっと検索したサイトにも書いてありましたが、いろんな会合に参加したり、いろんな人と合って名刺を配りまくるしかないようです。 昔、県外に転居して自動車ナンバープレートの変更をしましたが、陸運局の近くに看板を出している行政書士にお願いしました。そんな場合でなければ「飛び込み顧客」は期待できないので、いろんな人に会って名刺を渡して名前を覚えてもらうしかないと思います。 会社と契約できればよいですが、誕生したばかりの会社ならともかく、普通の会社に突然、飛び込み営業しても難しいので(ほとんどの場合は既にお願いしている行政書士や司法書士がいる)、いろんな会合で会社関係の人とも会い、名刺を渡し、名前を知ってもらうことが大切だと思います。

トピ内ID:388784f83f7e54c1

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とにかく人脈がすべて

🙂
どんちゃん
初期費用も専門分野もお決めになっているとしても、そんなもんぶっ飛ばしても絶対的に必要なのは「人脈」です。 異業種交流会、三士会(弁護士司法書士行政書士等、地域によって若干違いますが)の会合への頻繁な顔出し、友達へのアピール、ご近所への挨拶回り、家族の協力は必須。 行政書士会主催の研修会は参加必須で(だいたい夜です)。 これだけ走り回ってようやく1件、そこから他につながることもあるので丁寧に仕事しましょう。 知り合いの初仕事は開業から5ヶ月後、その間は近所の法律系建築系事務所等への名刺配り飛び込みでいろんな会社への挨拶回り(名刺は500枚使い切ったと言ってました)と図書館から本借りてきて読み漁ってたそうです。 行政書士は隙間業務です。やりようによってはそれなりの収入になります。ただ、いきなりの開業よりも、今までどこかの事務所にご勤務されたことないなら、一度無給でいいからとどこかの事務所で働いてみるといいと思います。 楽観的にはちょっと言えないです。今は看板一つで仕事が来るなんて時代じゃないんです。 軽い気持ちではなく、定年のない自営業に足を踏み入れる以上、全力で取り組んでください。

トピ内ID:54ebeabeb25f9a90

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いろいろ手段はあると思います

🙂
ななこ
看板だけだと厳しいかもしれませんが、宣伝はネット広告やポスティングなどで依頼はなくもないと思います。 あと、人脈は経営者の会みたいなのが、地域ごとにありますから、そこで広げることができたらよいですね。 お付き合いが大変そうですが、気の合う人と共同事業を始める方もよく見かけますから入っておかれると良いと思います。

トピ内ID:9ee96e006a318a92

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ツテはあるのでしょうか

🙂
しんちゃん
コネも人脈も何もありませんと書かれてますが、なにひとつツテが無いのならば単に無謀な開業でしかありません。こういう場合は独立前からお付き合いのある企業や個人などの固定客が数件あって開業するのが当たり前です。はっきり言って看板だけを見て仕事を依頼されるお客さんは皆無でしょう。 営業についてもツテが無いののあら飛び込み営業でもされる気でしょうか。この場合門前払いが当たり前ですので体力以前に気力が続かないでしょう。必死でやればを思われるかも知れませんが、やったところで相手には不審がられるだけで受注につながることはありません。 どうしても独立されたいなら、今からでも勤めながら個人で細々とでも仕事を請け負って実績と人脈を作るしかありません。これで順調なら開業されたら良いと思いますが、それでも簡単では無いですよ。

トピ内ID:abc61b263f6b8050

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トピ主です

🙂
みかん トピ主
早速レスしてくださった皆さん、ありがとうございます。 どんなに厳しいレスがくるかと思っていたので、叱咤激励していただけてありがたいです。 どれだけ自分にムチ打って営業を頑張れるかですね。 実は私は試験合格後に行政書士事務所で補助者としての経験が3年半ほどあります。 書きそびれていてすみません。 業務は行政書士実務の王道と言われているもので、とても面白くやりがいがありました。 宅建は生かそうというつもりがほとんどなかったのですが、 確かに空き家や家の相談など、受けることもできそうですね。 やってみたいことは、行政書士の許認可業務なのですが、少し視野が広がりました。

トピ内ID:5cd7963c76d6cb0d

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ところで

🙂
とおりすがり
10年くらい前に資格を取得した後の実務経験は? 実務経験がない人に依頼しようとは思いませんよ。

トピ内ID:c5491a3448cc1185

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修行

041
未登録
私も資格だけ持って開業登録してないです 自宅開業するにしても初期費用が数十万かかるし 自宅に看板つけるのが恥ずかしい気持ちになって思いきれません…実績もないし客もいないのに 知り合いの行政書士に聞いてみたけど自宅に飛び込みの客は全くいないそうです 事務所所在地は実家の自室だけど生活しててベッドとかあるので自宅に客は無理って言ってました 業務委託みたいな形で建築許可関係の仕事をしているそうです ちなみに私を雇ってくれないかと聞いてみましたが雇うほど仕事はないみたいでお断りされました その人がどういう風に業務委託になったかというと、最初は行政書士事務所に補助みたいな形で勤めて CADを習得して自分で図面がかけるようになってその他の大量の書類の作成を習得して それで一人でもやっていけると思うようになってから開業登録したらしいです やっぱり現実は資格取っただけでは客は来ません… 私はコロナ騒動が落ち着いたら行政書士事務所の求人を探して事務のパートからでいいので修行しようと思っています ハードルの低いところからやっていくのが現実的だと思います

トピ内ID:cd79bc621c0ac174

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否定する人が

🙂
神無月
こういうトピを上げると否定的なコメントの方が多い印象になります。 ですが、そういう方々が実際に自営業をしていたり、行政書士だったりするのかというと大抵違うんですよね。 せいぜい、知り合いとか親戚がというものです。 私は別の士業で開業して10年以上経ちました。 で、やってて思うのが、やった人にしか分からない稼ぎ方があるというものです。 これは、勤めてますとか親戚がやってますでは絶対に分かりません。 私自身もスタッフからどうやって仕事回ってくるんですかって言われます。 私は行政書士ではありませんので、具体的な稼ぎ方は分かりませんが まずは行政書士会の会合などへの参加だと思います。 もう一つはできれば何らかの異業種交流会の参加。 仕事がもらえるわけではありませんが、経営者や役職者、自営業者の思いや考えが分かり仕事をする参考になる部分は多いです。 行政書士は仕事が多岐に渡るので名刺などに得意分野を書いて欲しいなと思います。 看板掲げても仕事は来ませんので、大きな看板はすぐに出さなくても良いと思います。 お金もかかりますしね。 私も最初は自宅開業でしたが、郵便屋さんが困らないように表札レベルの看板だけ出してました。 失敗しても誰も何も思いませんから、簡単に下せないとか住めないとか考えなくていいです。 士業の利点は開業資金が極端に少ないことです。 私の資格だと登録手数料と専門ソフトの購入代くらい。 安く済ませば数十万円で終わりますし 年間必要最低限コストも100万円しないと思います。 死んだら後悔するくらいに思え、既婚で失敗しても食うには困らず 開業のためにお金を借りるでもないものに何を悩みますか? 私は3年で仕事増えなかったら廃業しようって思いました。 必要なのはやるって決めることと、諦め時を決めておくことくらいだと思います。

トピ内ID:f954af109f1f0ca5

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逆に、看板いりますか?

🙂
別士業
別業種士業系に勤めています。 司法書士については素人ですが、もし自分が行政書士が必要で探そうとするのなら まずは地域の行政書士会へよさそうな人を紹介してもらえるか問い合わせます。 あるいは、ホームページを検索します。 行き当たりばったりで看板を見て飛び込んでいく真似はしません。 ということで まずは行政書士会へ登録しましょう。 地元ですでに事務所をされている先人たちへご挨拶もせずいきなり事務所を立ち上げたらよく思われないこともあるかもしれません。 まずは同業者との横のつながりを作る努力をしませんか? うまくいけば下請けとして仕事を回してもらたりしませんかね。 次にホームページを作る。 今は商工会議所などで安くホームページを作ってくれる業者を紹介してくれたりもします。切羽詰まった素人さんが問い合わせてくれるかもしれません。 多分地域で名の通ったところを最初にアクセスするでしょうけれどまずはアピールは大事ですから。 あるかないかわかりませんが大手司法書士法人に営業をかけ、下請けで仕事をもらうとかはできないでしょうか。 こういう手段から始めるなら大きく目立つ看板なんてなくてもいいように思います。 郵便受けに業者名を載せてそれが目に入れば十分じゃないでしょうか。 ちなみに、もし看板を掲げたとしても他人には商売がうまく言っているかどうかなんてさっぱりわかりません。 開店休業状態であろうともわかりはしないのでやっぱりやーめた!となっても上げっぱなしでも問題ないんじゃないでしょうか。 よっぽどの問題を起してマスコミに取り上げられない限り住んでいられなくなるってことはないと思いますよ。

トピ内ID:b175cb11e8c26836

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看板なんていらない

🙂
るーむ
私はある自営業をしていますが、自宅開業なんてノーリスクだし何を悩んでるんだろうと思います。行政書士とかなら、ネイルサロンやメイクサロンのようなインテリアもいりませんし。 今は、看板はHPです。 HPを作ったりブログを作るなどのスキルをあげることが営業につながります。 看板は、近所の人からわからないくらいで大丈夫です。 経営者になれば経営の話が耳に入ってきます。 まず、私は起業する!と宣言してください。 反対する人もいるでしょうが、何らか教えてくれる人もいます。 顧客0人でも起業自体はできます。 イメージコンサルタントにでも頼んで、綺麗にヘアメイクしてスーツ姿の写真を撮りましょう。婚活と同じで写真は大事です。 名刺も作りましょう。名刺は安いのでたびたび刷新しながらとにかく配りましょう。 ネットでは検索にかかりやすいように研究しましょう。 開業届けを出してさえしまえば、じゃあ次にどうすればよいのか頭を捻ります。 結婚だって婚姻届を出さないとわかりませんよね。 行政書士さんは何ができるのか、宅建もあるとかけ算でどこまでできるのか。地元の広告誌に最初は掲載してもらうといいです。たぶん、反響はないでしょうが勉強になります。 自信が出てきたら看板を大きくすればいいんじゃないですか? HPを見てきた人がここは事務所なんだとわかるくらいで大丈夫。表札の横に並べるくらいでいいです。HPは最初は無料でも作れるならそれでいいです。写真はプロに頼むべきです。 うまくいかなくたって、事務所を畳むのにお金もかからないんだから、悩んでる時間が無駄だから開業届けを良い日に出しましょう。恥かどうかだけですよね?向かなくて畳んだっていいじゃないですか。経営者なんて最初は誰でも素人です。

トピ内ID:b9d6e3864b7961c4

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トピ主です

🙂
みかん トピ主
レスしてくださった皆さん、ありがとうございます。 >神無月さん ありがとうございます。読ませていただいて、涙があふれて止まらなかったです。 本当にありがとうございます。 >別士業さん 行政書士登録をしたら事務所に看板を掲げるという規則があるため、看板のことで頭がいっぱいに なっていました。お恥ずかしい限りです。 一般の方には行政書士が何をするのか分からないと思い、取扱業務も載せないと!と頭でっかちになっていました。確かに看板より、ホームページなどに力を入れたほうが良いですよね。 気持ちが楽になりました。

トピ内ID:5cd7963c76d6cb0d

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2度目です

🙂
どんちゃん
なんだ、経験あるんですね。それならアドバイスが全く変わります。 ※許認可で申請に必要な書類を準備してもらうのに最後の最後で「お伝え(書き)そびれていてすみません」なんて依頼者に言ったら2度とその人は依頼してきませんからね、気をつけてね。 で、だったらお世話になった先生に報告連絡相談してみるのがいいですよ。よほどの喧嘩別れじゃなければ、いよいよ開業となったと報告すれば、普通に喜んでいただけるでしょう。向こうからしたらお弟子さん感覚でしょうから。うまくいけば、依頼者を紹介してもらえるかもしれません(これはあまり期待しないで)。 その先生、行政書士会でもそれなりのお立場では?会合で紹介してもらうこともできるでしょう! とりあえず開業が決まったら連絡することをお勧めします。他のコネなしの士業さんよりはよほど大きいコネですからね。正直、補助者を使う行政書士さんならそれなりの規模でしょうから、これを使わない手はないです。 解雇された等でも、気まずくても背に腹は変えられません。土下座する気持ちで、先生にお許しをいただきましょう(5年前なら許してもらえるかも)。 経験がある、ということは独立開業にあたっては何よりも強い。 てっきり最初のレスでは「経験もない夢見る夢子さん」かと思ってましたから(失礼)。 頑張ってくださいね。

トピ内ID:54ebeabeb25f9a90

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開業資金

🙂
他の方のレスで開業資金はほとんどかからないとのレスがいくつかありますが、そうなのですか? 私は宅建士を取って宅建業開業しましたが300万はかかりましたよ。 士業によって違うのですね。行政書士はどうなんでしょうか。 また、行政書士業と宅建業もやりたいようなことを書かれていましたが、これはアウトなはずです。 専任の宅建士は副業禁止です。似た案件で相談されたので念のためうちの県に問い合わせをしたらはっきりとノーと言われました。 顧客もなく行政書士一本で開業は厳しいかと思われますが、開業資金がいらないのであればチャレンジしてもいいかもしれませんね。 司法書士事務所などに勤務する方が実入りはいいような気がしますが…。

トピ内ID:cf61b0166d6cf20d

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門外漢

🙂
お客さん
今、士業は動画サイトなどネットでの営業が普通になっていて、門外漢の私でも知ってます。 税理士さんにお世話になるきっかけはツイッターからでした。 逆に今どき、ネット利用しないで人脈を広げる、営業なんて、どれだけできるんでしょうかね。 ネットなら、私のような素人も、この人どうだろう?と思ったぐらいでもサクッと感触つかめますしね。 逆にそういう部分で旧世代の方と差別化しないと、新参者の強みが生かせないのでは?

トピ内ID:5c45f4f38260b012

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主人が行政書士です

😍
ニコ
主人が行政書士をしています。 みかんさんと同じ、【コネも人脈も何もない】状態からです。 無謀とかおっしゃっている方もいらっしゃいますが 主人はHPのみで成り立っており、リピーターもいます。 そして営業も大嫌いなのでしておりません(笑) それでも、毎月余る程の収入こそありませんが暮らしていけていますよ。 看板にこだわらずに、こっそりできるHPからはじめてみてはどうでしょうか。 いつでも始められるし、いつでも辞められます。 難しい資格なのに、努力されて取ったのですね。 頑張ってください。

トピ内ID:01d32cce96c6998f

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う~ん

🙂
とおりすがり
>確かに空き家や家の相談など、受けることもできそうですね。 宅地建物取引業も許可制なので、宅地建物取引業許可を申請しないといけないでしょうね。 許認可業務を行っていたのなら御存じでしょうが、 宅地建物取引業の新規許可だと宅建協会に入会したり、事務所としての体裁を整えたり、破産宣告や昔言ってたところの禁治産者等ではないとか、 いろいろ開設するには必要となりますよね? この条件だと専任の宅地建物取引士はどうされるつもりですか? 仕事柄、建設業許可・宅地建物取引業許可・産業廃棄物収集運搬許可の新規・更新・業種追加を行ってきましたが、 上記の許可って5年毎ですよね? もっと短い期間の許可があるかどうかは知りませんが、 5年に1度のものを数件持っていたとして、仕事として成り立つと言えるかどうか。 経審の会場で審査される方は行政書士さんだと思うのですが。 どのように選定されているのかは知りませんが、 そういう所での仕事もあるのかな と。 又、経審を受審する側で行政書士さんに依頼する業者の方もいますけど、 依頼するなら経験豊富な行政書士さんにお願いしたいと思いませんか? 営業力とかってトピ主さんは考えておられるようですが、 許可によっては一度で終了というものも確かにありますが、 次回も依頼をされるような事務処理能力、実務経験に裏打ちされた豊富な経験が必要だと思いませんか?

トピ内ID:c5491a3448cc1185

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知り合いに士業の人はいませんか?

🙂
ガイソン
現状別の士業で仕事をしているものです。 行政書士さんは、別士業の人からみるとお近づきになりたい人ではあります。 (今は、いくつかの士業が協力して仕事をするのが主流だと思いますので) しかしながら、資格取得から10年程経っているとのこと サビ付いた知識であるのであれば、現在の知識を身に着けることも必要です。 また実務は、教科書どおりの依頼は来ません。そのような状態の依頼を引き受けることができますか? 実務は全然といならば、行政書士事務所に一度勤めることも視野にいれたほうがいいかもしれません 人脈は開業後でも可能ですが、収支をプラスにするには数年かかることを肝に銘じないと いけないと思います。名刺配って営業活動ですね。 もし知り合いに士業の人がいれば、そこから人脈を広げられますので、一から始めるより楽になります。 自宅を事務所は最初はいいですが顧客資料の管理の観点から、自宅の一部屋まるまる使用するか ワンルームでもいいから借りたほうがいいです。

トピ内ID:bf129615911b5beb

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トピ主です

🙂
みかん トピ主
たくさんの方からレスをいただきありがとうございます。 すべて拝見させていただいています。 数名の方が言われている、宅建業については仰る通りです。 宅建業を行う場合は、自分が専任の宅建士にならなければいけませんから、行政書士と兼ねることは無理ですね。ご指摘、ありがとうございます。 >どんちゃんさん 登録したら、勤務していた事務所にも勇気を出して電話してみようと思っています。 そこでの経験が本当に貴重でしたから。 仕事の依頼は期待できないにしても、そうすることで一歩前に進めると思います。 行政書士事務所の求人というのは本当に少ないですから、実務経験なんてなく、開業される方も大勢います。そうして、立派に行政書士としてお仕事されています。その行動力には頭が下がります。

トピ内ID:5cd7963c76d6cb0d

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今年開業した行政書士です

🙂
いちねんめ
初めまして。 なんだかとても共感できるお悩みだったのでもう回答はいらないかな、と思いつつレスします。 まず、看板については万一廃業となっても「他にやりたいことができた」という理由で辞める場合もあるのでなんら恥ずかしいことではないと思います。 ただ、依頼はこないでしょうね笑 行政書士は仕事内容がいろいろあるので看板に「相続なら!」とか書かないと厳しいと思います。 (それでも通りすがりの自宅事務所に頼むかは微妙なところですが) で、ご心配の営業方法ですが、これは自分のメンタルに負荷の少ない方法を選び、その方法が効果的な業務を専門にすればいいと思います。 営業しないと仕事ないけど営業は初心者だというなら、やってみようと思えることから始めて慣れていくしかないです。 例えばポスティング・WEB・SNSなんかも有益な情報提供ができれば集客できます。 私はまだ1年目なので参考になるかわかりませんが、ほとんどSNSからのご依頼です。 SNSでやる!と決めたのでペルソナが高齢者な相続は業務から外しました。 宅建業免許申請もやっているのですが、こちらの地域では士業(個人事務所)と宅建業は兼業できます。 専任性の問題も、別途士業用の誓約書があり署名することでクリアとなります。 兼業可能な都道府県で知っているのは2県のみなのですが、もし本気でお考えなら地域の宅建協会や全日に確認してみることをお勧めします。 せっかく合格したのにバッジつけないなんてもったいないです笑 交友関係も一気に変わりますからぜひ、頑張ってみて下さい!

トピ内ID:3e227bf761e170db

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トピ主です

🙂
みかん トピ主
>いちねんめさん レスしてくださってありがとうございます。 とても参考になります。 宅建業については、どうしてもやりたいかというと、そうではないのです。 行政書士には兼業禁止規定がないので、問題は住んでいる地域の宅建協会で禁止されているかになりますが宅建業は行政書士業務の足しになるのであれば、、くらいにしか思っておらず、 また登録するにもお金がかかりますので、今のところは考えていません。 ただ、いちねんめさんのご指摘はとても嬉しかったです。 細かい話は省略させていただきますが、前に少しだけ不動産会社にいたときの経験からもしかしたら兼務できるのでは、という思いがあったのですが、確信がもてずこのトピの中では強く言えずにいたためです。 ありがとうございました。 あと、SNSから集客ができるのですね。 HPはもちろん作ろうと思っていたのですが、SNSには疎くて全くやるつもりはなかったのですが、 仕事につながる人脈がほとんどないのですから、できないとか分からないとか言ってないでやるしかないですよね。そちらもこれから勉強してみようと思います。

トピ内ID:5cd7963c76d6cb0d

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