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鏡餅を干支の方角に向けて挨拶

レス2
(トピ主 1
🙂
えな
話題
子供の頃、祖父の家(兵庫の田舎)にお正月行くと、こんな新年の挨拶をしました。 干支の方角(?)に向けて鏡餅を置き、その鏡餅を持ち上げて「数え年で○歳になりました」と神様(?)へ挨拶するのです。 立派な鏡餅だったもので、子供には重たくて大変でした。 別に何も気にしていませんでしたが、他で見たことも聞いたこともないし、地域的なものだったのでしょうか? 至って普通の仏教の家だったと思いますが…   何かご存知の方いらっしゃいますか?

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風習

🙂
裏白
全く同じという事ではないのですけれど、似たような風習はあるみたいです。 東を向いて鏡餅が載った三宝を掲げ、数えだと元日で1つ歳をとるから、一緒に三宝に載せてある干し柿を1つ食べる習慣があると、愛媛の南の方の地域の人の記述が出てきました。 こういった風習は一体どのくらい続いて来たのでしょうね。昔からの伝統が消えていくのは寂しい気もしますね。 三宝絡みで思い出したのですけれど、今月でしたら21日の中秋の名月でも月見団子を載せてススキと共にお供えする風習がありますよね。 私の祖母が戦前くらい迄は毎月満月の晩にお供えをする風習があったそうです。 昔は年に1度の秋だけじゃなく満月の度の地域もあったのだと印象に残っています。

トピ内ID:00c8e1d68a7eefdf

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トピ主です。

🙂
えな トピ主
裏白さま レスありがとうございます! 確かに干し柿も鏡餅の横にありました。 全く同じではないですが同系統ですね。 本当に鏡餅の挨拶の話は聞いたことがなかったので、勉強になります。 祖父母宅はともかく、家(両親)はあまり季節の行事など重視しなかったので、自分は子どもたちと色々楽しめたらいいなあと思いました。

トピ内ID:879a1f5c7d01e8fb

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