本文へ
  • ホーム
  • 話題
  • 古い小説のタイトル、在外日本人女性のオムニバス

古い小説のタイトル、在外日本人女性のオムニバス

レス1
(トピ主 0
🙂
はなこ
話題
在外日本人です。 何年か前に友人から古い不要な本を頂いた際の中の一冊が、もう手元にないのですが、また読んでみたいなと思っています。タイトルや著者名が、知りたいです。 1980年ごろの本じゃないかと思います。いろんな国の在外日本人(主に女性)が主人公。短編がいくつか入ってました。覚えてる話は・・ 1. アジアでの若い駐在妻。両親を亡くし、アメリカ人?のお手伝いさんをしてたので英語ができる。良い家の出じゃないことをを理由に他の駐在奥様から嫌がらせを受ける。夫は理解者。 2. メキシコの二世と結婚した女性。移民家族の時代錯誤な家父長制に辟易して離婚。 3.パリに留学して風来坊になった男が、お歯黒・着物の高級日本人娼婦に出会う。最後男は死んだ? 4. ヨーロッパ?の老舗日本レストランの女将が、若い男に騙されて、お店ごと乗っ取られる。 あと、もう1-2編掲載されていたような気もします。 タイトルなどわかる方がいれば教えてください。

トピ内ID:9663b74bf6bea946

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数1

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

わたしは椿姫?

🙂
時計
平岩弓枝さんの「わたしは椿姫」という短編集ではないでしょうか。 昔読んだので他は覚えていないのですが、良家の出ではないことで他の駐在妻の嫌がらせを受けるが英語はできるという話はこの短編集の中の「南の国の花嫁さん」に似ていると思います。 この短編集自体、「世界各地に羽を伸ばす日本の女性」というコンセプトらしいです。 紙の本は絶版のようですが、電子書籍があるようです。

トピ内ID:612ce3dd08f0e9cc

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧