緊急事態宣言の出ている地域の語学教員です。
みなさんの関係する学校では、ディスカッションやペアワークなどの発話への制限はどの程度あるのでしょうか。また、発話を伴う授業では、マスク、ソーシャルディスタンス、換気などの基本的対策以外に、具体的にどのような工夫をされているのでしょうか。
ある大学で非常勤教員として、後期開講の授業を担当することになりました。学生の発話中心の授業を行うように言われています。着席不可の席にはバツ印の紙が貼られていますが、教室が狭く、実際には座席間に十分な距離を保つだけのゆとりはありません。会話授業ではないのですが、90分間講義中心というわけにもいきません(会話クラスは別にあります)。担当する授業ではzoom等のオンライン授業は認められないそうです。
自宅学習用に、発音や会話練習用のオンライン教材は準備してあります。
密な教室での安全な会話練習のイメージがつかめなくて困っています。すでに授業が始まっている小・中学校、高校ではどのようにされているのかも気になります。
トピ内ID:f41c6b655355bb2f