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40代夫婦の資産運用について

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sun
話題
こんにちは。 結婚10年目。夫38歳、妻42歳、ともに自営業の夫婦です。 今後の資産運用・家計運営についてふたりで相談しているのですが、 ふたりとも金融事情に疎く、どのような選択肢が可能なのかなかなか見当がつきません。 お詳しい方がいらっしゃったら、相談にのっていただけますでしょうか。 ●夫婦貯蓄(1) 1000万円→5年運用で2.30万プラスされる保険に加入。現在2年経過中。 ●夫婦貯蓄(2) 300万円→毎月13万円の貯蓄の積立、普通預金にて継続中。 ●夫貯蓄 500万円→これをどうするべきか。 ●妻貯蓄 500万円→これをどうするべきか。 今後も子を持つ予定はなく、家・車を買うなどの予定もありません。 ただ、妻側の両親が高齢になってきており、介護等で不測の事態になる可能性はあり。 現在は貸家で、両親亡き後に妻の実家を引き継ぐ予定→このとき大幅なリノベーションは必要。 ふたりとも自営業なので、年金はあてにできず、働けるまで細々と働く予定ではいます。 このような状況で、現在遊んでいる貯蓄に対してどのような選択肢が考えられますでしょうか。 リスクを犯して大きなリターンを期待するよりも、 年に一度海外旅行に行けるぐらいの配当がつく投資や運用があればうれしいなぁという感じです。 お詳しい方、ご教示くださいませ。

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iDeCoとつみたてNISAを優先

🙂
ふむふむ
まず「iDeCo」、次に「つみたてNISA」の順で投資するのが定石です。 この二つは税制優遇があるため優先すべき(他の投資と比べてリターンが高くなる)、と言われています。 iDeCoはどの金融機関で始めるかによってもリターンが変わってきますので、調べてくださいね(金融機関に払う手数料や取扱商品によってだいぶ違ってくる)。 iDeCoやつみたてNISAの制度では、投資信託しか買えません(初心者には最適)。 投資対象は全米株式か全世界株式、そしてインデックスファンドをよく勧められます。 私も主軸にしてます。 年金が期待できず、万が一の時に助けてくれるお子さんもいないのなら、失敗できませんね。 ここで聞くだけでなく、老後資金や投資の本を読むことをお勧めします。

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節税効果

マリンパーク
個人事業主20年以上。青色申告者です。 お二人とももうやられているかもしれませんが、自営の場合はまずは出来るだけ節税して手取りを増やすことから手を付けます。課税所得が下がれば国保保険料も下がります。 青色申告でイータックスで申告していますよね?これで65万円迄青色申告特別控除が受けられます。 小規模企業共済は加入していますか?年間84万円と上限がありますが全額控除対象です。運用利回りは現時点で1%ほど。夫婦の貯金13万は普通預金ではなく小規模企業共済で積み立てたほうがいいと思います。老後まで手を付けない資金ならばなおさら。 まずは小規模企業共済をフルで積み立て、余力があればイデコへ。こちらも全額控除対象。 ご夫婦で税率が高い(収入が多い)ほうから優先的に控除枠を使いましょう。節税効果が高まるので。 さらにまだ余剰金があれば最後にNISA枠でインデックス投資積み立て。 ちなみに私はそこまで収入は多くはないため青色申告、小規模企業共済で、控除メリットは使いきるので、イデコはやってません。 サラリーマンの夫が企業型DCで上限フルで積み立てやってます。 今は動画でもなんでも金融の勉強を出来る無料ツールがいくらでもあるので少しずつ金融リテラシーを高めてくださいね。 とはいえ自営業は節税がキーになるので、まずは税金の仕組みから勉強してみてくださいね。

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