読んでくださりありがとうございます。もう50代の女性です。今の話と昔話と、今も感じる思いをここに置いていきます。
娘がふたり。大学生と高校生になりました。子育てがやっとひと段落つきました。コロナ禍が影響する仕事についておりますが、そのお陰でこれまで休みなく働き続けてきた生活を見直すきっかけができ、満たされて今を生きています。
15年間シングルマザーとして母娘だけで暮らしてきました。実家には心配されつつもなかなか帰れない場所に仕事があり、年に一度の帰省を楽しみに。帰って来たらいいのにと言われるたび元気が出ます。
長女は大学から奨学金がおり、次女は高校の特待生になり、生活にも少し余裕ができました。いつも私を気遣ってくれる優しい子に育ちました。
彼女たちが小さな頃は毎日替え歌や自作ギャグで悲壮感なく暮らしてきました。家事は手伝ってもらわないと生活が成り立たないので、厳しく身につけてもらいました笑
元夫は地元の幼馴染でした。
壮絶なストーカー気質で、離婚する時には自殺未遂までされ、何年も嫌がらせメールが来ました。そのフラッシュバックが、数十年の時を超えて昨日のことのように蘇り、数時間頭から離れず、怒りに震えた後ふと現在に戻ります。悪夢のようです。
付き合っている時から私のアパートの合鍵を勝手に作り、私の毎日を全て把握しないと気が済まず、待ち伏せは当たり前。それほど私が好きなら…と結婚。それは情熱ではなく執着と呼ぶのだと今は分かります。
しかし子供ができたら浮気三昧(絶対幸せにする言うたやん??)。家事育児全くせずさらに家で暴れるようになり、決死の覚悟で家を出ました。
自分の男性を見る目のなさよ…
しかし生まれた子を愛せたのは幸運でした。
当時を知らない人は私が幸せそのものに見えるようですが、実際はどす黒い笑。他にどんな人生があっただろうと今でもほんやり思うのです。
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