父親と話そうとすると涙が出て、話すことができません。
喉が締めつけられて、父親の声が遠くなり、エコーが掛かったような感覚になって聞き取れなくなります。
そして、毎回父の機嫌を損ねてお開きになります。
涙が出るのは真面目な話や自分のことについて話す必要がある時です。
普段家にいても私と父は会話することがないので、日常会話が普通にできるのかは分かりません。
母や弟と話す際は、こういったことは一切ありません。何気ないことから込み入った内容まで、終始普通に会話ができます。
このままではだめだと思い、事前に言いたいことをノートに書き出したり、
声をかけるところから最初の用件を話すところまで原稿を書いてみたり、
レジュメを作ったりしましたが改善しません。
どんなに練習しても、「今、お時間いいですか」と聞くときから既に声は出しづらいですし、父から一言でも発せられれば涙が滲んできます。
そのうちに最初に書いたような状態になって、「お前と話していても無駄だ」と言われてしまいます。
私が泣きそうになると、父はあからさまに不機嫌になるのですが、泣くのを堪えようと思っても堪えられず、逆に溢れてきてしまいます。
父曰く、父が話し始めると私は目の焦点が合わなくなり、どこを見ているか分からず、話す気も聞く気も失せてしまうようです。
父と仲良くなりたい訳ではなく、自分にとって大切な話ぐらいは普通にできるようになりたいと考えています。
どうすれば泣かずに、父の声が遠くなったりせずに、普通に会話ができるようになるのでしょうか。
何を頑張れば普通になれますか。
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