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自分が嫌い

レス18
(トピ主 0
041
くま子
ヘルス
幼い頃、支配的な父とそんな父に何も言えずにいる親元で育ちました。褒められたことがなく「デキが悪い」と延々言われ続けていました。 「親が子供の良い所見つけて伸ばすものじゃないの」母に言ったら「別にいいとこなんてないし」との答え。「子育てに必死だった」「余裕がなかった」とよく言ってたので確かに子供の長所を見る余裕なんてなかったかもしれません。 もっと親に褒められたかった。何かしてもあら捜しをするかのごとく「でもここができてない」と否定ばかり。父が自分で「自分は結婚に向かない人間」と私に言った時「何のために産まれてきたんだろう」と思いました。 「だったら結婚しなきゃよかったのに。そっちの勝手で産んでおいて私にそんなこと言わないで」と何度か言い返したこともありましたが無駄でした。 そのせいか自分自身のアイデンティティーみたいなものはなく人から褒められたい・認められたいそのために行動するところがあります。こんな自分を変えたいです。

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似てます

041
なち
なかなか、自分が好きになれない状況、家庭環境にています。 父のほうは、兄弟、皆神経的に変です。姉は、いろんなことで、壊れた時期がありました、父に叩かれて 家庭は散々でした。父は私に言いました。こんな家庭に生まれたのも、宿命だと思ってあきらめてくれと・・・ 私は、次女ですが、姉との間の子は、一人おろしたみたいで、その間にもう一人いた子は流産で流れました。だから、間にいた子が普通に生まれていたら、私は、生まれていなかったと思います。 色々考えると、自分は・・・何?って、考えてしまったりします。 この家に生まれたことあきらめてくれとか、喧嘩ばかり見せて辛い思いをさせて こっちは、忍耐もつきやしない、いつも、びくびくしていて、今もびくびくしている自分がいたりもします。 安定した家庭 羨ましいですよ。

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寂しいですね

041
han
あまり暖かくない環境で育ったのですね。寂しい気持ちわかります。 文面から察するに、たぶんまだお若い方なんですよね? 私も似たような環境で育ち、中学生のときに横道に逸れてしまい何度か警察のお世話にもなりました。 ずっと両親に対して悶々とした気持ちがありましたが、社会人になった20代前半で精神的にすっぱり親から自立することができました。 親も人の子、もしかしたらあなたのご両親も親から褒められずに育ったのかもしれません。(うちの母はそうでした) だからと言って幼少時の辛かった仕打ちを忘れる事はできませんが、私は「自分は自分」と自立することで立ち直れましたよ。 あなたもきっと社会に出て一人暮らしをして自立した生活を送るようになったら親と自分を切り離して考えられるようになると思います。

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昔の親ならそういうものよ

041
ぎんねこ
私の父でも、自分の娘なんて、めったなことがない限り褒めたことないですよ。典型的な昭和の父親だと思います。 児童心理を理解しない発言多々あります。オルガンで三歳のころ、チューリップの曲をたどたどしく弾いていたら、「へえー、兄さんの方はもっと上手に弾くよ」と母親が言ったのです。幼心にいつか母親に報復しようと、オルガンを習い、学年で一番を取るまで成績を上げました。 義務教育も全教科九十点平均を取っても、一度も褒めたことはありません。あの時の百点答案をお金で買い上げてくれた方がどんなに良かったと思って、自分の娘の答案は買い上げています。 父は、ずっとその調子で、自惚れないように育てていたように思います。 嫁に行った後でしたが、初めて褒めてくれたことがありました。娘が中学でいじめを受ける事件があって、その謝罪を受けたとき、加害側の子供たちを泣くまで叱責した時でした。自分だけの良い成績の時は一度も褒めませんでしたが、言いにくいことを言って、相手が更正するまで、叱責した時、世の中のためになることをしたと、初めて褒めてくれました。 きっと、トピ主さんのお父さんも一本貫くものを持っているのだと思います。

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親の愛が足りずに育ったんですね

041
うけてみて
子どもは親を選べない。 親になる自覚の足りない人は、親にならないほうが子どもが犠牲にならなくてよい。と私は思います。親には苦労したので。 催眠療法で、退行催眠というものがあるそうです。行政管轄の女性センターなどが、推薦しているものなので、信頼できるのでは、と思っています。 私もいつか決心がついたら、受けてみようと思っています。確か、傷ついている小さな頃の自分を癒して安心させてあげる。といった内容だったような。

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私はこう生きている

041
すす
 私も、くま子さんに何となく育った環境が似ているせいか、自分に自信がなく人の気ばかりを気にして生きています。  自分がイヤで1人泣く日も少なくありません。 でも、そういう環境で育って出来上がった今の自分は どうやっても自分でしかなかった為、今はそれがありのままの自分なのだと認めて生きています。  自分はダメ人間なんだって。  辛い日もあります。確かにその時は辛いけど 誰かや今まで育ててくれた親を恨んでも、辛い現実は 自分のものでしかないのだから、感じるしかないんです。  こんな情けない自分は、これからどうすべきか、考え そして探しました。  長年かかったけど、それを見つけた今は少しでも 誰かの役に立っている自分の存在を許す事が出来ました。    人それぞれなので答えも自由ですが、こんな事例が ある事も知っておいて損はないと思います。

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自立されたら?

041
青いトマト
おいくつかわかりませんが、 自立して、一人暮らしされてはどうでしょうか? いつまでも、過去を引きずる必要ありませんよ。 デキない子・・・ったって 子供が大人をみると、大人って自分より何でも知ってるから出来ると思うだけで、 大人になって大人を見ると・・・わかりますよね。 そんなものです。 エラそうな大人も所詮タダの人間。 デキないとけなすほど立派な大人じゃないってことで、、、所詮そのへんのその他大勢程度の親でしょう?(失礼ですが) 気に病むことはありません。今でも言われるなら「かえるの子はカエルなのよ。ま、親が親だから仕方ないわね、フッ・・・」といえば済むことです。 親から精神的に自立して距離をとって自分の人生をあゆんだほうがいいですよ

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今のままでもいいよ

041
OKOK
人に褒められたい、認められたいと思って頑張ることはいいことだと思いますよ。 その部分を変えることはないと思います。 多分トピ主さんは、ご両親に対してのわだかまりを引きずって”褒められたい・認められたい”だから、変えたいと思われているんですよね? でももうトピ主さんは大人ですよね? ご両親に褒めてもらう(認めてもらう)ことは諦めましょう。 なぜって、褒めることを知らない人間に褒めることを要求しても無駄なことです。 トピ主さんがダメな子ではなく、ご両親が褒めることを知らない人なんですよ。 どこかでスパっと気持ちを切り替えて、自分の人生として今を生きることをお勧めします。

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私も・・・

041
miruku
私も人に認められたい願望有ります。 いろんな行動や目標が制限されたりします。 自信がないなぁと思ったときも多々。 自分を信じるってどうしたらいいんだろう? と悩んだことも。 自信ってなんだと思います? とあるとき、人に聞いたときに 「そばに人がいること」と聞いたときは 目から鱗。そうやって肯定的に 認めるのも一つだなと思いました。 それともう一つ 最近「鏡の法則」という本を読みました。 (今良く店頭に置かれていて、すぐ読めます。) これを読む前にもう 両親とぶつかって思いの丈をぶちまけて 両親が原因で・・・というところには ずいぶん解決したのですが さらに、心洗われる想いがしました。 よかったらよんでみて下さい。 実行することは とても勇気のいることですが 読む前に、親とぶつかった私は やっぱり、変わった気がします。

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うちの親と同じ!

041
ぴーこっこ
私も自分でネガティブ思考だなーって思う時あります。 自分でわざわざ悪い方向に思い込んでしまう部分もあります。 でも他人のことを「この人ってポジティブって言うか自意識過剰だな」とか「この人、いい年してこんなかよ・・・」と思う時も多々あるので今の自分は嫌いではありません。 トピ主さんはおいくつでしょうか? もう働いている年齢なら是非自立して下さい。 一人暮らしをして、全部自分でやって下さい。 見えなかった有難味が見えるようになります。 今の私は両親に感謝していますし、誇りに思います。 両親を「親」としてでなく、「一人の大人の人間」として見られるようになったからだと思います。 悪いところは人間誰しもあるものです。だってムカつく親世代の上司だっているでしょ(笑) 過去は変えられません。 生きていくには、幸せになりたいなら、「だって私、親が~だったから」では通用しないのです。 私はそれを痛感したので、もう過去は過去で割り切って自分と付き合っています。 上と下を見たらキリが無いのです。 「自分はどうありたいか」が全てではないでしょうか。

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頑張って

041
大阪の派遣
応援したいです。 私に似てるから。 でも私はなかなか変わることができなかった。 努力が足りないんだってつくづく思ってるんだけど。 だから、私はトピ主さんを応援します! 自分も変われるように努力します! お互い頑張りましょう!!

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反面教師として

041
なゆた
くまこさんへ 他の方もおっしゃるように、まだお若い方なのでしょうね。 私も同じような環境で育ちました。 自分という存在を忌み嫌っていました、名残りはまだあります。 今は、小学生の子供が二人います。 子供をどう育てたら良いのか分からず、私なりの試行錯誤の日々です。子供が悪くないのに叱咤した事も数知れず。 幼心に傷つきまくった過去。でも、今 子供たちを必死に私なりに守ろうとしている私がいます。 子供のクラスにもいろいろあります、あの時、ああだったから、こんな時はこんな風に励ましてあげよう。 また、傷ついているお友達にこんな風に接してあげたらいいんじゃないのかな、と、アドバイスできる私もいます。 遠い昔、傷つきまくった私の過去は、今 子供たちに活かされてるんだど強く感じています。

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好きに生きる

041
匿名
 うちも、親にほめられたことなどついぞございませんでした。弟が優秀だったので、なおさら自分がいやになりましたが、誰にも期待されていない分、腹をくくることができました。誰になんと言われようとも好きに生きようと。人からはずれていたっていいじゃないかと。  その結果、会社の女性陣からは総スカンを食らいましたが、だ~れもお昼にさそってくれないことをいいことに、勉強をしました。朝も一時間も早く出社して勉強。帰りの電車でも勉強。そういう一匹狼でいると、なぜか男性の理解者が現われるんですな。不思議。  その結果、結構な地位につきまして。もうだれも文句を言う人はいません。社長以外は。  別にほめられたくはなかったですよ。でも会社は業績が第一ですから。お金に直結しますから。  わたしは努力なんかしなかったよ。ただ、人に流されなかっただけです。  やなやつだと自分でも思う。しかし結婚はできたのは摩訶不思議。

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生きてていいかな、って時々思うけど

041
ななし
肯定されて育たなかったので、時々 「わたし、生きてていいですか?」って気分になるときがあります。 そんな私も不思議な事に恋愛をして結婚して平凡に暮らしています。今は夫のために生きています。 子供のことから経験したいろんな辛い思いの置き場所が無くてもてあましていた時、「試練」という概念を学びました。 「乗り越えられない試練は神様は与えない」という言葉からです。 私は無宗教ですが、輪廻転生は信じています。 今はこれを乗り越えて生きていかなければならない人生だ、仕方ない、と受け入れました。 人生には一人一人それぞれ与えられる試練があると思います。 受け入れること=自己肯定、そこから自分の本当の人生が始まりました。 生物学上は親でも別人格の他人です。もう親の事を考えて時間を浪費するのは止めましょう。 わたしにできたのだから、あなたにもできるはずです。

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私は逆です

041
マナン
何をしても褒められるので「褒められなくちゃいけないんだ!」と思いこんで生きてます。 たまに怒られると存在価値がないような気がして「もうダメだ・・」と思ってしまいます。 取り返しがつかない事をしたと思ってしまいます。 ずっとノイローゼのようになっていましたが、「ブスでもデブでも毛深くてもマナンが一番可愛い」と言ってくれる旦那に出会ってから精神状態が良くなりました。 もう子供時代には戻れないし、旦那に育て直しをしてもらってるような感じです。

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私の話で恐縮ですが。1

041
三十路も半ば
長くなると思いますが、参考までに私の話を聞いてくださいますか。 自分の心の穴は、自分で探して埋めるしかないので、まぁ『こういう人もいる』程度で。 私も学生時代は優等生の部類だったと思いますが、親から褒められたことは一度もありません。 父は男の子が欲しかったらしく、また男女差別の激しい人で、それが私の傷でした。 『私は男じゃなかったから、愛されないのだ』 と、無意識に思ったのです。 私は自分の女性性を愛せず、自動的に自分を愛せませんでした。 学校を卒業し就職してからは、自分の仕事への評価がとても大事なものになりました。 今考えると間違ったことですが、私は自分の仕事への評価=自分の価値、と思っていたのです。 でも、どれ程仕事で評価されても、私は自分を正しく評価することができませんでした。 『自分は男じゃないから、周囲から正当に評価されないのだ』と、思っていました。 (続きます)

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私の話で恐縮ですが。2

041
三十路も半ば
(続きです) ところで、他の方が仰っている『自立』って、一体なんでしょうか? 私は経済的には一人暮らしして、所謂『自立』をしておりましたが、恋愛に依存していました。 自分は不要な人間だと、誰からも必要とされていないと感じていたので、彼氏に 『私のこと、大事?必要?』 みたいな事を聞き続けて、嫌がられていました。(苦笑) 彼氏に、父親の代理を強いていたのでしょう。酷い話です。 #その人は私の上司でありよき理解者でしたが、振られちゃいました。 そんな風に、私は35歳まで生きていました。 私が自分を受け容れ、好きになることができたのは、 体を壊す寸前まで仕事をして、燃え尽きてしまったときでした。 その地獄のプロジェクトは、結果的には失敗でした。 それでも周囲は私を高く評価したし、私がいなかったら事態はもっと 酷いことになっていた筈です。 その時にやっと、私は、自分を認め、自分を受け容れることができました。 (3まで続くようです・・・)

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私の話で恐縮ですが。3

041
三十路も半ば
(続きです) 客観的に見ても、私、男社会で結構頑張ってるじゃないか、と。 私は女性であることを引け目になんて、感じなくていいのだと。 私は私の心の穴を、こうやって埋めました。 私は、何者にも依存せず、自分で立つことができるようになったのです。 トピ主さんはトピ主さんの心の穴を、どうにかして自分で埋めなくてはならないのでしょう。 それがどういう方法でか?は、自分で見つけるしかないのではないかと、私は思うのです。 大丈夫。きっと見つかりますから。 長文失礼しました。

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成功体験を積もう

041
染井吉野
 お父様、お母様の心無いことばはすみやかに脳内から消去しましょう。  うちもあんまり誉めてもらえたかったけど、とりあえず出来ることから着手して大きくなろうとおもいました。  電気工事会社に入ったので、まず、電気工事士をとりました。そのとき父に「そんな資格、取ったところでうれしくない」といわれましたが無視しました。つぎに、電気工事大会に出場し、努力賞をいただきました。その一週間後、近所の理系大学で二部の試験をするというので、締め切りをすぎていたにもかかわらず、特に受けさせてもらい、合格。学部はつらかった。ぜんぜん授業がわからなかったから。でも友達がたくさん出来て、いまでも宝物のように大切にしています。  そして、なんとわたしが大学院に。うそだろ~。  このように、大人になってしまえば、親からはなれ、のびのびと成長ができるのです。すきなことは何ですか?誰にだって能力があるよ。できるところからはじめませんか。

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