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健康で文化的な生活って?

レス12
(トピ主 1
🙂
nezima
話題
こんにちは。第二子出産後育休中(復帰すればフルタイム)のワ―ママです。第一子の時は産休だけでフルタイム復帰をしたので、まったく余裕がありませんでした。そのため第二子では育休をとり、しかも上の子より育てやすい子だったので、社会人になってはじめて?というくらい、時間的には余裕のある生活をしています。 そんななかで、「健康で文化的な生活」という言葉が気になるようになりました。憲法25条の「すべて国人は健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する」という文は有名ですが、今回は、それはおいておいて、みなさんが「健康で文化的な」生活、としてイメージされる生活について、うかがいたいです。 たとえ(それなりに)お金があっても、使っていても、必ずしも「健康で文化的な生活」を送っているわけではないですよね? 身体は年を取るにつれてあちこち不調が出てくるし、「文化的」じゃないお金の使い方だってあるはずです。反対に、図書館で本を借り、好きなだけ読み耽られる環境があれば、お金はかかりませんが、私にはそれはとても「文化的」な活動に感じられます。 育休前は、一日中へとへとになって、仕事と家事に走り回っていました。つねに走っていないと、同じ場所にとどまることすらできない、という感じで。育休が終わるまでに何かを変えなければ、また同じ日々が待っています。「健康で文化的な生活」を考えることで、何かを変えたい。みなさまのお考えをきかせてください。

トピ内ID:799dc1d796f11b46

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生きていく上での最低限の保証

🙂
わーまま
図書館で本を借りられるくらいには保障されているってところですかね 中学校までは義務教育を受けることができるし 命の危険を感じる場面はないと思っています 健康不健康に関しては、個人差もあれば、日ごろの生活も寿命や年齢もあるので 少なくとも日本においては、健康保険があり 社会保障として、生活保護もある 病院にかかれない心配はないと思います あなたが育休をとれているのもそこに含まれています 産休のみで復帰したのは、あなたの意志でしょう? 誰かに強いられたなら、憲法違反かもしれませんね 自分で不健康な生活を選んだり、無理して働くことも選ぶことができる それを自分で判断するくらいの最低限の教育は受けているはず この憲法が成立したのは戦後とかでしょうか? まさに生きるも死ぬもという世界だったと思います こういう時代背景を考えると、なっとくできたりしませんか? 今当たり前に享受しているものでもありますね 当たり前すぎて、実感がないだけでは?

トピ内ID:b35d2861a62be75d

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真面目に考えてみました

🙂
夕暮
健康で=国民皆保険制度を利用して、生きるために差別・区別なく等しく医療を受けることができる。 文化的な=哲学・芸術・科学・宗教などの精神的活動を、弾圧されることなく行うことができる。 最低限度の生活を営む権利=法を犯さない範囲内で。 そんな暮らしが「健康で文化的な最低限度の生活」かな?と思います。 憲法で言っているのは、 お金を使って人生を楽しむこと=「健康で文化的な生活」ではなく、 人としての尊厳を維持しながら生存すること=「健康で文化的な最低限度の生活」なのだと 私は考えます。 不可抗力によりそのような暮らしが「どうしてもできない」人が 「健康で文化的な最低限度の生活」をするために生活保護という制度があるのでしょう。 コロナ禍で「健康で文化的な最低限度の生活」を維持することが難しい子どもたちが増え 「子ども食堂」などの活動が活発になっていますね。 トピ主さんのあげられたことのトピで、色々考えさせられました。 私もできることをしようと思いました。

トピ内ID:0148ebaa1dd7512a

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追記

🙂
夕暮
書いたり消したりしている間に抜けてしまいましたが 文化的なには「生きるために必要な衣食住が足りている」が含まれていると思います。 正しくは、 文化的な=哲学・芸術・科学・宗教などの精神的活動を、弾圧されることなく行うことができる。生きるために必要な衣食住が足りている。 です。 住むところがない、飢えている、清潔な衣服を身にまとえない、 そのような暮らしは、文化的な生活ではないと考えます。 以上、失礼しました。

トピ内ID:0148ebaa1dd7512a

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私の考え

🙂
ミツミ
病気になったら病院に行けることと、義務教育を受けられることではないかと思います。 義務教育は言葉通り「義務」ですが、親の方針や家庭の事情で必ずしも受けられるとは限りません。 同様の理由や貧困などで、保険証を持っていない人もいますよね。 私は幸い、保険証がなかった時期はなかったし、大学まで行かせてもらえました。 正直、親の庇護下にあったときはそれが当たり前だと思っていましたが、社会を知るにつれ当たり前ではないこと知りました。 ですが、やっぱり当たり前であるべきなんです。 最低限の教育(義務教育)を受けられることと、病気になったら基礎的な治療を受けられることは、守られてほしい。 それが「最低限度の生活を営む権利」だと思っています。

トピ内ID:587bfd4365b6daef

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国に頼れるのは「最低限からの脱出」のみ

🙂
posuyumi
健康で文化的な最低限度の生活を営む権利と 健康で文化的な生活、には大きな隔たりがあるように思います。 後者は人として追いかけたい「理想」。 健康でいられるために医療が受けられる、心身の健康を害するような労働は免れるし環境の悪さは改良を求めることができる。教育が受けられるし生涯学ぶこともできる。音楽美術演劇様々な芸術性パフォーマンスを楽しむことをできる。 一口にいえば、幸せを望みながら生きていくこと。 前者は国の責務。 最低限、が肝。 病気を誘発するような劣悪な環境にあるなら金銭的給付を受けられる。非人間的扱いを受けてるなら救出される。

トピ内ID:5aebbfa99acfd04b

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お金の問題なんでしょうか?

🙂
桐原
健康や文化に対する考え方次第ですが。 〉身体は年を取るにつれてあちこち不調が出てくるし、 頻繁に通院したり入院せずに生活できるなら「健康」とも思います。 〉図書館で本を借り、好きなだけ読み耽られる環境があれば、…「文化的」 衣食住を得るためだけに一日を過ごす必要がなければ、文化的とも思えます。 ある程度、治安が守られた環境にいるだけでも文化的とも思えます。 つまり、現代日本ではすべての人が文化的に生きることは「可能」だと思いますよ。 これ以上を望むなら青天井です。 毎日10キロ走れないなら健康じゃないとか、毎日芸術に触れなければ文化的じゃないって人もいるかもしれないけど。 自分が満足できる健康や文化があれば、それが「健康で文化的な生活」なんだと思います。 〉一日中へとへとになって、仕事と家事に走り回っていました。つねに走っていないと、同じ場所にとどまることすらできない、という感じで。 この生活も健康で文化的とも思えます。 健康だから走り回れる。 文化的だから仕事と家事ができる。 トピ主が考えるのは「余裕がある」生活なのでは? 「時間の使い方」と「切り替えの早さ」で何かが変わるかもしれませんね。

トピ内ID:afcd3a6075a0e7ec

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私がイメージするのは、

🙂
レオ
健康で文化的な生活と聞いて、私がイメージするのは、 そんなに混んでない、広い公営のプールでのびのび泳げたり 近くの湖や川が綺麗で泳げたり 教会のパイプオルガンの無料コンサートを聞けたり オペラも立ち見席ならお安く簡単に見れたり 整備された自転車道の、緑の中、気持ちよく自転車で走れたり カフェに新聞がたくさんあるのでいくらでも読めたり 大学の公開講座がいろいろあって聞きに行けたり 広々した公園でバラの花の下、散歩したり昼寝できたり することでしょうか。 ウィーンに住んでいた時に、楽々とできたことです。 そうか、だからウィーンって「住みやすい街」でいつも上位なんですね。 日本でも、公営プールや公営スポーツジム、図書館、自然公園を楽しみます。 お寺の境内を散歩したり、近所を探検して色々なものを探すのも楽しいです。 コンサートやオペラ、バレエなどの敷居が高いのがちょっと残念かなあ…

トピ内ID:3ad532b2ae3aff58

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病気ではなく原始的ではない暮らし

🙂
玄米米子
健康の対義語は病気です。 文化的は(このトピックの場合は)原始的だと思います。 文化的ってめちゃくちゃ幅が広いんですよね。 例えばこのネットも文化的、 大手小町も文化的。 だからここに書き込んだ時点でトピ主さんは文化的活動をしています。 テレビも漫画もゲームも文化です。 仕事や人付き合いのマナーも文化的です。 家事や育児も、過去に学んだから出来ているので、それらは教養であり文化的。 日本で生活していて文化に触れないことなんかないと思いますよ。

トピ内ID:dc9943ad093c5ab7

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それぞれの世代によって変化してくる?

🙂
tarako
トピ主のように、今、第二子出産後育休中である時の 「健康的で文化的な生活」は、栄養に気を付けながら、 家族円満であり、二人の子供さんにとって、最適な 子育て環境にあることが、現在の「健康的で文化的な生活」に なるのでしょう。 その後、ワーママになった時には、仕事と子育て、家庭生活を 問題なく両立させながら、充実した生活をすることが、当てはまる のでしょう。 将来の日本を背負う子供さん達が、精神的、身体的に健康で すこやかに育てられることが、親としての「健康的で文化的な生活」 だと思います。 それぞれの家庭により、収入や学歴、意識などの差があるので、 違いはあると思いますが、基本的には、個人が「健康的で文化的な 生活」が何であるか?考えながら、その意識を持って、生活を営む ことだと思います。 「健康的」はどの世代にも当てはまりますが、「文化的な生活」は、 世代により、興味の対象が違うので、個々人の満足できる生活と いうことなのでしょうね。

トピ内ID:d44b4d7a2621b15e

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お返事ありがとうございます

😀
nezima トピ主
こんなトピに真剣な答を返してくださり、ありがとうございます。 夕暮さんの >憲法で言っているのは、 >お金を使って人生を楽しむこと=「健康で文化的な生活」ではなく、 >人としての尊厳を維持しながら生存すること=「健康で文化的な最低限度の生活」 という部分について、同意します。 そして、ミツミさんの「最低限の教育(義務教育)を受けられることと、病気になったら基礎的な治療を受けられること」は、私も全員に、生まれた家庭の経済状況に関わらず保証されるべきだと思います。教育については、望めば&努力すれば、経済状況に関わらず、少なくとも中等教育までは受けられるべきだとも思います。 posuyumiさん。「健康で文化的な最低限度の生活」を営む権利と「健康で文化的な生活」、には大きな隔たり、この部分も、その通りだと感じています。前者は国の責務、後者は人として追いかけたい理想ということですが、そうしたら、後者は(前者に該当する人もふくめ)誰もが望んで良いことですよね。 posuyumiさんの挙げてくださったものを少し変えながら、後者についての私なりの、個人的な望みリストを作ってみました。まだまだありそうです。 ・家族で笑いあい、子どもたちにまっすぐに向かいあえる時間を日々持てる ・健康でいられるための日々の習慣を持てる(寝不足でなく、ある程度は身体を動かす習慣があること。栄養バランスが良いこと) ・健康でない場合にはそれを回復させるために医療が受けられる ・心身の健康を害するような労働は免れるし、環境の悪さは改良を求めることができる ・仕事にやりがいを感じられる。収入に不安がない ・子どもに教育を受けさせられるし、自分が生涯学ぶこともできる ・音楽美術演劇様々な芸術性パフォーマンスを楽しむことができる ・思考し読書に耽溺するための時間を持つことができる

トピ内ID:799dc1d796f11b46

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WHOの健康の定義

🙂
うさぎ
「健康とは身体的・精神的・社会的に完全に良好な状態であり、単に疾病のない状態や病弱でないことではない」と書いてあります。 この憲章を基本として考えると、健康って思ったより難しいですよね。

トピ内ID:121a6af0f01a5e19

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違う視点で・・・

🙂
ふむふむ
「健康で」の部分はあえて言う必要はないと思うので、一言だけ。 栄養バランスが良く、季節の旬などを楽しめる食事であればいいな、と思います。 「文化的」については、色々な解釈が出来ると思うので少し違う視点で考えてみました。 私はアラフィフで、子供時代は母方の祖父母にとてもかわいがってもらいました。 祖父母にかわいがってもらったかどうか、を言いたいのではなく、そのときに体験したことは今でもいい思い出だな、と。 祖父母宅はうちから1時間ほどの距離なので連休や学校が休みのときに必ず泊まりに行ってました。 春にはお花見をし、夏休みには川で泳いだり魚を取ったり、山へ虫取りにいったり、お盆の行事をしたり、秋には栗拾いや柿を取ったり、冬は雪ダルマを作ったり、一緒におせちを食べて、お餅を焼いて、コタツでみかんを食べながらテレビを見る。 昔ながらの日本という感じの子供時代を過ごしました。 かけがえのない体験だと思っています。 両親は共働きで、私が幼稚園の頃、母が休みの日には弟と一緒によく庭でピクニックをしました。 今思えば、よくこんな狭い庭で出来たな~と笑ってしまいますが、休みの日は家事に追われてどこかに出かける余裕もなったのでしょう。 母がお弁当を作ってくれて、弟と二人で庭でピクニックをした記憶があります。 夜寝る前は、いつも絵本を読んでくれていました。 お料理も母と一緒にやりました。 クリスマスやお正月など、部屋を飾り付けるのも楽しかったです。 家族旅行や休みの日の過ごし方などなど。 これらを文化的と言えるかどうかはわかりません。 でも子供の頃の楽しかった思い出があるかないか、はとても重要だと思うんです。 この年になって、いい体験をしたんだとつくづく思います。 それぞれの家庭の「文化」も大切だな、と。 心を満たすことが文化なのかな?と思います。 求めてる答えじゃなくてごめんなさいね。

トピ内ID:079eddb6e5287607

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