友人(50代男性)は、子供のころに受けた大手術の際にウイルスに感染し慢性肝炎になってしまいました。
定期的に検査も受け、治療薬も長年毎日服用していますが、最近の健康診断で白血球数や総コレステロールの低下が指摘されました。ですが、まだ切迫した症状などは無く、だるいだるいと言いながらも仕事にも行けています。
ここのところ、死んだらどうなるとか、自分はもうすぐ死ぬんじゃないかとか、自分が死んだら悲しむ人はいるんだろうかとか、そんなことばかりを考えるようになってきたそうです。睡眠もとぎれとぎれになってきたらしく、変な時間に起きてはまたすっと眠むりに入るといった睡眠が多いそうです。
死について、みんないつかは死ぬとか、長くなくても濃い人生をとか、どう生きるかが大事など、頭ではしっかりとした自分の考えがあるようですが、心がついていっていないようで不安を感じているようです。
頭ではわかっていても心が弱っている友人と話をするときに、私からは病気の話をあまり出さないほうがいいと思っています。
私はそういった病気も持っていないし死にそうになったこともないので、友人からそういった話しをしてきたときに、どのような言葉をかけるべきか悩んでいます。
ちなみに、友人とは電話で会話はしますが、実際には会ったことがなく、お互い顔も知らない関係で、何かあった時に駆け付けられるような間柄ではありません。
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