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父が癌になって…死後まで

レス9
(トピ主 3
🙂
さくら
夫婦
はじめまして。 42歳既婚、子供1人。 今年の7月父が末期の肺癌ということがわかりました。 父は、17年ほど前に再婚して、私は再婚相手とは、良好な関係でした。 私には実母が健在で、実母とも、普通の仲の良い親子の関係です。 父と再婚相手は、それまで現役で父の会社で一緒に働いていました。病気がわかってからは、仕事は、できなくなりました。 始めの内は病院へ医者からの説明を再婚相手と一緒に聞きに行ったり、何かあるたびに一緒にやっていました。 それから、1ヶ月くらい経った頃、急に、再婚相手の様子がおかしくなりました。どうやら鬱のようでした。それも、重度の鬱のようで、「死にたい」ばかりを口にする状態。 それまでは、病院のこと一緒にやっていたとは言え、主導は、再婚相手の方でした。 それからは、父も再婚相手も、共倒れ状態の為、父と、再婚相手の通帳などを預かり私が父の病院関係、仕事関係、家関係の支払いなどをするようになりました。 再婚相手には、息子2人がいますが、そのことを知っても、ほぼ、放置状態でした。 毎日、車で片道40分の距離を移動して、毎日ご飯を食べさせる日が続きました。 再婚相手がそのようになったのは、父の病気が相当ショックだったのだろうと思っていました。 けど、毎日、再婚相手の家へ通い、少しでも、再婚相手と話をする中でだんだんと気が付いてきました。 再婚相手は、父のことは何も言わず、お金のことしか言わないのです…。 父と再婚相手から、預かった通帳を見ても、薄々感じていた疑問… 父親の通帳をほとんど再婚相手の名義にかえられていました。 そして、父親名義の父親に入ってきていた年金も、全て、入ってくるたびに、再婚相手の通帳に移していました。 父親の口座にはほとんど入っていませんでした。 続きます…

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トピ主です 続き

😣
さくら トピ主
その頃、父は、緩和病棟に入り放射線治療を受けていました。入院中でも、毎日、電話をあちこちにかけて、自分の会社の処理を自分しかできないからとなんとかしようとしていたようです。 再婚相手の家に毎日通って、私では、どうにもなりそうにないので、入院させた方がいいのかと色々考えていた頃、再婚相手の姉と弟が様子を見に来てくれました。その日、再婚相手の姉が「私が面倒を見るから」と家に連れて帰りました。 一安心したのも束の間、迷惑をかけて申し訳なく思った再婚相手は、また、自宅へ戻ったと連絡があり、また、私が通う日が続きました。 それから、少しして、父の容態が急変したと病院から連絡があり、「今にも心停止の可能性あり」と告げられました。再婚相手は、鬱になってから一度も面会をしてなく、もう、最後のチャンスかもと思い、連れて行こうとしましたが、「行かない」と拒否され、結局、父は、最愛の妻に看取られることなく逝ってしまいました。 再婚相手は、出て来ることがなかったので父の葬儀など、全て私がしました。 その後、再婚相手の息子、弟と話し合い、再婚相手は、入院することになりました。 その入院する日に私も病院に付き合ったのですが、父の仕事、10日くらい経った頃で、どういう顔をするのかと思っていたら、再婚相手が、口にすることは、お金のことだけでした…。父の死に対しての悲しみを抱えているのは、まるで私だけのようでした。 入院手続きが完了して、その後、再婚相手の息子夫婦と、弟夫婦とこれからの話をしようということになり、ファミレスで話をしました。 そこで、私の心は、もう闇に変わってしまいました。 出てくる話は、お金のことばかり…。 死後離婚発言までされ、それに対しての「それをすると遺族年金の手続きが面倒になるから」と言われたり…。 続きます…

トピ内ID:5ecdff75435690d1

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続き2

😢
さくら トピ主
それからは、もう、再婚相手は、お金の心配で鬱になったのだろうとしかおもえなくなり、父の死後、会社の処理や、その他の保険関係の手続きなど、父の死に対する悲しみの中でもなんとかやっていましたが、もう、バカらしくなり、再婚相手の息子に引き継ぎをしました。 一時外泊をした日に墓参りにも来ず、必死に印鑑を探していたということも息子から聞きました。 49日の法要も終えましたが、結局、再婚相手が、父の死に関わることはありませんでした。 それから、1ヶ月ほど経ちました。 もう、再婚相手のことが、憎くてなりません。訴えてやろうかという思いまでこみ上げてきたり、父のお墓の前で謝罪してほしいという思いになったり、とても複雑な気持ちでいます。 このような場合、皆様なら、どのように心を保ちますか? 訴えたところで、虚しいだけでしょうか…。 長文で申し訳ありません。

トピ内ID:5ecdff75435690d1

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結局は夫婦の問題

🙂
さいたま
お気持ちは分かりますよ。大事なお父さんの価値がまるでお金しかなかったかの様ですよね。 でも夫婦というのは色々あるのです。 同じ会社で働いていたのだから、人となりを良く知ったうえでの再婚だったでしょう。当時後妻さんの子供がいくつか分かりませんが、二人の子持ちの中年女性にとっては経済的な安定も切実な問題だっただろうし、それが決め手になったことも悪いとも思いません。 長くトピ主さんとも良好な関係だったのだから、二人はそれなりに上手くいっていたという事ではないでしょうか。 でもそれもこれもすべてはお父様夫婦の問題なのです。愛情を誰かに強制することはできないし、愛情が無くなる理由がお父様側に無かったとも言い切れません。実際一度離婚してますよね。 トピ主さんが主張できるのは、亡くなる直前に後妻さんに流れたお金を遺産にカウントして相続対象とする部分と、相続の分け方をどうするか(会社をトピ主さんが継ぐかどうか)という話くらいではないでしょうか。それ以外には実際に訴えることができる部分が無いですよね。 お父様亡き今、後妻さんへのお金の流れがお父様合意の上だったと言われればそれまでです。夫のお見舞いに行かない、お金の話ばかりしていることも罪ではありません。 結局のところ、金目当ての女だと見抜けなかった、あるいはそれでも良かった、あるいは当初はあった愛情が枯渇するような夫婦生活になってしまったお父様の選択の結果なのです。 トピ主さんにできる事は相続でごねて相手を困らせることぐらいでしょうが、ものすごく気力と、時間と、お金がかかります。それをしたところで後妻さんが改心して急に愛情に目覚めるわけも無いし。今更私がお仏壇を守ると言われても逆に嫌でしょう? 17年の結婚生活でお父様も幸せな時間もあったのではないでしょうか? さっさと手続きを済ませて、関わりを断つのが一番いいですよ。

トピ内ID:bf366af034f4821f

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お金のこととは?

🙂
はる
ちょっとよく伝わらないのですが、 お金のこととは?お父様の会社が倒れそうだということですか? お父様は、借金をかかえていらして、亡くなられた。 その解釈で間違いないですか? 再婚相手の方は、その借金を背負うから、鬱になられた? だから、死後離婚だとか、印鑑だとか、騷いでいるんですかね? 生前離婚してれば、夫の借金が妻には関係ないですもんね。 お金が入ってくるなら、鬱になるとか無いと思うんで、 このトピにある、お金、って、 お父様の会社経営の借金ってことでいいですか? それがわからないと、 なんとも言えないです。

トピ内ID:91d2de18518b396f

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典型的な争続闘争の始まり

🙂
都民
要するに再婚相手は、トピ主との遺産相続を念頭に生前に銀行口座から 現金を移し替えたり、遺産隠しを計画的に進めていたことに気がついて 裏切られた思いがなったわけですね。 後妻さんはうつ病どころか、正常に頭は動いているように見えますね。 典型的な争続闘争の始まりですので、あなたは知っている事実をもとに 弁護士を立てて進めるしかないでしょう。 人が亡くなると、こういった問題が噴き出すのは、故人が元気なうちに しっかりと遺産問題を意識して、法的な手続きをするべきなんですが、 日本は縁起でもないことは後回しの習慣が強いため、残された方が苦労するんです。

トピ内ID:d66ad1c38e9c3ba9

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人の心はわからないから

🙂
とんぼ
>再婚相手は、父のことは何も言わず、お金のことしか言わないのです… 現実逃避の1つじゃないでしょうか。 お金にしがみつくことで夫の死を忘れられるならその方が楽です。 葬儀なんて出たくないし墓参りもしたくないでしょう。話題にもしたくないと思います。 重度の鬱になるほどですから、やはり再婚相手の方はショックだったんだと思います。 でもトピ主さんはよく再婚相手のお世話までされたと思います。 もう十分務めを果たされたんじゃないでしょうか。

トピ内ID:ce2e81fd1b3a6ecf

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トピ主です。

😢
さくら トピ主
皆様レスありがとうございます。 文章では、伝わらないものだと痛感しております。 皆様の意見には、それぞれ一理あると納得する部分もありますが、文章では、伝わらない部分もあり、誤解もあるようです。 お金のこととは… 父の話は何もせず、お金のことばかり言うという意味で具体的には、特にないです。 ただ、父が病気になり、収入が、年金だけになるので、お金の心配ばかりしているように思えます。 個人的には都民様とんぼ様のレスに共感します。 皆様からのレスを読み、付け加えるとすれば、私は、再婚相手と再婚相手の家族との関わりを絶ちたいという思いから相続放棄をしており、相続(金銭のこと)で争う気はないです。 ただ、気持ちの問題で、父のことをお金として見ていなかったのでは?という疑問になり、悲しくなり、怒りになったということです。 相続の件で訴えるつもりもありません。気持ちの問題です。 お墓の前で父に謝罪してもらえたら、私の気持ちも落ち着くのかなと、今は思います…。 ありがとうございました。 まだ、ご意見ある方にはご意見頂きたいです。 よろしくお願い致します。

トピ内ID:5ecdff75435690d1

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もう、過去のこと

🙂
tarako
トピ主は、相続放棄されているので、裁判で争う項目はないですよ。 父親は、会社を経営していたのですね? となると、父親がガンになり、会社経営が危なくなるのですから、 再婚相手は、父親を心配もするでしょうが、会社経営の不安の 方が大きく、お金が心配だったのでしょう。 それに、トピ主が優しかったのでしょうが、父親家族の中に 入りすぎていた感じですね。 トピ主自身の気持ちから、いろんな世話をしていたのは分かりますが、 もう、相手を批判したり、恨んだりすることなく、父親の成仏を 願って相手との関係性を絶った方が身のためです。 過ぎたことを恨んでも、何も良いことはありません。 トピ主の心を浄化する方が、今後の幸運を呼び込むと思います。

トピ内ID:9c961adc58a41075

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立場が違うので

🙂
ダリア
私も最近、父を肺がんで見送りました。 再婚相手の方を擁護する気はさらさらなく、心根のさみしい人だと思います。 でも、生計を一つにしている人のお金の不安は、別世帯の子供とは全然違います。 収入が途絶え、医療費がかかり、自営の畳み方によっては、借金もできるかもしれない。 当然自分の働き口もなくなる。鬱になるほどの重圧は確かにあると思いますよ。 母もよく父に尽くしましたが、お金の心配ばかり愚痴ることがありました。父の病状より、自分の老後のそろばんをはじいているような節もあり、イライラさせられました。人よりは恵まれた状況でも、だからこそ生活レベルが落ちることへの恐怖があると思います。 私は父が亡くなっても収入がなくなるわけでもなく、自分で働くこともできますから。同居の兄弟など、自分の給料は全部お小遣いにしていましたから、これから大変でしょう。 17年間、お父様とトピ主さんと楽しくやってこられたのなら、そこまでお金目当てなだけの悪い人ではないでしょう。ただ、逆境に弱く、お金にしがみつきたかったのでしょう。これまでのすべてを、過去にさかのぼってまで不信で塗りつぶすことはないと思いますよ。

トピ内ID:692cb7cf0e11c804

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