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面白いエッセイ集、大募集!

レス62
(トピ主 12
🙂
さら
話題
今年還暦を迎えたタイミングで大病が見つかり、暫く通院治療が続くことになりました。
化学療法や放射線といった、考えるだに気が滅入る通院になりますので、そのお供にエッセイ集をかかさず携えて行こうと思っています。
手軽に読めて、いつでも中断できて、生きる活力になるような物をと考えています。

私が好きなエッセイを書く作家は、
物故者でしたら、丸谷才一、吉田健一、須賀敦子、米原万里、星新一、中島らも、田辺聖子。
現役作家でしたら、堀江敏幸、小川洋子、村上春樹、穂村弘、万城目学、角田光代、三浦しをん、津村記久子、松田青子、岸本佐知子といった方々です。
最近では、村田沙耶香「となりの脳世界」を楽しく読みました。

これは!というお薦めのエッセイ集がありましたら、何卒お教えください。
(できれば文庫本になっている方が携帯しやすいので、ありがたいです。)
入手にはネットを頼ろうと思っておりますから、絶版であっても構いません。
よろしくお願いいたします。

トピ内ID:4a0fa9356d06dc69

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レス数62

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穂村弘先生 大好きです

🙂
soramame
面白いですよねー エッセイ限定ですね 主様のリストに入っていない作家さんだと さくらももこさん 林真理子さん 佐藤愛子さん 上記の先生方はエッセイ沢山あってタイトルを書いていると大変で。 でもどのエッセイも面白くてすぐ読み終わってしまいますよー 治療がスムーズにいきますように。 笑うと免疫力が上がります。

トピ内ID:20b6391f81e401f6

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空からの手紙

🙂
なな
筑摩プリマーかちくま文庫 根本順吉 小学生の子に読んでほしくて再読しました

トピ内ID:58868c2e0f719994

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私が気に入ってのは

🙂
北国生まれ
伊藤礼:「狸ビール」 絶版かもしれませんが、かつてハンティングを趣味としていた著者の、ハンティングや猟犬を巡る、そこはかないユーモアが醸し出される一品。 小沼丹:「小さな手袋」・「珈琲挽き」その他 井伏鱒二に師事したこの書き手の文章は、「上質」という言葉が似合います。 深沢七郎:「言わなければよかったのに日記」 脱力系です。 そしてワクワクと読めました。 先に挙げた「狸ビール」は、どうもこの作品からの影響があるのかしらという気がします。

トピ内ID:8637f7d7ef4e89f6

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歴史探偵

🐤
九州力
今年、九十歳で亡くなられた半藤一利さん 昔、『ノモンハンの夏』を読んでからの 大ファンだったから…ショックですよ で、亡くなる直前に書きあげたエッセイが 素晴らしい! 『歴史探偵 忘れ残りの記』 あとがきを読んでいたら、愛おしくて泣けて きました…最後まで男のエレガンスを感じる 偉大の人でした。 御病気の治療、頑張って下さい!

トピ内ID:5c4e66f683f8cdfc

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道尾秀介 プロムナード

🙂
あっちゅん
かつて日経新聞に連載されていたものが、文庫化されています。面白かったです。 某フリマアプリに、今も在庫がチラホラ。 トピ主さんの好みの作家さん、私も好きな方が多いので、きっとお気に召すんじゃないかな? 通院とのこと、これから本格的な冬、どうぞお大事になさって下さい。

トピ内ID:1cf89bafe195f45c

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活力というよりは息抜き

041
フ号
片桐はいり「もぎりよ今夜も有難う」 彼女の映画館愛、映画愛が、静かに炸裂しています。 佐野洋子「がんばりません」 何処を切っても佐野洋子。 小泉武夫「不味い!」 背筋がゾクゾクするほど不味そうで、大好きです。 これを読んだ後は、自分がてきと~にこしらえたものが、やたらに美味くかんじます。

トピ内ID:a09a78a3eb9f1cb7

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カレル・チャペック

🙂
ネモフィラ
「園芸家12ヶ月」 ほのぼのとした文章と挿絵に癒されます。 マイケル・ブース 「英国一家、日本を食べる」 英国人から見た日本の食文化についてユーモラスに紹介しています。 河合隼雄 著作多数 村上春樹との対談集もあります。

トピ内ID:e6d7be6ce72288dd

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ありがとうございます(1)

😀
さら トピ主
温かい励ましのお言葉と、お薦めのエッセイ本をありがとうございます。 ●soramameさま 穂村弘先生(すみません、トピ本文では敬称略でした)のエッセイにはいつもクスッと笑わされたり、不意を突かれて大爆笑したりしています。 お薦め頂いた中では、さくらももこさんの初期作が大好きでした! 林真理子さん、佐藤愛子さんのエッセイは週刊誌などの連載で目にしていましたが、一冊にまとまった形では読んでいないです。確かに刊行数が多いので、この先末永~く楽しめそうで嬉しいですね。 ●ななさま 気象エッセイのジャンルに入るのでしょうか。仄聞にして、根本順吉という書き手その人も存じ上げなかったので、この機会に教えて頂けてよかったです。 探してみますね。 ●北国生まれさま バラエティに富んだご紹介をありがとうございました。 小沼丹作品は、創元推理文庫からの『黒いハンカチ』(これは短篇ミステリですが)で知り、何冊か講談社文藝文庫のエッセイ集を買いました!書いておられる通り、「上質」という形容がぴったりの類例のない文体ですよね。静かな気持ちになれます。また読んでみようと思います。 きっと伊藤礼、深沢七郎も面白いと思います。探してみます。 ●九州力さま 奥様の半藤末利子さんのエッセイは何冊か読んでいました。(夏目家について書かれたもの。) ご主人の方は歴史エッセイでもずっと硬派なのでは?という印象があって、今まで未読の領域でした。 まずは書店で手に取ってみたいと思いました! ●フ号さま ああー、どれも美味しそうなラインナップ(笑) 佐野洋子さんは『役に立たない日々』を読んだことがあったのですが、これは今回の再読には向かないなと外していました。『がんばりません』は良さそうです。 映画や、食べ物(不味いものですら)は大好物ですので、どれも手に取ってしまいそうです。

トピ内ID:4a0fa9356d06dc69

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若い方は分かりませんが

🙂
おばはん
読みやすいのは阿川佐和子、群ようこ はいかがでしようか。 今まで読んでいらっしゃらないようなのでお好みではないかな。 お聖さんが好きなら、佐藤愛子も面白いと思います。 ちょっと違うかな。 私が好きなのは玉村豊男。 この方は文体が好きなのです。 ちょっと硬い感じの。 でも、文章がサラサラっと頭の中に入ってくる感じで読みやすいのです。 養老孟司、20年くらい前の茂木健一郎も面白く読んでましたね。 藤原正彦は素敵です。 三浦朱門、遠藤周作も楽しいですよ。 この二人を勧めて阿川尚之も進めないのもとは思いますが、内容は大変洒脱で面白いのですが、旧仮名遣いのために読みにくいと感じるかもしれませんね。 磯田通史や福岡伸一もいいですね。 軽い感じなら内館牧子、柴門ふみも時代を感じさせてくれます。 山田詠美も味があって良いですよ。 数は少ないですが、沢村貞子は粋、桐島洋子も素敵です。 もう亡くなった女性作家の方で名前が思い出せなくて、今軽くショックを受けています。 年をとりましたね。 名古屋出身の辛口エッセイの方でした。 私が一番好きなのは筒井康隆と曽野綾子。 他にもたくさんおすすめがありますが、今回はこのくらいで。

トピ内ID:a4acace400cf6273

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良トピですね!

😍
すみれ
江國香織さんは読まれましたか? 「とるにたらないもの」 「柔らかなレタス」等 食べものにまつわる美味しいエッセイがたくさんあります。

トピ内ID:59b3f1493ee690d8

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たかが歌詞じゃねえか、こんなもん

🙂
香海
私は消費税3%なる前だからかれこれ40年近く前読んだ。サザンの桑田氏です。ただパート3?くらい出して私は初期しか読んでない。いつか読もう。 記憶だと当時(間違ってたらすいません)「週刊プレイボーイ」のを、本にまとめ、いわば桑田氏の音楽歴史や好きな歌手の評論や、自分が書いた曲の産みの苦しみなど。あとがきは必ず奥さま・由子氏です。 今販売されてる桑田氏の最新本・文藝春秋社のエッセイも、ケタケタ笑えます。ユーモラスあり。音楽中心とコロナの闘いです。 最後。最近は棚にあるが。 元・御茶ノ水女子大学・哲学科専門の土屋賢二氏。時々恐妻?奥さま出してます。 教授は定年なりご隠居ですが、こちらもユーモラスある。 雑誌インタビュー読んでも威嚇ない、定食好み、いかにも教授じゃないところが私は好んで読んでた。 主さんよくなりますように。

トピ内ID:902df93594f96fbb

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たかのてるこの紀行エッセー

🙂
Bungy jump
幻冬社文庫の 「モロッコで断食」 スリルとサスペンスと笑いに満ちた”愛の断食”紀行エッセー 「サハラ砂漠の王子さま」 過酷な大自然で絶体絶命の危機を救ってくれたのは!?痛快ハチャメチャ紀行エッセー 単調で変わり映えのしない病院の景色から〜 ページをめくるひと時、 モロッコとサハラ砂漠を脳で旅してモノクロの景色に脳で色をつけて楽しんでくださいませ。

トピ内ID:92665d78f8d89780

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ベスト・エッセイ

🙂
匿名
様々な方のエッセイが掲載されています。 毎年発行。 日本文藝家協会 ぜひ。

トピ内ID:e681ae8ae59e9365

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まだ出てないのだと

🙂
匿名
阿川佐和子さんと壇ふみさんの往復書簡のようなエッセイがとても面白いです。 「ああ言えばこう食う」 「ああ言えばこう嫁×行く」 「太ったんでないの⁈」 とシリーズで出てます

トピ内ID:a7aa0412f4864f59

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単純に笑えるものです

🙂
かに
土屋賢二さん  恐妻家?の哲学者が面白エッセイをたくさん書かれています 宮田珠己さん  初期は東南アジアの旅行記のものが多く、最近は国内旅行記、石集めなどのエッセイを書かれています。クセになる面白さです 最近のものだと、『無脊椎水族館』がよかったです 朝井リョウさん  小説家さんですが、小説は読んだことがありません。エッセイ『時をかけるゆとり』『風と共にゆとりぬ』は思わず声を出して笑ってしまう面白さです。まだ30代のお若い方ですが、50代の私が読んでも楽しめました。 ご参考になれば幸いです。

トピ内ID:10beb79fd84ad1e3

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おすすめ

🙂
ふみこ
エッセイ限定ですね。 私は小説ばかりであまりエッセイはたくさん読んだことはないのですが、 「杏のふむふむ」/杏 著 …某大物俳優の娘さんとして有名な彼女ですが、単身でパリのモデルに飛び込んだことや女優としての日々等、とても瑞々しい文章でつづられています。解説は村上春樹氏。読んでみて面白かったから引き受けた、とのエピソードありです。 「たどりつく力」フジコヘミング 著 …奇跡のカンパネラとして一時期一世を風靡した彼女の波乱万丈な人生についてのエッセイ集です。聴力を失い、お金も、夢も失った彼女が、60歳を過ぎてピアニストとしてやっと世に見出される。何度読んでも励まされる作品です。ピアノCDと一緒に、ぜひ読んでみてください。

トピ内ID:beae930a8446a3b8

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北大路公子さんお薦め

041
通院より痛飲が好き
名前の通り、北海道は札幌在住の作家さんです。 エッセイの殆どが文庫なので、トピ主さんのリクエストにはピッタリかと。 爆笑系なので、気が滅入る通院のお供には最適ですが、病院の待合室で笑い転げてしまう恐れがあります。 こんな出鱈目な生活でも生きていけるんだ、という活力を与えてくれます(笑)。 某文芸誌に連載を持っていますが、最近はまともなお話が多くて、路線変更したのかな?、と一寸寂しく思っています。 後、チョット旧いですが、北杜夫さんの「ドクトルマンボウ」シリーズもいいですね。

トピ内ID:37be50a35ac0100b

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群ようこ

🙂
ミント
群ようこさんのエッセイをお勧めします。 日常の小さな出来事を綴ったものや、旅行エッセイもあります。 旅行エッセイの「またたび見聞録」「東洋ごろごろ膝栗毛」はクセの強い編集者さんが面白かったです。 作品が多すぎて迷われるかもしれませんが、一度手に取ってみて欲しいです。 注意:病院の待合で肩を震わせて笑ってしまうかもしれません 私も最近読んでなかったので、久々に新刊を読みたくなってきました(笑) トピ主様の一日も早いご快復をお祈りいたします。

トピ内ID:cd6794c83836b621

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お気にいるものがあれば

🙂
rico
主さんが挙げた中で、米原万里、星新一、中島らも、田辺聖子、小川洋子、村上春樹、三浦しをん、岸本佐知子さんが好きです。 それ以外で私が好きなのは 森茉莉さん ご存じお耽美エッセイ 酒井順子さん 負け犬の遠吠えの方、若いころのオンナノコエッセイも面白いけど、週刊現代連載のオトナ向けのエッセイ(数冊でています)も面白い 氷室冴子さん 少女小説の先駆者、書かれたエッセイは昭和~平成初期のものが多いので読むと「ああ昔はこうだったのよね」となります 近藤紘一さん 主さんの年齢なら覚えてらっしゃるかもしれませんNHKでドラマ化された「サイゴンから来た妻と娘」の方。本業報道記者でエッセイというよりベトナム戦争終結で来日したベトナム人配偶者と娘さんを巡るあれこれ。 開高健さん 池波正太郎さん このお二人は文豪の書く食べ物エッセイ 玉村豊男さん 東大からパリに留学してすぐに5月革命にぶつかりいろいろあって食に目覚めた方の食べ物エッセイ。 益田ミリさん マンガとエッセイ風マンガと文章のエッセイとありますがどれも面白い。 邱永漢さん 中華系食べ物エッセイ。本職は経済あれこれみたいですけど。 工藤久代さん 冷戦時代のワルシャワで過ごした経験(主に手に入りにくい食べ物をいかに手に入れるか代用するか作るか)のエッセイ。「ワルシャワ貧乏物語」「ワルシャワ猫物語」の2作品です。 木村治美さん 「黄昏のロンドンから」。1974年ごろのロンドン暮らしのエッセイです。当時英国は没落中、日本は高度経済成長期、それを日本も黄昏つつある今読むと感慨深いものがあります。 伊丹十三 時代的にめちゃくちゃ男性優位で、ややスノビズムが鼻につきます。それを「こういう時代だったのね」と楽しむと面白いです。 古いもの多めですみません。 私は最近新刊が楽しみなのは益田ミリさんと三浦しをんさんです。

トピ内ID:64d7af357c6b88fd

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狐狸庵こと遠藤周作

🙂
チヨコレイト
今は亡き遠藤周作さんは、人間の心の奥深さを描く小説家でした。 随分多くの作品を残されています。 が、彼には狐狸庵という別名がありました。 そして、狐狸庵としてもまた、多くのエッセーを残されました。 これが実に面白いのです。 たっくさんのエッセーがあります。 是非、ご一読ください。 エッセーの中で披露されていた彼の子ども時代のエピソードで私のお気に入りのものが2つあります。 (1)雨の日に傘を差しながら庭の花に水やりをしていた。 (2)大変優秀なお兄様が寝小便をしてしまったのを見て、「兄に負けてなるものか!」と奮起した彼は兄を上回りたくて寝糞をした。 こんな彼のモットーは「明日できることは今日するな」です。 私は彼のエッセーで随分励まされたものです。

トピ内ID:490abb6e80d3ca8d

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いいトピですね!

🙂
ニナきち
私のオススメは浅田次郎さんの「勇気凛々ルリの色」シリーズです。確か5冊ほど出ていたと思います。結構前のものですが、今でも時々読み返します。 作者の作家デビュー以前の波瀾万丈の人生を興味深く読んだり、笑ったり、しみじみしたり。 他の方のオススメも読んでみたいものが沢山ありますね!

トピ内ID:e86f98b231341967

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ありがとうございます(2)

😀
さら トピ主
病院からさっき帰って来ました。放射線とホルモン療法はマストだが、化学療法は貴女の選択に任せると医師から言われ、うーむ、といったところです。 そんな中、通院の心強いお供候補が続々増えていて、嬉しい限りです。ありがとうございます! ●ネモフィラさま ああ、『園芸家12ヶ月』大好きです!年がら年中、園芸家は悩みの種がつきないんですよね。日本版ともいえるいとうせいこうの『ボタニカル・ライフ』と共に、書棚に鎮座しています。 マイケル・ブースは興味津々ながら未読でした。楽しみです。 河合隼雄先生は、南伸坊さんとの対談も楽しく読みました。 ●おばはんさま 沢山のお薦めをありがとうございました。群ようこさんには一時ハマっておりました。 あとの方はお名前はよく伺いますがあまり手に取ったことがなく、と言うことは、これからまだまだ読める本がある!ということですね。読みます、絶対に読みます。 ●すみれさま 『やわらかなレタス』は、書店で手にして最初のページを立ち読みした次の瞬間にレジに走りました。ムーミン谷で始まり、ピーター・ラビットに終わる構成も大好きです。 ●香海さま 桑田佳祐さん、歌は勿論ですが文章もお上手ですよね。星野源さんもそうですが、独創的な人はジャンルを越境しても並外れた表現力があるのだなと思わされます。 土屋賢二先生のエッセイは、ツッコミ待ちのボケの複雑な連鎖で、息が苦しくなるほど笑うことがあります。 ●Bungy jumpさま 紀行エッセイも大好物なので、自分にとってのご新規の作家を教えて頂けてありがたいです。モロッコもサハラ砂漠も大好きです(行ったことはないですが)。エキゾチックな光景を脳内に投影しながら、真白き病院に滞在しようと思います。

トピ内ID:4a0fa9356d06dc69

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ありがとうございます(3)

😀
さら トピ主
●11月26日 06:54 匿名さま ああ、『ベスト・エッセイ』、懐かしいです。エッセイを次々に読むきっかけになった本の一冊で、ここから芋蔓式に次のお気に入りを探して読み漁っていったのでした。 講談社エッセイ賞や、日本エッセイストクラブの文春文庫からの『ベスト・エッセイ集』がいつの間にか無くなってしまいましたが、『ベスト・エッセイ』は残っていますね。 ●11月26日 07:39 匿名さま そのお二人の掛け合いエッセイは以前から気になっていました。作家(というより文士、でしょうか)のお嬢さんの感性と、お二人それぞれの持ち味がきっと素敵にブレンドされているのだろうなと思っています。楽しみです。 ●かにさま 宮田珠己さんは最初、お名前の感じからてっきり女性だと思い込んで新聞のコラムを読んでいて、随分豪快な人だなと勘違いしていたことがありました。日本全国の巨大な仏像を観に行ってしまう企画、四国にお遍路、迷宮みたいな温泉旅館を紹介、といったエッセイを読んだことがあります。東南アジアや水族館も楽しみ! 朝井リョウさんもユーモアたっぷりの書き手なので楽しみです。 ●ふみこさま どちらも、力強さやしなやかさを分けて貰えそうなエッセイ集ですね。未読ですが、ここ一番!の時にぜひ手に取らせて頂きます。ありがとうございます。 ●通院より痛飲が好きさま 恥ずかしながら、この方の作品もまったく読んだことがなかったのですが、ネットで今タイトルを検索しただけで笑えてきました。なんなんですか、『頭の中身が漏れ出る日々』や、『私のことはほっといてください』って(笑)。こりゃもう、ほっとけるわけがないじゃないですか。 ●ミントさま 一言だけ言わせてください・・・「それはシシドさんでは?」 ハワイに行ってそっくりショーを見たり、空港の食堂でパーコー麺をすすってたり、大先生に暴言吐いたり、自由ですよね。

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有吉佐和子著

🙂
ネコ
「女ふたりのニューギニア」 ずいぶん昔の本ですがお腹がよじれますよ! 私の母も闘病中です 良くなってます

トピ内ID:fa7623cb0286e199

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山下洋輔

🙂
ヨミカキ
まだ出ていないところで、ジャズピアニスト・山下洋輔さんのエッセイをお勧めします。 とにかく面白い。やっていることも考えることも、それを表現する言葉のセンスも。 この方の本職がピアニストだと思うと、モノを書く人間は悔しくなるかも。笑

トピ内ID:72fca41c522a95f2

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ありがとうございます(4)

😀
さら トピ主
●ricoさま もしかしたら同年代の方なのかしらと思うぐらい、読んでいた本が近いです!古めの本はどれも、装丁まで思い出せます。特に伊丹十三は、目玉焼きを食べようとする男を筆頭に、エッセイを彩る作者直筆のイラストの数々まで。懐かしいです、どれも。 益田ミリさんは今少しずつ読み進めている領域で、奥が深いことに喜んでいます。 ●チヨコレイトさま ricoさまからの流れで、遠藤周作の後ろに「ダバダ~♪」って曲が流れてきました(笑)。私が中学生の頃かしら、クラスの読書好きが悉くどくとるマンボウ派と狐狸庵先生派に別れたことがあり、私はどくとるマンボウ派。それなのに、狐狸庵先生も隠れて読んでいたことを思い出しました。吉行・三浦・阿川・安岡といったビッグネームが自分の悪友であるかのように近く思えたものでした。改めて読んでみたいです。 ●あっちゅんさま 貴レスに気が付くのが遅くて、御礼が遅くなってすみませんでした。 道尾秀介さんは、確かペンネームの由来が都筑”道夫”だと知って以来、ずっと気になっていた作家です。エッセイも書いておられるのですね。楽しみです! ●ニナきちさま 浅田次郎エッセイ、定評がありますね!今までなんとなくタイミングが合わなくて読んでいなかったのですが、この機会を活かそうと思います。嬉しいです。 ●ネコさま たまたま先日、お嬢さんの青木玉さんが、母親がその旅でどれだけ壮絶な体験をしていたのか振り返ってらしたのを読みました。何かのご縁ですね。ネコさまのお母さまもどうぞ順調にご回復されますように。 ●ヨミカキさま うわあ、山下洋輔!と思わずのけぞりました。そう、ものすごい文章を書く!そもそも「話の特集」という雑誌があって、坂田明も文章を書いて、みたいなことが一気に脳内を駆け巡りました。ヨーロッパ演奏旅行など、お腹抱えて笑いました。今この瞬間、若返ったかも(笑)。

トピ内ID:4a0fa9356d06dc69

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ただ笑いたい時は…

041
ウメノミアラーダ
原田宗典さんはいかがでしょう? 中島らもさんお好きなら!! 最近は読書の時間が取れずわからないのですが、20年くらい前に愛読していた頃はとにかく笑えて、電車の中で何度か吹き出したほどです。 文庫がたくさん出ています。 治療の苦痛が少しでも軽くなりますように。

トピ内ID:56d19abdaeab5041

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いま気がつきました

😉
さら トピ主
お薦め頂いた群ようこさんのエッセイを書棚から取り出してぱらぱらしてみたら、 シシドさんどころか、 ツルタさん、アリムラさん、ウシハラくん、コマドリさん、よわぞう…と続々と登場していました。 こんなにいた??と改めて自分の記憶力の無さにびっくり。 ということは、もう過去に読んだことがあろうが無かろうが、ここでお薦め頂いているエッセイ集は全て初見の面白さで読める、ということがこれにて確定しました。 懐かしいエッセイ集を思い出させてくださった方々に、今一度御礼申し上げます。 また、今まで読めていなかったエッセイ集の面白さを要領よく教えてくださった方々に、深く感謝いたします。 書店の本棚で、馴染みのない作家の本に手を伸ばすのがだんだん億劫になってきている年齢ですが、 これからは推してくださった方の存在が、背表紙をひときわ明るく輝かしてくれると思います。

トピ内ID:4a0fa9356d06dc69

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ちょっと古いけど

🙂
コロッケ
最近エッセイを読んでいないので古いものですが…。 群ようこさんの「トラちゃん」 東野圭吾さんの「あの頃ぼくらはアホでした」 が最高でした。特に東野さんの中学時代のアホ話、 涙ボロボロ流しながら大笑い!でした。

トピ内ID:eea67ba7734a75de

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ちばてつや

🙂
nuria
エッセイでなく漫画なのですが、ちばてつや氏の「ひねもすのたり日記」、現在のところ全4巻をおすすめします。4ページ漫画の雑誌連載を本にしたもので、殆どエッセイ感覚。ちば氏の壮絶な満州からの引揚げの話、漫画家になる顛末、ここ5年程の折々のことを過去→現在→過去→現在と、時空を飛びながら描かれています。 氏の作品は子供の時に少女漫画、大人になってから「のたり松太郎」しか読んでなく、代表的な少年漫画は読んでいません。 一言で言うと、なんてノーブルな方なんでしょう。 満州引揚げの生き証人のお一人として、大事な証言を残していただいたと感謝です。老若男女におすすめしたい本です。 個人的なくよくよが小さいものに思えてきます。 今年発刊されたちばさんの「追想短編集 あしあと」も素晴らしいです。 今闘病されているので、お元気になって、また「ひねもすのたり日記」をマイペースで再開されることを待望してます。

トピ内ID:b3762653bfa2dc13

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