子どもの手が離れてから国内をちょこちょこ一人旅しています。
その県の県庁所在地ではないけど地域の中心都市になっている街にまだ、チェーンじゃない本屋さんが残っていると覗くのが楽しみです。
他にはないブックカバーが欲しくて何か一冊文庫本を買うのですが、皆さんならどんな本を選びますか。
新刊もそこそこありますが、都会の大手本屋さんのようにマイナーレーベルの新刊まで全部あるわけではありません。
ロングセラーはそれなり充実。
せっかくだからずっと気になっていた未読の岩波文庫系の名作(これは結構置いてある)でも買おうかと思うのですが、カジュアルないかにも旅行者の格好をした中年女が岩波文庫って何気取っちゃってるわけって自意識過剰になったりします。
最近では女性に人気のイラストエッセイ作家さんの新刊、ノーベル賞の季節に毎回話題になる有名作家さんの買いそびれていたエッセイ集など買いました。
皆さんならどんな本を選びますか?
そういう本屋さんてブックカバーのデザインが思いがけずきれいだったり、店名がシンプルなのに硬派な感じで好きなのです。
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