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漢字から仮名へ(書道)

レス10
(トピ主 1
🙂
ブルー
話題
書道歴30年程の主婦です。30年間のうち、引っ越しや入学、就職などで何回も先生が代わり、どこの会派に所属しているとかはありません。家の事情で習えていない期間もあります。子育てもずいぶん楽になってきたので数年前からまた書道を再開しました。そこは月に二回、先生に添削だけをしてもらいに会館に通う流れです。ネットで近場という理由で見つけました。お稽古だけでなく展覧会にも積極的に出したり、またこの教室だけの展覧会も大きな会場を借りて開催するような教室です。先生は60代、生徒(お弟子さん?)は70名以上いるようです。 悩んでいることは、実は私は仮名をしたかったのですが何故だか漢字を習うことになり、「仮名もしたい」と言いましたが「色々したら結局全部中途半端になるからまず漢字をしましょう」と言われ、ですが漢字がなかなか上達せず、上達しないのでしたかったのは仮名なのにという思いもあり、そろそろ仮名にシフトしたいと言いたいのですが、なかなか先生に言えません。先生は漢字メインの先生ですが仮名もできる方です。漢字が上達していないのに仮名をしたいというのは漢字の練習から逃げたいように思われると思いませんか?叱られそうで言えません。漢字も中途半端なのに仮名をしたいなんていうのは失礼ではないでしょうか。やはり漢字をきちんと身につけてからの方が良いのでしょうか。

トピ内ID:4da79a5eb915a0c5

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感想

🙂
まいか
どこの会派に所属しているわけでもない。 ネットで近場という理由だけで通っている。 だとしたら、そこを辞めて、 仮名を教えてくれる先生のところに変わったらいいのでは? 私は、子供の頃は一切やったことがなく、 大人になってから、仕事の都合で、 習字(基本小筆・たまに大筆)を習うことになったのですが、 漢字→カタカナ→平仮名の順で指導されました。 なぜそのような順番なのか?と先生に尋ねたところ、 「平仮名は曲線が多く、難しいから」とのことでした。 私の場合、出産を機に辞めたので、習っていた期間は3年程度。 (出産後は、子育てが忙しく再開はできていない) 歴3年の私でも・・・いや、逆に歴3年だから、 「仮名は難しい、漢字が先」というのは体感的にわかります。 主さんは既に歴30年。 別に、いまさら漢字をやる必要もないのでは?とも思います。

トピ内ID:f746ec357f1e27c9

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今はやめてしまいましたが。

🙂
花杖
かつて、書道を習っていました。 習い始めた当初は、初心者だったので。 漢字から・・・でしたかね。後に。 何年かたってから入られてきた方に。 何をしたいか・・・聞かれていて。 ほぼ同時期に入られた方と。私たちの 時は聞かれなかったよね・・・とチョイ 話していた記憶があります。最初は 漢字半紙。後に条幅が加わりました。 級が上がっていって師範級になられた 方は。二×八にチャレンジされて いました。また、それこそ仮名を やりたい・・・と言うことで仮名を なさっている方もおられました。  私なら・・・。違うお教室を 探すかな?

トピ内ID:1fdbdb876e944cad

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県展などをみられるといいのですが

🙂
なな
そうしたら、実際に作品をみて この先生に学びたい! という方が見つけやすいかとおもいます 私は書道をお稽古として学んだことはありませんが 学校で書道を選択し ほとんどの人が漢字をしていましたが かな メインに 書かせていただきました 先生が、漢字は壊滅的でも戦略的に『かな』を選んで出せば県展レベルなら賞もとれるでしょうから、というお考えでしたので、『ちらし』をずいぶんと書かせてもらいました で、実際に金賞や銀賞はいただけましたよ 勿論、最低限、普通に漢字も、楷書も草書ももう忘れましたけど色々な書体も書かされましたし、経文なども書きました 30年書いてまだ『かな』は早いと言われたら、『かな』書道には辿り着けないですよ 書道の道具の品揃えのよいお店で、かな書道を学んでみたいのですが、と聞いてみるのも手かとおもいます かなは楽しいですよ

トピ内ID:822f393efe208b61

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それぞれ専門が違う

🙂
海賊の妻
私はある会派の師範でした。先生は漢字専門でしたが、師範試験は十教科すべて合格しないと取得できませんでした。なぜこの先生かと言うと素晴らしい隷書を見てこのような漢字を書きたいと思ったからです。その頃先生は審査員の先生から「あなたの隷書は完成された。これからはお弟子さんにやらせなさい。貴女は別の物で挑戦しなさい」と言われた時でした。その時にそこに滑り込んだのが私でした。 さて漢字を学びながら、私は仮名も近代詩も前衛も仮名大字もあらゆるものに貪欲に取り組みました。試験が近づくとあらゆる専門家の先生方の練成会に連れていかれました。仮名は仮名の有名な先生。漢字は漢字の有名な先生と言うように。そして目を肥やしていき筆や紙や墨を選べるようになりました。 さて仮名専門にやりたい方は、絶対仮名の先生に付くべきです。しかも書いた物の添削では上達しませんよ。先生が筆の入れ方から、向きから流れの付け方まで書いて見せるか書いているところを見てくれるかしないとどこが悪いか分かりません。 仮名専門の先生は筆の選び方や仮名墨の選び方や紙まで教えてくれます。私は漢字専門でしたが、試験直前に仮名の先生にちょっと教えていただいただけで合格しました。同じく近代詩の先生に「危なかったなあ」と直前に誤字を直されて合格しました。ほんのちょっとの間違いでした。 貴女の先生は仮名の先生ではありません。心の広い先生なら仮名の専門家を紹介してくれます。しかしまず無理でしょうね。先生方はライバルです。一人の弟子も離したくないのが普通です。 どうぞいろいろな展覧会を見に行ってください。そして気に入った仮名の先生を自分で見つけるのです。新聞社の主催の展覧会に行けば、テレビでしか見たことのない先生が揮毫したりします。勉強にもなりますよ。餅は餅屋です。仮名は仮名の先生です。 私の教室では仮名も習えましたがあくまでも専門は漢字でした。

トピ内ID:128a5abb9444d067

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違う先生に

🙂
かとう
基礎・テクニック・王道云々色々あるとは思いますが、最近ではとても柔軟にやりたいことをやらせてくれる先生いらっしゃいますよ。 誰もが一流師範を目指す訳でもないし(目指したからとなれるわけでもないし)、ただ楽しいから、実用的だからという人もいくらでもいます。だから、伝統や形式にとらわれすぎずにそれらのニーズを満たしてくれる先生もいくらでもいますよ。

トピ内ID:3e524d968a3f64e0

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書道ではないですが

🙂
匿名
私も30年ほど続けている趣味があります。 好きなことを楽しめると、毎日の生活が潤いますね。 なんでもそうですが、教えて下さる先生には個性(特性?)があります。 その個性が、自分とは合わないなと感じたら、無理することはありません。 ほかの先生を探しましょう。 先生の教え方や方針に疑問を感じてしまったら、その趣味が楽しいものではなくなってしまう。 それでは残念ですものね。 あなたが納得して、書道を習えますように。 心から楽しめますように。 ちなみに、私は今のお教室(先生)は2か所目です。 もう15年位経つかな。 満足しているし、楽しいですよ。

トピ内ID:02e20b8b779e8bfa

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ななさまの意見に賛成

🙂
海賊の妻
ななさまの言う通りです。思い出しました。品揃えの良い書道の道具屋さんには、各会派の月報が無料でおいてあります。それを一部ずつ全部頂いて来るのです。するとその会派のお手本や、写真版に選ばれた作品や研究論文などが載っています。その中から近くで仮名を教えてくれる先生を探すと言う手があります。 しかし間違っても本部に電話して「仮名の先生を紹介してください」とは言わない方がいいです。なぜなら電話に出た先生が自分を推薦する可能性が高いです。たとえ仮名が下手な先生でも「私の所で教えます」と言います。 書道のように伝統的な芸術は下火です。一人の弟子でも欲しいのは現実です。ある時本部詰めの先生のお弟子さんが師範試験に一人も取れなかったと言う事がありました。私の教室では全員合格でした。するとその先生は本部会議で「なさけと言うものはないのですか」と言ったそうです。その先生は男性でした。女性できつい先生が「なさけで合格なんて聞いたことがない。必要なのは実力です。実力のない者に安易に受験させるほうが問題です」と言ったそうでバチバチと火花が散ったと私の先生が言いました。この通り力のない先生に付くと悲劇なのです。 ですから月報は何か月か頂き、道具屋さんにも相談して先生を選んでみたらいかがでしょうか。道具屋さんは先生たちの入選歴も知っていますし、実力も知っています。私はななさまの意見に賛成です。その方法があったと思いました。

トピ内ID:128a5abb9444d067

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トピ主です

🙂
ブルー トピ主
皆様、レスありがとうございます。残念ながら地元に書道店はなく(全部潰れました)、県外に行かないとありません。今の用具は全て先生のところから購入しています。今の先生の文字は大変好きで、凄く美しく、これだけの文字を書けるようになるにはどれだけの時間を練習されたのだろうと凄く尊敬していますが、時々あくびをしながら添削されたり、上手くならないことを責められたりはないですが、呆れられているような雰囲気を感じてしまい添削されていて惨めな気持ちになります。本当に文字は大好きなのですが‥。県内では大きな教室なので、辞めて他の教室に代わっても代わったことがバレてしまいそうですし、何らかの力が働いて、昇段にも影響あるかも、、考えすぎでしょうか。。やはり先生に勇気を出して仮名をしたいと言うべきなのでしょうか。

トピ内ID:4da79a5eb915a0c5

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書道専門でなくても

🙂
なな
海賊の妻さまに同意いただき、嬉しかったです 筆や墨を扱うお店は本当に激減しましたので 文房具屋さんで、書道用具も扱っているところレベルで、探しているとは言わずに探りを入れてみてください 私はこれで先生の目星をつけるも介護生活に突入し、習いに行けませんでした できるときに、どんどん悔いのないようにやりましょう 短冊(できれば弔辞用も扱っているところ)や、かな用の用紙を少し取り扱っているようなお店は、以外とまだあるはずです 学校でも使うことがあるので、全く消滅した道・県は少ないとおもいます 葬儀で和歌を詠む風習があり、数年前頼まれて短冊を探しました 書道具も扱う文房具店・心当たりのあるお店にTELして 喪の短冊は数年前から常備していない と言われ、三軒目でゲットしました 二軒目で昨年なんとか先生の葬儀のときに大口で出たのが最後だったと言っていました そんなわけで、あるところにはあるし、買いに来たり取り寄せしたりする方もいらっしゃるようです 昇段については門外漢でわかりませんが、自力で直接受ける道もありませんでしたか?機関誌のようなものがあって、書いてあったような気がしますが 県一番の実力者のような先生なら、貴女や新しい先生が嫌なおもいをすることもあるかもです(別の習いごとや医師でそのような話はありますし、その先生から奪えない受入れられないと言われたこともあります) が、受け入れてもらえるなら、良いのではないでしょうか

トピ内ID:822f393efe208b61

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どんどん減っていく書道人口

🙂
海賊の妻
私が師範を受ける時は300人が同じ日に受けました。私の会派は温泉旅館に一泊して出品する作品を書き上げます。有名な先生が書いている人の間を歩いて添削してくれます。当時は廊下まで道具屋さんが並んで筆や額や硯や紙などを売っていました。 しかし今や100人も集められないと聞きました。当然文房具屋さんにはろくなものはなく、有名な道具屋さんも来なくなりました。文房具屋さんが逆に「この方が仮名筆を欲しいと言っているんだけど、どれを売ったらいいのか」と聞きに来ます。私は大きな賞を取り始めようやく名前が出た頃、ななさまと同じように介護のために辞めざるを得ませんでした。 それはいいのです。審美眼も身について楽しかった思い出が残りました。 さて主様は雅号はありますか。大体先生の一字を頂いて名前が決まります。もし今の先生からお名前を頂いていたらよそに移るのは非常に難しいです。名前をみただけでどこのお弟子さんか一目瞭然だからです。雅号を下さる先生は一生面倒を見ますと言う気持ちで名前を付け、それなりのお礼金をお出しします。実は書道は非常にお金のかかる趣味ではあります。これはどなたもご存じでしょうが書いていません。私は東京を中心とした会派にも属していて中国やシンガポールやベトナムなどの書道の研修にも参加しています。参加で点数が加算されるそうです。 そして案外狭い世界なのです。日本中を売り歩く道具屋さんが日本中の先生方の噂話を広めていきます。その時に飛ぶように筆が売れて行きます。今や売れないなら売りに行く時代です。 主様の所には有名な道具屋さんがないとしたら、やはり地元の展覧会を見に行くことです。仮名は日本の古典臨書を重ねる事が基本です。そういう先生を見つけるのは難しくはないと思いますよ。いろいろな制約はありますが好きな事をなさってください。仮名で出品している方に直接声をかける勇気が必要ですが。

トピ内ID:128a5abb9444d067

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