人とコミュニケーションを取るのが苦手で、家族とあまり仲良くないことや親しい友人がいないことが幼い頃からの悩みでした。
しかし、6年前に勇気を出して入った登山サークルで素敵な人たちと出逢い、私の居場所だと思える大切な場所となりました。男女問わず、様々な活動に声をかけてもらったり後輩からも慕われ、必要とされているという本当に満たされた幸せな気分でした。生き甲斐にも思え、時間もお金も全て費やしておりました。
しかし近年、どことなくメンバーからの態度が冷たく感じられることや、サークルの意向で新メンバーの大量募集もあり、一気に雰囲気が変わり行きづらい場所になったと感じ始めたのです。
元々その場以外の楽しみが無かった私は心療内科へ行くほどに不安定になりました。
そこで、「パーソナリティ障害」に気づくこととなりました。
他者の注意を惹こうとあらゆる手段をつかう、注意を維持するために服従的に行動する、人間関係を実際より親密なものとして解釈しまい、馴れ馴れしく接する…といった症状があるとのこと。
他人に必要とされる事で、私は自身の価値をはかりこの場に居ても良いと判断をしていました。
自分なりのコミュニケーションは、一方的で重くて不快にさせたのではと思い当たる事が多々あります。
気付くのが遅すぎました。
見なければ良いものの、自分の居ないサークルでの活動報告を見てはもう昔には戻れない、参加し辛いと寂しい気持ちになっています。
後悔先に立たずとは言いますが、あまりにも失ったものが大きく感じられ、中々立ち直れそうにありません。
どうしても辛くて堪らない時は薬を飲んでいます。
カウンセリングも通っています。
過去を振り返らず一歩進むためにアドバイスをいただけたらと思いトピックを作成致しました。
また、絶望から立ち直った事のある方の経験談などございましたら、お聞かせいただきたく存じます。
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