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チャップリンは好きですか?

レス9
(トピ主 4
🙂
トピ主
話題
こんにちは。 昨日テレビでチャップリンの「キッド」を観ました。 ホロリとしました。そしてところどころ愉快でした。 チャップリンは、ご自分で考えたことを 映画で表しているのだと思うので あんなふうに心のやさしい人なんだろうな、と思いました。 そしてチャップリンのユーモアは、清潔で面白くて素晴らしいと思いました。

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La Violetelra

🙂
タイトルは『街の灯り』で使われた楽曲です。チャップリンの映画で一番好きな作品です。 日本語タイトルは「すみれの花売り娘」。大貫妙子さんが『美しい人よ』というタイトルでカヴァーしてます。日本語の歌詞は大貫妙子さんによるものです。 『ライムライト』この作品の楽曲も良かったですね。曲名は「エターナリー」「テリーのテーマ」。 ニニ・ロッソによるトランペットの演奏は、あまりにも有名。 まぁチャップリンの曲と言えば、誰でも知ってるのが「Smile」です。数多くのアーティストにカヴァーされたスタンダードの、名曲中の名曲となりました。

トピ内ID:b4136fe3b04943d7

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大好きです

🙂
トランプ放浪者
私はチャップリンをとても尊敬しています。イギリス映画が大好きなのですが皮肉の利いたユーモアの代表者だと思っています。アメリカ映画のようにヒーローが出てきてハッピーエンドとはならないんですよね。 特に、彼はイギリスの貧しい地区に生まれ散々苦労をしてきたから弱いもの、貧しいものに対する視線はいつも優しかったと思います。彼の映画の主人公は貧しくともそれを笑いに変える人が多かったと思います。日本人が好むような笑いあり、涙ありの映画をたくさん作りました。いまだにイギリス映画はこのような「貧しくてどうしようもないけど笑っちゃおう」みたいな傾向がありますね。彼は完全主義者だったらしい ので音楽から脚本、演技すべてを一人で作り上げていたようです。 残念なことに彼は思想に偏りがあると見なされハリウッドから追われることになっていまいましたがもしも、彼がハリウッドに残っていたらもっともっと面白い映画ができたのではないかと思います。 私が好きな彼の映画は「独裁者」「殺人狂時代」「ライムライト」「街の灯り」などです。また、日本人のマネージャーを雇っておりとても信頼していたようです。日本に来た時は彼のおかげで命拾いしたとか。 すみません、チャップリンを語らせたら止まらなくなってしまいました。どうか彼の他の作品も楽しんでください。

トピ内ID:8065a374b7841dd1

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トピ主です。

🙂
トピ主 トピ主
コメントありがとうございます、とても嬉しいです。 よろしければ、もっとお話を聞きたいくらいです。 私はむかし、チャップリンの本(赤い布の表紙の厚い本)を持っていました。 実家のどこかにしまってあるはずなので、読み返してみようと思います。 チャップリンをあらためて好きになってしまいました。

トピ内ID:d098f310e5ba6060

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トピ主です。

🙂
トピ主 トピ主
コメントありがとうございます。 音楽もとってもいいですよね。 オルゴールに使われていたりしますね。

トピ内ID:d098f310e5ba6060

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チャップリン大好きです

🙂
チュン夫
64歳男性です。高校時代の1972年頃「ビバ!チャップリン」とかいうシリーズでチャップリン作品が数年に渡っていろいろと上映され、映画館で見て「とりこ」になりました。チャップリン作曲のメロディーも良いですよね。 レーザーディスクやDVDでも購入し、今でも時々見ます。自伝や評伝なども読みました。 キッドに表現されている「幼少期の極貧時代」に始まり、イギリスの喜劇劇団で人気者になり、アメリカの映画界にスカウトされ、そこでも苦労して「チャーリー」スタイルを作って人気が出て大成功したアメリカンドリームですね。 まだアメリカ人の多数がヒトラーを支持していた頃に、彼の本質を見抜いて「独裁者」を作ったり。(上映時はアメリカもヒトラーに反発したので大成功) でも、庶民の味方だけでなく、政治メッセージを入れたのが国に嫌われたのか、アメリカを追放になりスイスで暮らし、1972年にようやく(アメリカが過ちを認め?)再評価され、特別アカデミー賞を贈られてアメリカで大歓迎されましたが、スイスで生涯を閉じました。 常に「弱者には優しく、強者には厳しく」を貫いた人でしょう。 初期の作品は「貧しいチャーリーが強いはずの警官をやっつけ」たり「女性を誘っては振られたり」して笑わせましたが、後期の作品は、笑いあり涙ありだけでなく、人生哲学や政治メッセージもあって見ごたえもあります。 私は「モダンタイムス」「独裁者」「ライムライト」は強者・政治への風刺もふんだんに入った傑作だと思います。「キッド」「黄金狂時代」「サーカス」「街の灯」はそこに至る直前の「愛と笑いと涙の物語」かと。 独裁者の次の「殺人狂時代」は戦争への風刺が効きすぎのような気もしますが。 「巴里の女性」はチャーリーも出ておらず、見ていませんが映画芸術としては傑作だそうで。 いろいろな作品を見て泣いて笑って感動して下さい。

トピ内ID:0e73e307c14234a5

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素晴らしい芸術だと思います

🙂
雪の日の朝でした
チャップリンの映画、私も大好きです。 心温まりますよね。 私が9歳の時のクリスマスに亡くなったように記憶しています。 ちょうど冬休みで、連日チャップリンの映画が放送されていました。  チャップリンを知ったのはそれがきっかけでした。 子供の頃は、面白い映画、と思って笑いながら観ていましたが、大人になってから観ると、笑いの中にも悲劇あり、時代の風刺あり、また違った角度から観ることができました。 あの時代に、セリフも時々出る字幕程度で、CGなどの効果もなく、人物の表情や動き、音楽と背景であれほど観る者の心を動かす映画を作れたということは、本当に素晴らしいと思います。 チャップリンは自分の映画の監督、音楽の作曲、演奏もしていて本当に才能溢れる人だったのでしょうね。 その分こだわりも強く、出演者の俳優さんや女優さん達とも衝突もあったようです。  チャップリンの作品は、大人から子供まで、さまざまな年代を通して楽しめる映画だと思っています。 チャップリンを知らない若い世代の人たちにも観ていただきたいです。

トピ内ID:d410ff273bff950d

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トピ主です。

🙂
トピ主 トピ主
皆様コメントありがとうございます。 皆様のチャップリンへの熱い思いを受け止めております。 嬉しいです。 チャップリンのほかの作品もじっくり鑑賞したいと思います。 ほんとうに素晴らしいかたなのだと思いました。

トピ内ID:d098f310e5ba6060

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「街の灯」

🙂
いよかん
が好きです。 トピ主さんはあの映画、どうみます? ハッピーエンド・・と思います? ラスト、 女性の視力が戻り、 「金持ち紳士」には率直にときめき、 「貧しい浮浪者」には憐れむ表情、 そして貧しい浮浪者こそが、 大恩ある、チャップリン扮する浮浪者だったと分かり。 分かったあとの女性の表情・・ 見事です。 それとやっぱり「独裁者」が好きです。 ラストの演説は素晴らしいし、演説直後の、 額を抑えたチャップリンには(素のようで)、 落涙。 トピ主さんのご覧になった「キッド」は、 私もその時間、家で、観てました。(笑)。

トピ内ID:e7ddfdb5b0c43167

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いよかん様の問いかけに。

🙂
トピ主 トピ主
皆様コメントありがとうございます。 「街の灯り」、実は見たことがありました。 たしか、ラストには複雑な気持ちだったような気がした、と思い返します。 ほかの作品もいくつか見ています。 でもずいぶん前で、記憶がぼんやりしています。 「キッド」は初めて観ました。いよかん様も同じ日に観ていたのですね。 私は家事の手を止めて、最後まで見入ってしまいました。 赤ちゃんを家に連れて帰った後、手作りのハンモックのようなものの中に 赤ちゃんをいれて、天井?から吊るしたやかんのようなものを口に含ませている場面に感心し、すてきだなと思いました。あのときの赤ちゃんは演技をして役をこなしているように見えました。チャップリンの方を見たり、ちゃんとやかんを口に含んだり。 それと子供というものに対するチャップリンの姿勢がほんとうに優しくて感動しました。 ほかの作品も、もう一度あらためて観たいと思いました。 若い時に観たよりも、もっとよく味わえるかなと思いました。 皆様がおっしゃっている通り、チャップリンはすごいですね。

トピ内ID:d098f310e5ba6060

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