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昨年祖母が満100歳の誕生日を迎えました。そのお祝いの席での出来事です。
私:44歳
兄:50歳(隣県で一人暮らし)
従兄:57歳(兄と同じ県で祖母と同居)
もともと祖母を引き取りお世話をしてくれていた叔母が一昨年亡くなり、その後は叔母の一人息子である従兄がデイサービスを利用しながらひとりで祖母のお世話してくれています(従兄は20数年前に離婚しており現在独身)
祖母が100歳の誕生日を迎える、幸いコロナも落ち着いており規制が解除されているから長らく会えていない子・孫世代で祖母をお祝いをしないか、と今回のお祝いの席も従兄が企画してくれたものです。遠方に住んでいる親族にも連絡をとって皆を集めてくれました。コロナが落ち着いていた時期とはいえ、やはりたくさんは集まれず、最終的には祖母のこどもたち(私の叔母、叔父たち)、孫、ひ孫たちで合計10人のこじんまりとした会でした。
食事も一段落したところで、従兄が兄に対して「髪の毛ふさふさでよかったな~、お父さんに似ないでよかったやんか!」とニコニコしながら言いました。
私はその瞬間フリーズしてしまいました。
なぜなら父は私が物心ついたときからずっとカツラをかぶって生きてきたからです。そのカツラは精巧なつくりというわけではないので、かぶっていることは一目みれば気づくでしょう。ですが家族にもカツラのことは一切言わないし、寝ているときもかぶっているし、お風呂のときも外したことはありません。私も父から直接言われて知ったわけではなくて、寝ているときに頭から外れている姿を見かけたぐらいのものです。
続きます
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