子どもの頃に好きだったことがはっきり出てこない。
長文ですが、何かお気付きのことがあれば回答いただけたら嬉しいです。
よく「子どもの頃に好きだったものは損得勘定なしに好きなもの」と言われますが、30代の今人生を思い返すと、幼稚園の年長の頃には、本当に好きなものが分からなくなっていたように感じます。
・幼稚園に「国旗の本」が置いてありました。世界の国々の国旗がただ載っている本です。猛烈に欲しくて買ってもらいましたが、読み込みむことはなく、国旗に詳しいなどということは現在も一切ありません。
・小学2年の頃、自由帳に自分で考えた色んなキャラクターを書いていました。が、描くことを楽しむよりも、自由帳が1冊の「キャラクター帳」になっていくことに満足していたり(すぐ飽きて完成はしなかった)、、友達の自由帳の扱い方(めくり方とか描く姿勢)を真似して満足していたり、
・小学校4年の頃、誕生日に漫画を10冊買ってもらう機会がありました。が、純粋に「何にしようかな」ではなく「シリーズ全部揃えたら見た目が良さそうなのはどれかな」と背表紙の印象だけでアレコレ考えていました。
本心から好きなことが見えてこないのです。
やたら体裁を気にしていたのか、うまく言えないのですが…。
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