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本好きの皆さま

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(トピ主 1
🙂
ウィンドミル
話題
本好きの皆さま、皆さんが普段おもしろく読んでおられる本を教えていただけませんでしょうか。

私も本を読むのが好きな方で、買うといつでも読めるからと積読状態になってしまいますが、図書館で借りた本なら期限内に返さなければならないというのがモチベーションになって本がよく読めます。ですが、いつも自分が読む本や巡回(?)場所が決まってしまっていて、いつも似たような本ばかりになってしまいます。それでも構わないといえば構わないのですが、せっかくだから、自分が読まないような本を読んでみたいです。
皆さんはどういった本が好きですか?おもしろい著者、ジャンル、内容など、何でも構いませんので教えてください。雑誌もOKです。
ちなみに私は、料理系や小説(決まった人しか知らないのでぜひ開拓したいです!私は歴史小説や現代小説、英米文学が好きです。)、介護系、経済系(といっても大人用は難しいので子ども向け)、書道が好きなので百人一首(これも難しいので子ども向け)や古文字を読む系の本、子ども新聞(大人用の新聞が難しいと感じる私はだめだめですかね・・・)をよくチェックします。陳舜臣さん司馬遼太郎さん池上彰さんあたりは放っておいても読みます。

宜しくお願いします。

トピ内ID:745684e05541d068

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受賞作を読むのはいかがですか?

041
鹿
私も決まった作家さんのお気に入り作品ばかり読み返してしまうので、新規開拓したいときには受賞作を読みます。 直木賞と本屋大賞はどちらも大衆小説なので読みやすく、そこから気に入った作家さんの作品を追いかけたりするとけっこう広がりますよ。 私が好きな作家は宮部みゆきさん、万城目学さん、江國香織さん、伊坂幸太郎さんあたりです。自分で書いていて思いましたがジャンルが違う作家さんばかりだなあ。

トピ内ID:528f2b02b664b29a

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芋づる方式

🙂
なな
陳舜臣さん司馬遼太郎さん池上彰さんあたりは放っておいても読む方なら、何でも読めるとおもいますが…… 学生時代に学友や先生方から言われたのは その本を本当に理解するためには最低このくらいの本は読んでおいた方がいい というものが、大抵あるものだ、ということです そして、本を読んでいると、先生や先輩が「その本を本当に理解するためにはこういう本を読むといいよ」と口頭で教えてくださったり、後日手書きでチャート式だったり羅列100冊くらいだったりリストを下さったりしました そこで塩野七生や梅原猛も知りました 北欧神話、ギリシア神話、インド神話、新旧聖書(これは欠かせません)、 古事記、日本書紀、ほか古典大系を鎌倉まで、経典、万葉・古今・新古今・梁塵秘抄ほか 源氏物語読むなら長恨歌読まなきゃ始まらないとか言われて、あと、漢詩 みたいな感じで中高までに読みました (本当は孔子、孟子、孫子とか貞観政要もだけどパラでした) 読んだら、巻末に参考文献があったら読んでみる 対談相手の本へ行ってみる 池上彰さんは佐藤勝さんをはじめ、たくさんの方と対談本を出していますよね あと、最近気づいたのですが、 昔読んだSFやファンタジー、観た映画などに、哲学等の影響が色濃く、そのもととなる思想に多少触れてから読み直し観直すと、全く違う理解になります 何もわかっていなかった 読みが浅すぎた と思いました また、思想史や自然史的なことも踏まえて歴史は読まないと勘違いしてしまうなぁとも反省しました 例えば1783年アイスランドのラキ山噴火、ジャガイモとも移民問題ともフランス革命とも結びついていませんでした(お恥ずかしいかぎりです 今日、読みはじめた本が 無敵の読解力 池上彰×佐藤勝 なので、年内には 人新世の「資本論」 を読みたいです 因みに岩波版「資本論」は挫折済みです

トピ内ID:aca947aebe85d448

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オススメ

🙂
soramame
私も比較的本が好きで読む方だと思いますがちょっと偏っているかもしれません 学生の頃は訳本も読めたのですが大人?笑になってからは訳本は苦手になってしまい、専ら日本の作家さんが読みやすいです 文芸小説、エッセイ、ノンフィクションを読みます SFやホラーやファンタジーなどは読みませんね 特に女流作家さんが好きでよく読みます 大好きな尊敬する山崎豊子さん 大作が多いです 読み応え充分です 有吉佐和子さん 殆ど読んでいます あまりにも有名な向田邦子さん 桜木紫乃さん 最近は桜木先生ばかり読んでいます 林真理子さん 玉岡かおるさん 西加奈子さん 湊かなえさん などなどキリありませんね 随分前は男性作家さんも読んでいました 逢坂剛さん 浅田次郎さん 穂村弘さん 重松清さん が読みやすく好きです どの先生も有名ですからもう読まれているかも知れませんね あまり知られていないかもしれない本で、藤原てい著 「流れる星は生きている」も忘れられない一冊です

トピ内ID:bd2a6095d0c9805a

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もっと規則的に読みたいです!

🙂
グラウンドホッグ
最近、ブロンテの「Villette」を読みました。ある新聞で教師の違ったタイプが出てくる小説を紹介していて、ディケンズの「我らの共通の友」の次に出ていて。良かったです。 「Villette」の中で、おそらくブロンテがベルギーで「単身で外国へ行って仕事をさがす女性なんて、イギリス人ぐらいしかいない」と言われたことがあって、作中で何度か使っているのですが、「イザベラ・バードの日本紀行」はすごい。1880年代の日本を旅したのはまさにそのイギリス人女性精神?で、驚嘆に値します。 なお、バードは英政府高官の奥様へこの本を捧げていますが、その高官は「竜馬がゆく」でちょっと感じ悪く描かれていてよく覚えています。少なくとも妻には感じ良かったのかな、と考えるのも楽しいです。 「竜馬がゆく」でつながりで言えば、英国人外交官アーネスト・サトウのA diplomat in Japanも若者の感性で書かれ、正直でとても面白い。 和書は、料理系でいま好きなのは日本の料理研究家を社会史と関連づけながら10人ぐらい?紹介している「小林かつよと栗原はるみ」。イタリア人の書いた「ねじ曲げられたイタリア料理」、高峰秀子が食や料理についての他の人のエッセーを集めた「おいしいおはなし」です。 エッセーは、橋本治、薄田泣菫、青柳いづみこ、米原万里、須賀敦子が好きです。 池上彰とスタンスは違うけれど、孫崎亨や堤未果も好きです。 古文字関係では、日本で少しずつ買ってくる白川静の世界は驚きに満ちた世界で、古代アジアの文化交流について妄想が膨らみます。 陳舜臣では、特に「儒教三千年」はすでにぼろぼろですが大切にしています。そのつながりで言えば、A.スマナサーラ師の一連の本には、仏教への関心を改めて喚起させられました。

トピ内ID:22172906576cb428

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鉄板なのと最近面白かったのは

🙂
北国生まれ
そもそも置く場所もない&絶版本の中にも読みたいものがあるので、図書館は良く利用します。 その中で、これは外さないなあと思っている作家が、吉村昭。(一部しか読んでいませんが) 「破獄」「蜜蜂乱舞」「海の祭礼」「長英逃亡」等々と、どれもワクワクします。 最近読んだ中では、これらが良かったですね。 「まんがパレスチナ問題」山井教雄 「空に牡丹」大島真寿美 「ミゲル・ストリート」ナイポール 「美しい夏」パヴェーゼ 「蜜蜂職人」フェルミーヌ 「シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々」マーサー 「革命前夜」須賀しのぶ 「海の見える理髪店」荻原浩 「月まで三キロ」伊与原新

トピ内ID:927d2447cbe3124a

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世の中には書評の雑誌があります

🙂
とおりすが~り
具体的な雑誌名を上げるのははばかられますが、月刊誌で書評に特化した雑誌が多くあります。 私はその雑誌を定期購読し、面白そうな本をピックアップしています。書評家署名入り書評なので、この書評家さんの推しなら読んでみようか、とも思うようになりました。 また新聞の文化欄には定期的に書評が掲載されています。これも本を選ぶ助けになっています。

トピ内ID:40779d238e7ad984

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分からなかった事が分かった本

🙂
沙羅双樹
トピ主さんの挙げていらっしゃる本の傾向から、莫大な知識量を持つ著者がわかりやすく面白く説明してくれる本で目からウロコ!がお好きなのかなと感じました。 私が最近そういうスッキリ体験できた本が、北村薫さんの『うた合わせ 北村薫の百人一首』『詩歌の待ち伏せ』『雪月花 謎解き私小説』でした。 日本文学寄り(若干、プレヴェールなどの西洋の詩人もあり)ですが、日頃読書が好きな人ほどハマると思います。 点でしか押さえていなかった知識が、線になり、面に広がる楽しさがあります。 他に最近面白く読んだ本は(以下敬称略) 高野秀行『ミャンマーの柳生一族』タイトルはネタのようですが、ミャンマーの軍政のことがよく理解できた 高野秀行、清水克行『世界の辺境とハードボイルド室町時代』 藤森照信、山口晃『日本建築集中講義』『探検!東京国立博物館』 柴田元幸『アメリカ文学のレッスン』 池澤夏樹『言葉の流星群』 沼野恭子『ロシア文学の食卓』 今野真二『日々是日本語 日本語学者の日本語日記』 荻原規子『グリフィンとお茶を ファンタジーに見る動物たち』 山本勉『完本 仏像のひみつ』 樹原アンミツ『東京藝大 仏さま研究室』 四方田犬彦『世界の凋落を見つめて クロニクル2011-2020』 どれも、「分かった!」感があった本でした。

トピ内ID:a77727db31abb745

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社会科学

🙂
乙女りんご
読書と言えば昔は小説ばかりでしたが。 なぜか最近は小説ほとんど読まずに社会科学系の本ばかり読むようになりました。 社会科学なんて言うと難しく聞こえるかもしれませんが内容の難易度はピンキリ。 私が好きなのは旅行記や民俗、食に関する本です。 歴史的大事件やジェンダーに関する本も面白いです。 立てこもり事件の被害者本人が書いた内実本、性転換した本人の体験記なども。 イギリス好きなので、イギリスの風習やお祭り、人の生活、学校生活、観光地の見どころなんか興味津々で読んでます。 食に関する本も面白いです。 「ワイン醸造の歴史」なんてマニアックなものから「日本全国駅弁巡り」なんて親しみやすいものまで。 社会科学系の本の良さは雑誌と同じで興味ある部分だけ読めば良いってことです。 小説みたいに最初から最後まで読み通す必要はない。 順序良く読む必要もない。 つまみ食いで良いんです。

トピ内ID:507fa61d2a8ee7a6

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コメントありがとうございます

🙂
ウィンドミル トピ主
おすすめ作家さんやジャンルのご紹介をありがとうございます。 また、色んな本の選び方があるのだなと大変勉強になりました。 私事ではありますが、昔に比べて本をあまり楽しんで読めなくなりました。 背表紙を眺めると読書欲が刺激されるのでむきになって読んでいましたが 自然体でないものはやはり頭に入りません。 自分が選んだ本が自分に合っていないのかもしれません。 私は、本を読むということは自分自身との対話であって 人は、読書を通してその時々にフィットする言葉を見つけていくものだと思っています。 昔はもっとディープに本の内容に浸かれたし、刺さる言葉も多く見つけていたのですが この頃は感動も薄くなってしまってそういった感覚があまり感じられなくなっていました。 また、本は別の本とリンクしていて、 昔の私は本が読み終わるころには別の読みたいものがイメージできていたのですが、 そういったこともなくなってしまいました。 自分が凝り固まってきているのが一因かなと 皆さんのお話を伺ってみたのですが、お聞きしてよかったです。 コメントありがとうございました。 皆さんも良い本とご縁がありますように。

トピ内ID:745684e05541d068

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私も、うっ進まない!という本に出会うことが増えたような……

🙂
なな
そういう本は飛ばします 買ったものは少し寝かしてから読みます サルトルも 読書は作者と読者の間に結ばれた高邁な心の契約 そのおのおのが他方を信頼し、他方に期待し、相手が彼自身に要求するだけ、相手に要求する と書いています 指針になる本が手元に何冊かあれば幸いです 手元になくても、何度でも思い返せる物語があるならば幸いです 乱読ですが、最近は哲学・宗教・歴史・発達と教育・人体に関するものが多く、小説は激減しています NHK番組などから研究者を知り、その著作を読むことが増えました 小説はチビチビ読むよりドップリ読みたいですからね そして耽溺したい なので、なかなか読めないですね 最初はすっと入れなくても途中から入れるものもありますから、ゆっくり会う作品を探してみてくださいね 母は晩年、横山秀夫や「永遠の1/2」とか、しみじみと読んでいました たぶん、未読ですが「深い河」も好みだったとおもいます 再読も楽しいですよ 最近読んでいませんが、およそ5年毎に読み返す本もありましたよ

トピ内ID:aca947aebe85d448

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