12年前、夫の兄が家を新築する時、資金が足りないから用立ててくれ、と申し入れてきました。貯金をはたいて800万円ほど「貸し」ました。2年後に、息子が私立高校に行きたがっているけれどお金がないから貸してくれ…と。
3人の子供がいた我が家では貯金は既に使い果たし、子供の教育費の捻出に四苦八苦していた私は反対しましたが、夫は「俺の働いた金だ」と言って、高校の授業料を払いました。その後、大学受験・予備校・入学料学費と「援助」を求められて、遂に夫の義姉に「家の子供達の授業料が払えなくなるから、いい加減にして欲しい」と言ったとき夫から「お前は冷酷な、鬼のような守銭奴だ」と罵られ、その後も借金のことは口にする度喧嘩となり、今では我が家のタブーになってしまっています。
現在、甥は就職したはずですが、相変わらず生活費の援助を求められています。夫は頼られるのが嬉しい様ですが、夫の給料の半分以上がそのための借金返済に消え、私の給料でやりくりしています。
定年を目の前に控え、末っ子の教育費もまだまだ掛かる今後を思うと、目の前が暗くなります。
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