こんにちは。
種村季弘さんの書物で紹介されていた詩人の名前とその作品を教えてほしく、投稿しました。
現在は外国で生活しており、日本の図書館が使えず、このような形でご相談を申し上げました。
ご存じの方がおりましたら、よろしくおねがいします。
その詩人は種村さんの「漫遊記シリーズ」?で紹介されていたようにおもいます。
池袋?のとある喫茶店?の常連?として紹介されていたはずです。
その方のとある作品とは、詩人の部屋を歌った詩でした。特徴的なのは、時間を逆方向から照らし、所帯道具などで満たされた部屋から独り身のなにもない部屋へと移りかわるさまを歌っているとしていました。
最近、ふと思い出し、今の時代ならこうしてパソコンを通じて知ることも可能なのではと、投稿する次第です。
90年代に読んでいたので、記憶の曖昧な部分がかなりありますが、この手の話から漫遊記シリーズであったと思われます。
どうかよろしくお願いいたします。
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