遠方に暮らす母についてです。軽度の膠原病&甲状腺癌術後・ホルモンの病気のため体調は薬で調節の日々です。以前はホームセンターにパートで勤めていましたが体力的に厳しく辞めて10年程経ちます。父は会社員であるため生活は成り立っていますが、元来働きたい気性の母は無職であることに焦りや父への申し訳なさ、金銭面での不安を感じており、近年母の友人や、祖父(母方)の死去などが重なり鬱寸前のような感じです。コロナ禍も重なり、私の帰省の減少や、趣味仲間での集まりが無くなった為に余計に人の関わりが希薄になっています。
外へ出て、自分で少しでもお金を稼ぎ、人と関わり、家族以外でのコミュニティが作れれば気持ちも違うだろうと本人も私も思っているのですが、身体がついていかないという不安で踏み出せません。ホルモンの関係で疲労を感じやすいため、補う薬を使っているのですが、あまり飲み過ぎると今度は甲状腺癌の再発に繋がりかねない厄介な状態であり、医者からはあまりストレス・疲労がかからないようにと言われています。
また、ホルモン系の病態は他人からみると甘え、大げさと思われがちだと気にしているようです。叔母夫婦や祖母(母方)も近所に住んでいるのですが叔母は働いており、祖母の病院通いなど介護まではいかずとも手伝いは専業主婦の母に回って来ます。食料品の買い物などは叔母も協力してくれているようですが、母は働きながら祖母の手伝いをする自信がないようでした。
父は所謂ブラック企業の管理職的立ち位置であり、帰宅はいつも22時まわります。休日は日曜日のみであり、たまにスーパーへ2人で行くこともあるようですが、父はよくパチンコやオートレースへ行っているそうです。夫婦間での時間が少ないのも気の落ち込みに関係しているのだとおもいますが、激務の父に、唯一の休日に母を一人にするなとも言えません。なにか良い打開策があれば教えていただきたいです。
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