小町の皆さんにお願いです。
ハードボイルドな本を教えてください。
私の読書歴や好みは下記です。
ヒーローとは程遠い主人公が、ヨレヨレのボロボロになりながら力を尽くすようなものに惹かれます。
「現場」臭のある少々泥臭い仕事の話が基本的には好きです。
最近は黒川博行の生活臭のあるユーモアと、緻密な描写を楽しんでいます。
他には、原リョウ、高村薫、横山秀夫、真保祐一の小役人シリーズ、大沢在昌の『走しらなあかん、夜明けまで』とその続編・・・などは何度も読みました。
恋愛の要素はあまり無い方が好みです。
また、主人公が女性だと過剰に共感してしまうし、生々しくて疲れてしまいます。
(特に「男どもには負けないわ!」的女性は、読んでいて苦しい。肩揉んであげたくなっちゃう。)
海外作品は、カタカナの世界へ没頭するまでに時間がかかってしまうので積極的には読みません。
が、ジョン・ダニングの『死の蔵書』などの古本シリーズや、トマス・ハリスのレクター博士シリーズは楽しめました。
また、歴史・時代物などはあまり手に取らないので、お勧めがあれば是非教えてください。
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