50代の肉体労働者、30年にわたる現場仕事で、整形外科と接骨院には長年通っていますが、肩も腰も膝も背中も体中がボロボロです。
狭いマンションでの日常生活において、老化した自分が日々まともに使える収納場所は、上は肩が動く150cm以下(身長140cm台)下は屈まずに済む床上50㎝以上、高さにして1mほどの収納です。
日常利用できない収納スペースは在宅療養や自宅避難のための10日分のローリングストック。
普段着は制服化し、終活と称し若い頃のものは処分済ですが、形見も含め若い頃と比べ物は増えています。
「出したらしまう」を常に保っていればスッキリする筈ですが、ものぐさな上、体と心が老化で言うこと聞かなくて、段々物が雑多にゴチャゴチャしてきました。
使用前に(1)収納の扉を開け(2)棚のカゴを取り出し(3)目当てのものをピックアップし(4)カゴを収納の棚に戻し(5)収納の扉を閉める。5アクション。
使用後にはまた同様にして5アクションでしまう、ああ面倒。
置きっぱなしなら0アクション。らくちん。でもゴチャゴチャ。
台所では醤油やみりんや茶筒やコーヒーが、片手鍋やフライパンがコンロの換気扇下の壁に吊り下がったまま、
ベッドの枕元には体温計と充電器が、デスクにはパソコンや未決トレーの書類が、クローゼットの前のハンガーラックには帰宅後のまだ洗濯しない衣類が、脱衣室ではタオルのかごが、洗濯機の上には洗剤類が、洗面台の上にはスキンケア類が、浴室には部屋干し中の洗濯物やシャンプー石鹸類が出しっ放し。
洗濯物が乾いていれば、乾いた服をクローゼットに戻すのすら面倒と、乾いた洗濯物で着替える。
そこそこ広い○LDKの住まいを構えていない甲斐性の無い自分、狭いし防災上も危険な収納家具を置きたくないですが、散らかっているのも目にうるさく嫌ですし、どうしたらいいでしょうか?
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