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村上春樹のファンです!

レス23
(トピ主 0
041
よっしー
話題
村上春樹の小説のファンです。
特に、好きなのが「国境の南、太陽の西」で、はじめ君と島本さんの最後の展開とかすごく好きで、何十回も読み直したぐらいです。
もちろん、ベストセラーになった「ノルウェイの森」もすごく好きです。
同じように、村上春樹の恋愛小説が好きな人いたら返信してくれたら嬉しいです。
よろしくお願いします!

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これから読もうと思っています。

041
とど子
ある番組で、海外で一番有名な作家、と言っていました。興味が湧きました。 「国境の南、太陽の西」を読んでみようかな。

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愛した人が好きだった。

041
井戸掘り
 本当に愛した人が、「ノルウェイの森」のワタナベ君と自分の青春と重ね合わせるほど大好きで、私も彼とワタナベ君をだぶらせながら読みました。「ノルウェイ」は別格です。その他、破天荒なすみれちゃんが魅力的な「スプートニクの恋人」、「僕」がやっととどまる場所をみつけた「ダンス・ダンス・ダンス」などが大好きです。「国境の南・・」も思い入れがあります。短編集ですが「カンガルー日和」にも好きな作品が一杯です。  村上さんの作品は、恋愛小説に限らず、どこか切なくて寂しげですね。私も彼と別れてからは、あまりに切なくて村上作品を読むことができません。でも、村上ワールドを教えてくれたことに感謝しています。  「井戸掘り」「入口と出口」「とどまる」、よく出てくる表現に何かのキーワードがあるように思えて、次々に読みたくなる。それも魅力ですよね。「やれやれ」もよく使われますね、私も今は口癖です(苦笑)

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はい! 大好きです、が・・・

041
「ノルウェイの森」から作風が変わりましたね。 それ以前の方が、私は好きでした。 私と同じようなファンは多勢いたようで、当時は村上さんも随分悩まれたようです。 「ノルウェイの森」以降は、彼自身の模索というか、今後どのような作品を書いていくべきか悩み試している様子が、著作に見え隠れしているように感じます。 どんな芸術家にも、作風が変わる瞬間があります。 一度ならず、二度三度と作風を変える芸術家もいます。 そこで一部のファンは離れて行きます。 新たなファンが生まれます。 変わらずにファンを続ける人もいます。 私は彼が作風を変えざるを得なかった気持ちを理解できるので、今も新作は欠かさず読んでいますが。

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日常生活の細かい表現

041
ねじまき鳥子
長編小説が好きなのですが、特に作品中に登場人物がとる日常生活の細かい描写が大好きです。 料理や掃除など、家事をしてる主人公の描写がすごく上手いと思います。 料理のシーン等は絶妙で『村上レシピ』という本も出版されましたし。 概ね村上作品でてくる主人公は男性ですが、生活を大事にしている気がします。料理をちゃんとしたり、掃除・洗濯などもキチンとしているイメージ。海辺のカフカの15才の少年でさえもそう感じました。 そういう具体的な描写を読むとすごく感心してしまします。

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ファンじゃなくてすみませんが、、、

041
ファンじゃないですが
わたしは逆にノルウェイの森を読んで、鬱になりそうでした。 なんか生きる気力を奪われる暗~い小説だと思い、それ以来彼の作品を読む気になりません。

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ファンです。

041
読みたくなってきた
村上春樹さんの小説好きです。 ノルウェイの森は村上さんの小説の中で好きなものベストスリーに入ります。最後がよく分からないという意見も多いようですが、あの最後の一文にに非常に共感を覚えます。 その他に好きなものは、回転木馬のデットヒート、レキシントンの幽霊、神のこどもたちはみな踊る、かな。ねじまき鳥クロニクルも好きだけれどある一部分の描写がとてもショッキングだったので再読はしない、というかできない状態(読んだあと3日は夢にみました・・・)。 そうそう、よく出てくるキーワードとしては「損なわれる」というのも多いですよね。やれやれは気がつきませんでした、こんど気にして読んでみることにします。あー、それにしても次作が待ち遠しいです。

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どんなところがお好きですか。

041
教えて
「ノルウェイの森」で最後に主人公がこれまでの恋人を捨ててお嬢様を選ぶところ、すごく計算高く感じて嫌だったのを覚えています。どのように解釈すべきなんでしょう?

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「ファンじゃないですが」さんへ

041
井戸掘り
 お気持ちよく分かります。私も先に書き込みしたように、元彼と主人公を重ね合わせながら読んだのと、私自身がワタナベ君の彼女(?)・直子同様メンタル的に弱かった経験があるので、読んでて大変しんどい作品ではありました。  作品の最後の方で、直子の信頼するレイコさんが、ワタナベ君に当てた手紙に「幸せになる努力をしなさい」と書いています。私は、村上さんが一番「ノルウェイ」で書きたかったことと(勝手に)思っていますし、私自身もこの言葉に大変救われています。  おっと、トピ主さんのトピ立て意図からはずれてますね。ごめんなさい。  それにしても。村上さんの作品にでてくる主人公の男性は、料理の上手な人が多いですよね。うらやましいし、作るものがすべて美味しそう(笑)

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いいですよね

041
潮風
私も村上春樹さんのファンです。特に「カンガルー日和」という本の中の「五月の海岸線」という章が、まるで景色が浮かんで来るかのような、文章での描写がなんともいえないです。何回も読み直しては空想に浸ってしまう章ですね。

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私も大好きです

041
花沢
「羊をめぐる冒険」「ダンスダンスダンス」「ねじまき鳥のクロニクル」「太陽の・・」等が好きです。 でも、村上春樹の本って主人公は友達がいないとかいいつつ結構いるし、彼女にも不自由してなくて、困ったことがあっても最後はちゃんと彼女が待ってるという話が多い気がします。 「ノルウェイの森」は出てくる人が次から次へと死んじゃうのがちょっとねぇ。 結局主人公はまっとうな彼女に落ち着いちゃうし。

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「教えて」さんへ

041
井戸掘り
 ワタナベ君にとって、直子ちゃんは好きで守ってあげたい人ではあったけれど、本当の恋人ではなかったと私は思います。直子ちゃんもワタナベ君を心底愛していた訳ではないのではないかと。心のよりどころではあったけれど(うまい表現が見つからなくて歯がゆい・・・)。  好きっていう感情はたとえていうと、相手によっていろんな「色」をしていて、ワタナベ君は緑ちゃんに対する感情の「色」が自分に一番しっくりくることに気付いてから、とても苦しんだ末に緑ちゃんを選んだのではないでしょうか。計算云々ではなかったと思うのです。  レイコさんがワタナベ君に手紙で「幸せになれると思ったら、そのチャンスを逃がしちゃだめ」「空が美しいけど湖も美しい、それでいい」「直子とハッピーエンドを向かえられなかったのは、雨降りと同じようにどうしようもないこと」と書いています。直子ちゃんに対する罪悪感で一杯のワタナベ君には、この言葉がどれほど救いになったことでしょう。  私も以前これらの言葉にかなり救われたし、そして今は逆に傷ついています。そして、さよならした私の愛した人も、今頃きっと。

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大好きです

041
さち
あの独特の物語世界がなんとも言えません。 私が一番好きなのは、「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」です。どちらかといえば、昔の作品のほうが好きです。多感な時期に読んだからかもしれませんね。「海辺のカフカ」は前半はすごく楽しく読めましたが、後半はちょっと失速しました。

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>教えて様 私はこんな風に読んで楽しんでます。

041
october
自分流解釈によりますと…。 直子のことを強く強く愛しているのは事実なのですが、強引に自分の中に入ってきて、自分への気持ちを隠さないみどりに強く翻弄され、彼女に惹かれずにはいられないワタナベ君。 そしてみどりを選ぼうとしていることが許されることなのかどうか…。 そんなときに、直子が自死を選ぶのです。 そのことによって、ワタナベ君は自分自身を許せなくなってしまった。 自分自身が直子にとっていったい何であったかという答えも彼女が持って行ってしまった。 直子を失うことによってワタナベ君の人生は、直子にとらわれ続けているんだと思います。 作品の最初の方で、ワタナベ君が泣くシーンがありますが、確か 「直子は僕のことを愛してさえいなかったのだ。」と。 直子にとって自分がなんだったのか…とずっと答えを探し続けている、そんな風にとらえました。 ついでに勝手に解釈しますと、「ねじまき鳥クロニクル」は妻クミコの突然の喪失、そしてその真意がわからず苦悩し、彼女の心の闇の部屋にたどり着くことによって、彼女を取り戻そうとする。 けど、最後の方では本当に取り戻せたかどうかは曖昧だと思うのですが。

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>教えて様 私はこんな風に読んで楽しんでます。2

041
october
「国境の南、太陽の西」も突然島本さんを失ってしまうし…。 作者自身、そういう喪失にずっととらわれて生きてきたのじゃないかと思ってしまいます。 その答えを見つけたくて書き続けているような…そんな風に私は読ませてもらってるんです。

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花沢さんへ

041
井戸掘り
 村上さんはある本で「ノルウェイは最初から登場人物の半分を死なせようと思っていた。でも、書いていくうちに誰を死なせるかが決まっていったので、もしかしたら生き残った人物が逆に死んでいたかもしれない。書き始めた時には誰が死ぬか僕にもわからなかった」とおっしゃっていました。村上さんらしい(?)ですね。

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凄く好きです

041
のいばら
トピ主さん、こんにちは。 ハルキストになって20数年経ちます。 どの本も好きです。人の陰の部分とか、内側にある痛みを それとなく表現されているのが上手いな、と思います。 個人的には「羊をめぐる冒険」が特に好きです。 余談ですが「あのひとと語った素敵な日本語」という本があります。 これは、春樹さんの奥様である陽子夫人と大学教授の覆面対談なのですが 最後の最後にある陽子さんの一言に「春樹さんは陽子さんあっての春樹さんなのではないだろうか?」と思いました。もし良かったら読んでみて下さいね。

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大好きです!

041
きの
 短編集に入ってる「トニー滝谷」いいですよ・・・ 少し前に映画化されました。もちろん観にいきました。映画もとってもよかったですよ。 この人の小説は、何回でも読めますよね。恋愛ものばかりではなく、旅行記もおすすめです。旅にでたくなります。

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この季節に

041
オリーブ
秋になると無性に「ノルウェイの森」が読みたくなります。寮や吉祥寺の家でナオコを想う文章が好きです。京都でナオコとレイコさんと雨の夜葡萄を食べるシーンも好きです。本当に心に沁み渡ります。1つ1つの文章が本当に丁寧に描かれている印象を受けます。 「羊をめぐる冒険」も好きです。 村上作品を読んでいるとビールと美味しい料理が食べたくなりますね。「世界の終わりとハードボイルド」でのきゅうりのサンドウィッチ、食べてみたいです。

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教えて 様

041
秋晴れぜんせん
私もノルウェイの森のテーマがわからず、悶々としていたところ、とある掲示板で「テーマは肉体と精神だ」との回答を見ました。 ここから私なりに考えますと、 ワタナベ君は直子が好きだったけれど、直子はワタナベ君を好きではなかった(キスギ君が好きだった)。 だけれども、直子はワタナベ君とはできても、キスギ君とはできなかった。 一方、ワタナベ君はレイコさんに恋愛感情はなかったが、できてしまう。 また、ワタナベ君は他にも行きずりの関係を永沢さんに誘われて結びますね。 このように、直子とレイコさん等との関係では、精神と肉体が相反するものとなっていて、かつ、これらの関係は終わりを迎えます。 では緑とはどうかというと、ワタナベくんと緑が恋愛感情に入ろうとするところで作品は終わりを迎えます。 肉体=精神となって欲しい私としては、精神的に不安定な時期を直子、レイコさんとともに過ごしたワタナベ君が最後の最後で緑を求めた理由が、ワタナベ君の成長にあるような気がします。 そして、恐らく緑とは肉体=精神(好きだから関係をもつ)という関係になるのではないかと思います。 でも、緑はそんなにお嬢様には読めませんでした。

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私も「教えて」さんにお答えします

041
私もレイコ
まず、小林緑はお嬢様ではありません。 お嬢様学校に通ってはいましたが、単に親の見栄で入れられたのであって(そのくせ「金がかかる」と文句ばかり言われて育った)、家は東京下町の小さな書店です。直子の方がよっぽどお嬢様と見受けられます。 「ノルウェイ」でワタナベが緑を選んだことや、なぜかレイコさんと関係を持ったこと、またその他の作品においても、「はあ?」と思うことはいっぱいあると思います。 私が思うに、「物語の結末は絶対こうでなければならない!」「すべてのエピソードが絶対、明快に解釈できるものでなければならない!」「どの人物にも絶対『ああ、そういう人間だからこういう行動を取ったのか』と、納得できる部分がなければならない!」という風な考えの人には、村上春樹の小説はうまく読めないと思います。 人生、きれいごとではないし、逆らえない流れもあるし、無理に逆らって「自分らしく」生きようとすることが、かえって自分を不幸にすることもある。 私は春樹氏の小説を読んでいて、その「きれいごとではない」「自分でも思いもかけない行動を取ってしまう」部分に、真実があるなあと常々感じています。

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村上春樹を読むのにもっとも似合う場所

041
にゃんこ
新婚旅行で行った南の島モルディブに「スプートニクの恋人」をもっていきました。村上春樹のあの非日常っぽいやりとりが、モルディブの非日常さとベストマッチで、水上コテージの上のベッドで読む村上春樹は最高でした!私の思う、「村上春樹を読むのにもっとも似合う場所」はモルディブの水上コテージだと思っています(笑) それと、横なのですが村上春樹の小説の印象的ないいまわし、ありますか?私は、上記であげたスプートニクの恋人の中のセリフで「くだらない話を燃料にして走る車があったら、あなたはどこまでも行けそうね」といった感じのセリフがとても気にいっています。

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言い回しも、掛け合いも楽しい。

041
井戸掘り
 言い回しとは言えませんが、「ノルウェイの森」で緑ちゃんがエロチックな想像をして、ワタナベ君に話して、ワタナベ君が「やれやれ」とあきれるシーンが数回ありますが、すごく好きです。緑ちゃんの「革命が何よ!そんなの名前が変わっただけじゃない」というせりふはよく日常でも使いました、元彼と・・・。 「スプートニクの恋人」の、すみれちゃんと彼の掛け合いも楽しいです。村上作品は、主人公の男性と、彼にからむ女性達との会話がどれも独特でおもしろいですよね。

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久々の小説。

041
goma
中学の頃「ノルウェイの森」に出会ってから、 多感な時期をどっぷり村上ワールドにはまって 生きていた気がします。 思春期で、感性を思い切り揺さぶられてました。 現実からトリップしちゃうかんじ。 先日海外へ行き、書店で目にしたので 帰ってから「国境の南…」を読みました。 おそるおそる…もう私の心を揺さぶらないでって 願いながら。そっちに連れて行かないでって思いながら。 でも私にとっては現実的なラストだったので、大丈夫でした。私も図太くなったなぁと、感慨深い読書になりました。 でもやっぱり村上さんと同じ誕生日なので、ちょっとコワイんですよね。 ずっとお元気で生きてくださいね!って祈ります。 奥様が出られているという、対談読んでみたいです。

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