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村上春樹の作品で

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(トピ主 1
🙂
璃子
話題
むかし読んだ、村上春樹さん(以下敬称略)の作品で、分かる方がいたら教えてほしいです。
小説ではなく、エッセイか小説あとがきか、雑誌のインタビュー記事か、そんなんだった記憶があります。
村上春樹の自宅では結婚以来ずっと家事を夫婦半々に分担している、という内容でした。

それを読んだとき私が感じたのは、村上春樹はたしか学生結婚で全共闘世代だし、男女同権意識が強いんだなということでした。
と同時に、ひとり暮らしなら仕事しながら自分の家事するのは当然だし、そもそも大人なら誰でも自分の家事するのが当然とも言えるな、とも。
その当時、世間に大勢いた「俺が稼いでるんだから、妻は家事育児全般やるのが当然」と主張する男たちは、果たして村上春樹よりも稼いでいるのか?(笑)
なんて、思ったりもしてました。

さて、ここからが本題。
その村上春樹の作品が何だっだのか(あるいは情報ソースが何だったのか)全然思い出せません。
お分かりになる方いたら、ぜひ教えてください。
よろしくお願いします。

トピ内ID:76363a1df08b3abb

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もしかして

🙂
匿名で
たくさん読んでいるというわけではないのですが、なんとなく 「やがて哀しき外国語」(講談社文庫 1997年)の中の「元気な女の人たちについての考察」のことではないかなと思いました。いかがでしょうか?

トピ内ID:65e45d6ce21aa161

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記憶違いでしょうか

🙂
干芋
村上春樹さんのエッセイだと思いますが、村上春樹さんは一時期は専業主夫をしていたと思います。 その専業主夫体験が幸福だったので、他の男性にも勧めたいと書いていたような記憶があります。 その後奥さんが専業主婦になられたはずで、お子さんはいません。 海外で専業主婦の肩身が狭いので、奥さんは自分の仕事の手伝いをしていることにしたというようなことも書いていたような。 村上春樹さんを例に出すなら、男性から「じゃあ専業主夫にして。それで家事も半分負担してよ」と言われてしまう可能性もありますよね。

トピ内ID:44b984a89cceba21

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トピ主です

🙂
璃子 トピ主
コメントありがとうございます。 >「やがて哀しき外国語」(講談社文庫 1997年)の中の「元気な女の人たちについての考察」のことではないかなと思いました。いかがでしょうか? そのタイトルは遠い記憶にあるので、そうかも知れません。 我が家の書庫のどっかにあるはずですが~(汗) 買い直すか図書館で探してみます。 ありがとうございました。 トピの記述を読んだとき、村上春樹はすでに超人気作家だったので、 「奥様よりも世間の一般男性よりも、はるかに収入も社会的地位も高いだろうに、家事は夫婦半々で負担するのが当然だと思ってる冷静さはすごいな」 と思った記憶があります。 ご自身が記述された文章と、何かのインタビューでそう答えている記事と、最低2媒体で読んだような記憶があります。 私個人はハルキストではないので、あまり詳しくもありません。 きっと詳しい方が多そうなこちらでお訪ねしてみました。 引き続き、情報があればお待ちしております。

トピ内ID:76363a1df08b3abb

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