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働きながら博士号

レス23
(トピ主 0
041
りりか
話題
専門職に就いている40代目前の独身女性です。修士号は持っていますが、仕事と関係のある分野(文系)で博士号(できれば課程博士)を取りたいと思っています。自分の専門分野について深く学びたいという気持ちもあるし、博士号があれば仕事の面でも有利です。この業界では博士号を持っている人が若い人を中心に最近増えていますが、フルタイムで働きながら取得した人はほとんどいません。私の場合は年齢的なこともあって、今仕事をやめると再就職が難しいし、とりあえず一人で食べていかなければならないので、仕事を辞めることは考えていません。が、仕事もけっこう忙しいので、体力的・時間的に不安も感じています。
フルタイムで働きながら(できれば30代後半以上)文系博士号を取得した方、あるいは博士課程在学中の方、時間管理や仕事との両立など、コツを教えて、励ましていただけないでしょうか。

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まだM2ですが・・・

041
とるめんた
30代後半、働きながら現在修士2年目で、 来年度以降は博士課程に進学希望です。 まず、すでに進学希望の大学のことは調べられましたか。 私もつい最近まで知らなかったのですが、博士課程後期の場合、大学によっては、 科目履修をせずに自己研究ですむところと、 博士課程後期でも、科目履修をしないとならないところがあります。 私の行っている大学は後者で、 たとえ1年で必要単位を全て取ったとしても、 よほどの事情がない限り、 少なくとも指導教官の科目の受講が必須です。 仕事が辞められないのなら、まず科目履修をしなくてもすむシステムの大学を探すか、 夜間のあるところを探すしかないと思うのですが・・・。 それから、勉強と仕事の両立ですが、 月ー金の仕事であれば、 資料探しや研究会参加など週末にできますし、 意外と仕事との両立はできるんじゃないかと思います。 この辺は、自己マネージメントの世界なので、 どう時間を使うかも実力のうち・・・と思います。 がんばってくださいね。

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うーん

041
辛口辛子
会社の制度として、給料をもらいなが大学に在籍するということはできませんか? 例えば、会社に国内留学制度みたいなものはないのでしょうか? これが使えると一番理想的なのだけれど・・・。 働きながらだときついし、休職するのも、厳しいですね。

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大丈夫・やれますよ1

041
大丈夫
2年ほど前に博士号(文系)をとりました。36歳くらいでした。 私の場合は、フルタイムで働きながら、しかも2歳の子供を抱えてという状態でした。幸いなことに、博士課程一年目は育児休業中、その後の2年間はたまたま職場が定時で帰れる部署だったので出来たのだと思います。 論文作成が本格化した半年弱は、ウィークデーは毎日子供を寝かせる9時以降から夜中の4時くらいまで、ひたすらパソコンに向かっていました。週末は(週休二日制です)、土曜日だけは一日図書館にこもり、日曜日は日中は子供のために思いっきり使っていました。 論文作成までの2年間は、ゼミでの発表や課題のための発表など、必要に応じて短期的に集中して勉強していましたが、そこまで両立が大変だと感じたことはありませんでした。

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大丈夫・やれます2

041
大丈夫
トピ主さんは、お仕事に関係した分野での博士課程のようですので、日頃からお仕事の中で論点を整理したり、「考える」作業が可能かと思います(私もそうでした)。その過程を積み重ねることがもっとも大切な課題かと思います。博士課程は、学ぶことではなく「考え、新しい論点を整理し表現していくこと」が必要でしょうから。 私の場合は、夫をはじめ双方の実家、職場の同僚、上司、すべての方々の理解があってのことだったと思います。自分の力だけでは到底できませんでした。感謝の気持ちだけは忘れてはならないと心に刻んでいます。

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会社にかけあってみては?

041
みっけ
私の働いている会社には「博士号取得支援」という規程があります。 私が高卒で、博士号なんて次元の違う話なので、そういう規程があると言う事しか知りませんが(内容は見たこと無い)、会社に掛け合ってみるのも良いかもしれません。 無謀でしょうか?

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まずは論文を数本、学術雑誌に載せる

041
雄猫
論文博士はハードルが高いですから、とりあえず課程博士を目指したほうがいいと思います。 課程博士には在学年限がありますから、いきなり課程博士として入学せず、特定の研究室・先生に指導を仰ぎながら(M時代の恩師達の人脈を使って)自分の研究したい分野で論文を書いて、学術雑誌に論文が掲載されて、学会発表の質疑応答で撃沈されることなく済むようになったら、それから入学したら良いと思います。 入学したら、あとは必死に『最終作品』である博士論文を書きましょう。

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夜間大学院

041
ストレートおやじ
専攻にもよりますが、夜間の社会人大学院は検討されましたか? たとえば筑波大などが老舗ですよね。(筑波大の本部はつくば市ですが、夜間部は東京キャンパスです) 数は少ないと思いますが、そういうのもありますよ。

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在学中ですが

041
考え中
働きながら政策系の博士課程在学中の30代です。わたしの場合は会社員ではなく自営スタイルなので(元いた会社が主な得意先)、仕事との両立にあまり問題はありません。未経験の仕事(隣接分野)の依頼が来たときに、学校のことがなかったらチャレンジするのに惜しいと思いつつお断りすることがあるくらいです。あまり参考にならないかもしれませんが、専門性を活かしたフリーランスが可能なら検討されては如何でしょうか。フリーランスでずっと食べていくつもりで本格的にやるのは大変ですが、仕事量を自分でコントロールしつつ実務との接点を保つためにやるなら、学生との両立を考えてもよい選択肢だと思います。もちろん、もっと良いのは現在の職場に全面的に協力してもらうことですが.... あとは分野による違いが大きいので、分野を特定して聞かれた方がよいのでは。トピックを拝見するに、一体どんな分野?って印象です。

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キツイですよ

041
ねこまる
最近博士学位がないと不利なことが増えてきましたよね。でも、働きながらはかなりキツイと思います。 論文博士ははっきりいって、よほどのこと(業績がすばらしい、など)がない限り出ないと言われていますし、これからは課程博士中心だと思います。となると、単位はとらないといけませんし、最近の傾向からいって大学側も卒業を長引かせたくないので、きっちりと短時間で博士論文が書ける人が望ましいでしょう。 大学によって、またはコースによっても違うと思いますので、とにかく、早めに指導教授と連絡を取り、相談されてはいかがでしょうか?

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>通りすがりさま、今は時代が違います

041
サラリーマン
私は社会科学系の博士課程を出て8年です。在学当時は、政府が課程博士比率を高めようと取り組み始めた頃でした。通りすがりさまの情報は15年ぐらい前の状況か、文学系のものだと思います。社会科学系では、7-8年前から課程博士がどんどん出ています(価値も低下)。 私の在学当時から、働きながら来ている人はいましたよ。ただ、課程博士の場合は授業に出て単位を取得する必要もあるので、夜間開講ありの大学院の方がお勧めです(旧帝下位になると昼間大学院でもかなり融通が利くらしい)。働いている方の場合、挫折6割、最低年限を2-3年超える人が2割、両立不能で退職する人が2割程度という印象でした。 就業経験のある学位取得者の就職は、学部上がりの院生よりもはるかに良好です(理系や文学部系からは驚かれていましたが)。例えば、産学連携に力を入れている大学の教員、外資系大手コンサル、国連、JICA、世銀などに転職していかれました。もともと年収3千超レベルの金融マンなどの場合、転職後は所得水準が半分!と嘆いていましたが。 ということで、基礎学力(英文の読み書き)や独創的な研究テーマがあれば、十分可能かと思います。がんばってください。

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厳しいとは思いますが…

041
ドクター4年生
いきなり横ですが、通りすがりさん、トピ主さんは「課程博士」を取りたいとおっしゃっています。通りすがりさんが説明されているのは「論文博士」です。 文系にもきちんと2種類ありますよ。 ところで、私は学生で働きながら大学院に通っているわけではありませんが、それでもきついです。ただ、学校によって、課程博士を出す基準が微妙に違います。 まず博士論文を書く前提条件として「論文○本以上(そのうちレフリー付論文○本以上)、学会発表○会以上」といったものがありますが、学校によって異なります。 働いていると、そういう細かいところが大切になると思いますので、調べてみたらいかがですか。 あと博士課程の入試も意外と厳しいです(もちろん学校差があります)。 マスターをもってらっしゃるということですので、同じ大学院でとお考えかもしれませんが、指導教官とウマが合うか否かもとっても重要なポイントですので、付け加えておきます。

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大変ですが、やればできます

041
ちい
私は理系のとある研究施設で働いていますが、働きながら学位を取得する人は結構います。 皆いろんな学会に論文を出し、国際会議とかで発表して実績を積んで、博士号を取得しています。 頑張ればとれるというものではないですが、とれる人はとれます。

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通信は・・

041
sachi
通信ではない分野なのでしょうか。 私の周りでは、がんばって通信でとられている 方も多くいます。

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論文博士

041
ゆう
論文博士制度は最近なくなっていますよ。

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参考にはならないかもしれませんが

041
kumo
経済関係の研究をしていて、大学の学部専攻が経済ではなかったにもかかわらず、今はアメリカの研究所に研究者として派遣されてきています。 確かに、博士号をもっている人のほうが最初の扱いは圧倒的に有利ですが、意外に思ったのは、アメリカでも博士号をもたずにDirectorクラスの仕事をしている人が結構いるということ。 過去の研究実績や「仕事をしながら、この分野に詳しくなった」ということも、認めてもらえていると感じています。博士か、修士か、学士かということよりも、どんな論文を書けるかがポイントですよね。そのために大学院でもう一度勉強したいという意欲は理解できます。 トピ主さんが博士号取得を目指すことを止めるものではありませんが、仕事を通じて自分の専門分野を確立していく道もあるということで、ひとこと。 なお、日本で仕事をしながら博士号をとった友人は、会社とご主人の理解を背に頑張っていました。指導教官と長年に亘って信頼関係を築いていたのもよかったようです。

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トピ主です

041
りりか
皆さん、レスありがとうございました。特に大丈夫さん、フルタイムの仕事に加えてお子さんを抱えて博士号!の体験談にたいへん力づけられました。私の分野は教育系で、会社に留学制度のようなものありませんが、博士号取得には理解があり、取得すれば仕事の上でも有利です。仕事を調整すれば、週1日なら平日に通学することも可能です。なので、博士課程に在籍している人や、かつて在籍したことのある人は職場に数人いますが、やはり仕事が忙しくて両立できず、論文作成までたどり着いた人は今のところいません。実は私も数年前に博士課程に在籍し、論文以外の単位は取得したのですが、過労で身体を壊して半年ほど休職してしまい、体力回復を待つうちに課程博士の年限が過ぎてしまいました。私の場合はまだあまり業績(論文)がなく、一人で書いていく自信もないので、論文博士を目指すよりは、もう一度博士後期課程に入りなおして、しっかり指導教官の指導を受けたいと思っています。雄猫さんのご意見、とても参考になりました。まずはジャーナルに投稿してみることから始めたいと思います。引き続き、博士号取得体験談やアドバイスがありましたらレスお待ちしています。

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熱意が大事!

041
がう
理系ですが,博士課程在学中の者です。 私自身は非常勤講師で週4コマ受け持ってるだけでいっぱいいっぱいになってるので偉そうなことは言えませんが(w,同期にはフルタイムで働きながら博士号を目指している仲間が何人かいます。中には仕事と家庭(幼稚園児のお子さんがいます)と学業をこなしてる女性もいますよ。 熱意があれば,そしてその熱意をしんどいときや辛いときでも失わなければ,きっと博士号を取得できると思っています(ということを指導教官に言われたので。受け売りです)。 おたがい,頑張りましょうね。

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諦めないことが大切ですね。

041
教師より
もちろん仕事を続けながら修学することは可能です。多くの院生にとって勉強を続けるための資金の確保が悩みの種ですが、社会人の場合まず経済的なことがそれほど深刻な問題にならないというのは大きいです。 新しいことを一から始めるならともかく、すでに修士まで修められしかも現在も同じ分野の職業についておられるということですから、かなり蓄積があるということですよね。それなら大丈夫です。いまは入学定員に社会人枠もあるくらいですから、意欲ある人はどこも歓迎してくれると思いますよ。どの講座にも必ずと言っていいくらい社会人の院生がいる時代です。真面目に続けていれば、かなり高確率で博士学位を取得することができると思います。

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まずはジャーナルに投稿してみよう

041
NYC
博士号はないよりあったほうがいいですが、ある程度の年齢になると学歴より仕事上での過去の業績のほうが重視されるようになると思います。わたし(修士しか持っていません)はアメリカのシンクタンクで正社員として働いていますが、35歳の時に仕事で生きづまって休職してPhDを取りに大学へ戻ろうとしたことがありました。まず上司に相談したら、「どんな結論でもあなたの意思を尊重するけど、あなたぐらいの歳になれば学歴より仕事の業績のほうが重視されるようになることを忘れないでね。あと1年ここに残って、ディサテーション書くつもりでペーパーを書いてジャーナルに投稿してみるという手もあるわよ。ディサテーションの準備にもなるし、業績があったほうが大学院へアプライするときにも有利よ。」と言われました。 上でどなたかもいわれている通り、学歴社会と言われたアメリカでも、PhDがなくても素晴らしい仕事をしている研究者はたくさんいますよ。トピ主さんぐらいの歳になると仕事の経験もかなりあると思うので、仕事の場で業績を積んでいくという方法もあると思います。

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博士の学位って...

041
三流研究員
仕事の上でどんなお役に立つのですか. 後学のために教えてください. 私は会社が取ることを推奨していた(と私が思い込んでいただけかもですが...)ので取りましたが,待遇は何も変わらず苦労しただけ損した気分です. 取るのに費やした時間だけ,昇進とかも遅れましたし... なので,その会社には見切りをつけて,アカデミックポストに転籍しました. その意味では役に立ったのかも... では.

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知り合いの例ですが

041
あじさい
知り合いの例ですが、第一線のマーケッティング部門でバリバリ働きながら博士号を取った人を知っています。彼は、30代後半で博士課程に入りなおして、なんとか論文完成間際までこぎつけました。 最後のほうは、疲れて、入院するほど体を壊したらしいです。仕事しながらで、しかも大学院は関西、会社は東京でしたから。 彼が博士号を取得したかどうか忘れましたが、分野の関係と、8年ほど前だったためか、数本論文出して、無事、大学に就職しました。現在、某大学の教授です。 今なら、専門職の場合、企業であれ大学であれ、就職時に博士号が必要かもしれません。しかし、課程博士の概念が文系でもようやく浸透してきて、以前よりは課程博士が取得し易くなってきています。 トピ主さんが、今までやってきたことをデータや事例として研究に利用でき、職場か自宅に近い所にある院に入りなおして博士号取得を目指すのであれば、不可能ではないと思います。会社に事情を理解してもらえれば、なお良いですが。 体力勝負になると思いますが、体に気を付けて頑張ってください。

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トピ主ですその2

041
りりか
皆さん、アドバイスありがとうございます。 三流研究員さん、NYCさんへ>私の会社の場合、博士号を取ったからといって待遇(端的に言えばサラリー)が良くなるとことはないし、専門職なので昇進もないのですが、博士号を持っていると就きやすいポストがあります。特に海外のポストでは博士号ならなんでもよい(日本の大学の名前はローカルの人にはわからないので)というかんじです。 がうさんへ>仕事と家庭と博士論文を両立させている方の話はやはり励みになります。がうさんもがんばってくださいね。 教師よりさんへ>体力的・時間的にはたいへんですけど、勉強を続ける上で経済的な問題がないというのは確かに大きいですね。現実的なアドバイスをありがとうございました。

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三流研究員さんへ

041
蟋蟀
海外の大学に勤めています。ここでは、教員は博士がないと数年以内で契約が切られる学校も多いです。博士は「役に立つ」というよりも「必須」なのです。

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