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皆様は、見える色が「光」だという事は認識していましたか

レス50
(トピ主 0
🙂
イロハ
話題
40代半ばです。小学生の子供がいます。 子供の勉強を見ている中で、理科の単元に光や太陽やプリズムのことがあり その中に、例えば 「赤いものは光の3原色のうち青と緑を吸収し、赤だけを跳ね返すので赤いものは赤く見える。黒いものは光を全て吸収してしまうので光が目に届かないため黒く見える。自分たちが見えている色は全て光である」 のようなことが書いてありました 過去、私が小学生や中学生だった時にこのようなことを教わった記憶はなく・・・ (忘れているだけなのかもしれないのですが) 見えている色も、明るいから見えているだけで色が光だとか考えたこともなく。 ものすごく混乱しています。 (子供は素直に納得しています) お聞きしたいことですが ・皆様は子供の頃に「色は光である」と教えられたか ・「教えられた」「教えられなかった」という方がいたら、現在大体何歳くらいなのか(教育内容が変わったのか) ・そもそも、色が光だというのは割と最近(といっても私が子供のころからすると、なので数十年程度?)分かった事なんだよ!とか知っている方がいたら教えてください かなり個人的な質問内容になってしまいました、すみません。 お時間ある方おられましたらよろしくお願いいたします。

トピ内ID:fdac2631e72be76e

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40代半ばです。

🙂
お節介ババア
多分、何年生の時か忘れましたが、教科書に書かれてるというよりは、教師の口頭の説明で「光の反射や、屈折率で色を感じる」は教わりました。 ひょっとしたら中学かな。 今は小学校が先取りで教わってる感じなんですね。 昔より、今の授業の方が難しいとよく聞きますが なるほどと思いました。

トピ内ID:c440e2012530a359

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50代、教わりましたが

🙂
玄米米子
50代半ばです。 普通に学生時代に教わった記憶があります。 プリズムの実験も記憶がありますが・・・? 色は光の反射ですよ。 黒は光を全て吸収するから黒に見える。 例えば、紙に印刷された黒。 光を充てると真っ黒には見えません。 グレーなど白っぽく見えますよね。 また、色の付いた光を充てると、元々の色とは違って見えたりしますよね。 トピ主さんもこれらを実感したことがあると思います。

トピ内ID:dabae2b02c1d14e1

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30代女性

🙂
こころん
1. 教えられていたし普通に本で読みました。 2. 30代です。 3. 虹の色を7色と決めたのがアイザックさんというのはご存じかと思います。 そんな頃から色は光です。 もちろん、実際の虹の色は7色ではありません。 むしろ光だと思っていなかったならトピ主さんは色を何だと解釈していたのですか? 文章を読んでもわかりませんでした。 明るさと光は別物ととらえているということですか?? 光でないなら色ってなんなのですか? 決して馬鹿にしているわけではありません。単に、知らずにどう生きてきたのかとこちらが混乱しています。 トピ主さんにとって色ってなんなのですか? むしろそっちが気になります。 『光の三原色』って今現在存命な世代は全員習っているものでは? (戦時中で学校そのものがなかった時代は除く) 可視光線、物体、目が揃わないと色は認識できず、見えている色は感覚によるのでだれしもが同じではありません。脳の中の記憶の影響も受けます。 例えは私が赤紫と呼ぶものは「え、これピンクでしょ?」という人がいるように。 すんごく単純な話ですが、 暗闇の中でリンゴを見ても可視光線がないから赤いとは認識できないのでは?(記憶から赤と認識はできても) 少なくとも40代以下は習っていると思います。50代も習っていると思います。

トピ内ID:7b0fb80217ad527c

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調べましょう。

🎶
szk
イロハさん、良い気付きをされましたね。 >明るいから見えている つまり光だと個人的発見したと考えましょう。すばらしい出来事だと思います。 お子様と一緒に教科書や関連書で勉強されたらいかがでしょう。 >・皆様は子供の頃に「色は光である」と教えられたか >・「教えられた」「教えられなかった」という方がいたら、現在大体何歳くらいなのか(教育内容が変わったのか) 何年生が忘れましたが、小学校で習いました。 >・そもそも、色が光だというのは割と最近(といっても私が子供のころからすると、なので数十年程度?)分かった事なんだよ!とか知っている方がいたら教えてください 17世紀にニュートンがプリズムで光の成分を波長(つまり色)にわける実験から理論を確立しました。 ・・・と書きましたが、ぜひご自分で調べましょう。 掲示板では何の責任もない人が匿名で書いています。私の文書にも間違いがあるかもしれません。色は光という表現も科学的な正確性には欠けている表現だと思います。 ぜひ信用できる文書から学びましょう。お子様と一緒に教科書からスタートすると楽しいと思います。

トピ内ID:5e9fb81cefb42854

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50歳ですが

🙂
今回は匿名で
習いましたよ。 小学校の時も中学校の時も、なんなら高校でも習った記憶が有りますが。 光の三原色を全て混ぜると透明になるのも習いました。

トピ内ID:1d2ac794cd3ba70f

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学研の科学とか小学○年生とか

041
ミミック
五十代ですが。 そりゃ「なぜ昼の空は青いの?なぜ夜の空は黒いの?」の、「こどもの素朴な疑問に答えるなぜなに相談」の定番話が出たら必ず説明されるので、字が読めだしたらあちこちで読んでました、お答えを。 一番きちんとした説明は、「学研の科学」(小一から取ってた)とか「学研まんがひみつシリーズ」でしたかね。まあ小学館の「小学○年生」なんかでもよく出てきてましたし、こども新聞なんかでもね。 正式に習ったのはやっぱ小学高学年のプリズムいじった時だね。なんかプリズム楽しくて話聞いてなかったけどね。

トピ内ID:fd7278e24df293cd

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同世代です

🙂
め組
色は光であるとは、教わった記憶はありませんがなんとなく分かっていました。 教科書掲載の眼球イラストで、水晶体を光が通り硝子体で~のような目の見え方の構造から理解していました。 絵具をパレットに入れて、様々な色を混ぜるといろんな色に変わりますよね。 色が変わることと、見える時に変わることは違うんですね。 色温度という表現もあり、温度差による現象と見える時に感じる見え方は分けないとならないでしょう。 という事で、顕微鏡やカメラ、眼球の構造で考えればいいのかと思います。

トピ内ID:af212077c56dc91c

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物事の本質と教育体系

🙂
esezou
トピ主にアドバイスしたいのは、物事の本質(ここでは物理現象)とそれを教える教育の二つは切り離し考えると良いだろうと言うことです。 光、色、それらが見える仕組みは、ここの欄に簡素に書ける内容でもないので割愛しますが、光はエネルギーであり、波長と強度というパラメータで理解すべき現象と思います。 また色が見える仕組みは生化学反応と脳の処理であり、そのように理解します。 ただこれらの仕組みは、新たな発見が加わったり解釈の変更はあっても不変です。 一方、その物理化学生物現象を、初学者に教えるためには、様々な例えが必要です。 その教える技術や例えは変化しており、トピ主が習った頃と現在に違いがあるのでしょう。 トピ主は、前述の物事の本質をもう一度捉えなおすため、小学生のお子さんが直面した問題をもう一度おさらいすることを勧めます。 トピタイに回答するとすれば、そういうことではありません、でしょうか。

トピ内ID:2fcdca9a3b72048b

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レス

🙂
わかめ
現在48歳のおばさんですが、当然昔から知っていました。 元々理系で、数学と理科系の科目全般が大好きで得意でした。 学校で習ったか?は昔過ぎて覚えていませんが、 科学館では昔から光の三原色の実験展示(ライトを重ねるやつ)はあったと思いますし、光のプリズムは教科書か何かの学習読み物に載っていたと思います。 >・そもそも、色が光だというのは割と最近(といっても私が子供のころからすると、なので数十年程度?)分かった事なんだよ! 主さん、面白いですね。 テレビの画面は、その光の三原色を利用し、カラーで見えます。 昔のブラウン管テレビも同様です。 他には、雑誌のカラー印刷も同様です。 カラー写真のものを拡大鏡で見ると、三原色の粒々が見えます。 私も、それがいつから分かっていたのか、だれが発見者したのかは知りません。 (ネットで調べれば分かると思いますが。)

トピ内ID:aab4e00116d86bac

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むかしのことなので記憶が曖昧

041
フ号
50代です。 >見える色が「光」だという事は認識していましたか はい。 しかし、認識はしていても、日常的には限られた状況でしか意識しません。 布や糸を染める染料、絵を彩色するための絵の具などは、染料や絵の具自体を「色」としてみています。 その一方で、色を確かめる際には、自然光か電灯か、電灯でも蛍光灯や電球が放つ光源色の影響で物の色もちがって見えることを意識します。 色が光の反射だという認識はあっても、実際には経験によって身についた感覚で処理しているのだとおもいます。 >・皆様は子供の頃に「色は光である」と教えられたか >・「教えられた」「教えられなかった」という方がいたら、現在大体何歳くらいなのか(教育内容が変わったのか) 小学校高学年の頃の理科。 中学校の美術では、19世紀のフランスの画家ジョルジュ・ピエール・スーラの点描法のからみで「三原色」には絵の具や染料の三原色と光の三原色がある等、色と光については教わったようにおもうのですが、なにぶん昔のことなので。 >・そもそも、色が光だというのは割と最近(といっても私が子供のころからすると、なので数十年程度?)分かった事なんだよ!とか知っている方がいたら教えてください 最先端の光学分野ではどうなっているのかわかりませんが、私が生まれた頃にはすでに、カラー印刷、・カラー写真フィルム、カラーテレビがありました。

トピ内ID:62b71b7782876eee

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同年代です

🙂
ぽん
私も40半ばなので、もしかしたらトピ主さんとまさに同い年かもしれません。 光と色については、小学校の教科書には既に載っていたと思いますよ。 中学高校の教科書にも記載があったと記憶しています。 小学校の授業で明確に教わったかどうかまでは覚えていませんが、教科書以外の本やテレビなどでも度々見てきましたので、一般常識かと思っていました。 私は小学校の頃はどの教科も教科書を隅々まで読むのが好きでしたし、理系に興味があったからかもしれません。 私としては、自分では当たり前の知識だと思っていたことが、人によって異なるんだなということを改めて認識できる良い機会でした。 (逆に世間一般では常識であるとされていることを私が知らないということも大いにあり得ると思っています……)

トピ内ID:e71db85dc70f893f

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波長?と習った覚えがあります

🙂
もやし
五十歳です。 学校のプリズムを使った実験で、波長の長さで色が決まるみたいなことを習った記憶があります。 その時は「そうなんだ」くらいの感覚でしたが、真に理解できたのは、大人になってから読んだ子供向けの科学マンガのおかげでした。 「とてもきれいな青い羽をもつ蝶から色素を抽出すると、灰色になる。原因を調べてみたら光の屈折と吸収で青く見えていただけだった」というような内容だったと思います。 それなら色は光が当たった面の「特性」で決まるんだな、と理解しました(もちろんそれだけではないですが)。 多分、トピ主さんも習ったと思いますよ。 「色は光である」というのは結局のところ、私が習ったプリズムと同じことです。 ただ、私にとっての子供向けの科学マンガが真の意味での理解をもたらしたのと同じで、トピ主さんにとってはお子さんの教科書や「色は光である」という言葉がそうだったのだと思います。

トピ内ID:67bdd06d32620744

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トピ主さんも確実に習っている

🙂
はまぐり
小学生の頃、理科の授業で習ったと思います。 プリズムや虹に関する教材でしょうか。 光の三原色 赤(R:レッド)・緑(G:グリーン)・青(B:ブルー) の他に、色の三原色 青緑(C:シアン)・赤紫(M:マゼンタ)・黄(Y:イエロー) はわかりますか? (こちらはプリンターのインクでおなじみだと思います) トピ主さんも確実に授業で習っています。 習っても忘れている事も多いので、子供の教科書で復習するといいですよ。

トピ内ID:6f9c3d4d59a71204

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ステキなこと

🙂
おばちゃん
同世代、優等生でしたが、文系、基本的にテストが終われば知識が消えたタイプです。 同じ思いをしました。子供の学習から改めて感じることたくさんです。 いいじゃないですか! 心を揺さぶらない限り記憶は消えるのは当たり前 いま、あなたは感動したのです。テストのためじゃなく。 ステキな学びだと思います

トピ内ID:a641d64c43432928

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知ってた

🙂
Will
50代です。 いつ知ったのかは忘れましたが、知ってます。教わったのか、本で読んだのか、テレビで見たのかは覚えていません。勉強嫌いだったから、後者かな。 光は電磁波であり、人の目が認識出来る可視光線の(プリズムなどで分光させた)スペクトルの外側に、紫外線・赤外線があり、さらに外側にはX線や電波があり、切れ目無く繋がっています。 光・紫外線・電波・X線などは同じ電磁波の仲間なんです。 トピ主さんの目が、色を見ることが出来るのは、地球に届く太陽の光に合わせて人の目が進化したからです。

トピ内ID:6d5ac000f3e41f4c

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30代

🙂
とおりすがり
教わらない訳がないと思う。 だって光って17世紀の発見で万有引力の法則で有名なあのニュートンの功績です。 授業内容忘れちゃっただけかと。 ニュートン以外に色で有名なのはゲーテでしょう。 ニュートンは光は色で物理学、ゲーテは色は色で精神論という感じの考えです。 ちなみにですが明るくても光を反射吸収する物質がないと見えません。 光を向けても宇宙•夜空や夜の海•深海が真っ暗なのはそのためです。 光って面白いですよね。

トピ内ID:0bbc562e4a62e8c1

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アラフォーです

🙂
ゆに
恐らくトピ主様と同年代かと思いますが、子供の頃から知っていました。 教科書なのか図鑑や子供雑誌なのか…記憶は定かで無いですが小学校の時から知識はあったと思います。光の三原色とか有名ですよね。 そこから光の振る舞いに興味を持ち、大学では光工学を専攻したほどです。 今は全く関係ない仕事をしていますが、波動と粒子の両方の性質を持つ光は奥が深く、興味は尽きないですね。 身近な現象、例えば空の青さや夕焼けの赤、虹の七色も光の波としての性質が関係してるのですよ。 トピ主様が興味を持ってくれて嬉しいです。お子様と是非調べてみてください。

トピ内ID:4eba84b3d54d2f26

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50代前半です。

🙂
raum
どの年代で習ったかは覚えていませんが、 高校生の時に「レイトレーシング」という技法を利用してリアルなコンピュータグラフィックスを描く方法を知り、その基本理論がすっと頭に入ってきたことを考えると、その時にはすでに知っていたはずです。 このCG技法の基本理論は「物体が見える(色を含みます)とは、目に入ってきた光を感じ取ること。ならば光がどのように伝わってきたか(物体にぶつかっての反射を含みます)を逆向きにたどれば、目と物体との間に置いたスクリーンの点を通るときにどのような光だったかを計算することができ、スクリーンをその光色で発光させることで、リアルな絵を描くことができる」というもの。まぁこれだけでもちょっと難しいのですが、少なくとも見えるということが光として目に入ってくることだと理解していなければ理解できないわけで。 なつかしいなぁ。あの頃(=35年くらい前)の個人用コンピュータの性能じゃ、1枚の絵を描くのに何日も計算させつづけなければならなかったのを思い出しました。

トピ内ID:ceeaea25bc069367

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見えるのは光でしょうか?

🙂
まいまい
光源から光は発せられます。そして、光が角膜・水晶体を通って網膜に達します。 すると、視神経に刺激が伝播され、脳の特定の部位に刺激が到達します。 すると、多くの人は様々な映像ーー大抵の人は色を伴った映像ーーを見ます。 別に、色は刺激であるわけではあるまいし、まして光であるわけでもありません。 音にせよ皮膚などの感覚にせよ、この脳までの刺激伝播と、我々が見たり聞いたり痛みを覚えたりする感覚とは全く違うものです。 前者は自然科学の領域、後者はあえて言えば官能の領域です。

トピ内ID:ff55a7b675ee23ce

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何となく知っていました

🙂
ねも
ですが学校で習った記憶はありません。 覚えていたのは子供百科事典の「何故空は青く見えるのか?」という質問の答えからです。 あとは確か初期のプリンタが3色インクで印刷していた時に思い出しました。

トピ内ID:c27ff77528f993f3

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習いました

🙂
さつまいもパイ
小学校の理科で。 どなたかもおっしゃっている、プリズムを使った実験もしましたし。 トピ主さんも習ったのだと思いますよ。でも忘れてしまっただけかと。 ちなみに私は40代後半です。

トピ内ID:3d7af73b9c7040e8

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いつの間にか知ってました

🙂
過去を視る
たぶん小学生のときに父に教わったんだと思います。小学生のときと考えると今からだとだいたい25年以上前です。 宇宙とか星空とかブラックホールの話をしたときにそんな話になったような…? 父は文系人間ですが理系の話が好きでしたし、科学解説番組なんかもよく一緒に観ました。 小学校の教科書に載ってたかは覚えてません。雑学知識は好きだけど、勉強は嫌いでしたし。 中学校では確実に習ったと思います。凸レンズの屈折とか習った記憶がありますし。視神経とかも中学あたりで習ったような…? 記憶力は悪い方なので、記憶違いかもしれません。 こういう話って面白いですよね。未だに科学解説番組は娯楽として見ます。 ちょっと違う話になりますが、光の話で印象に残ってるのは、星空を見ることが過去を見ることということ。なんだかとても不思議です。

トピ内ID:ed9ba80a0fca0dff

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可視光線ですから

🙂
自分を大切に
40代前半女性です。 紫外線と赤外線は可視光線ではない波長の光なので目には見えませんね。 色は光である とはっきり習ったかは覚えていませんが、小学生の理科でやったと思います。 全部跳ね返せば白 吸収されたら黒でしたっけ? 音の聴こえる仕組みとかと同じで感覚って面白いなと思っていた記憶があります。

トピ内ID:ec882bb03654fb7c

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知ってますよ

🙂
綺麗な世界
50代です。 いつ習ったかな・・・たぶん小学校だったような? なぜ空は青いのか? なぜ海は青いのか? って、話をきいたことがないですか? たぶん、大人ならたいていの人は知っていると思います。 テレビでも何度か見たことあるし、学校でも先生が話してくれたと思います。 私にとってはあまりにも身近な話で、むしろ知らない大人がいることにちょっとびっくりです。 ちなみに、人間には見えない光がいくつもあります。 動物や昆虫など、自然が好きな人なら知っているんじゃないでしょうか。 私もそういう番組をよく見ます。 海外のドキュメンタリーなどもしょっちゅう見てますが、動物や昆虫では色の見え方が違います。 特に紫外線が見える生き物はたくさんいて、もちろん人間には見えません。 この地球や宇宙は人間とは色も見え方も全く違う世界が広がっています。 そういう知識のある人は、意識するというより、当たり前と思っているんじゃないでしょうかね? ついでに言うと、デザイン系やweb系、わかりやすく言えばコンピューターの仕事をしている人なら三原色のRGBなどは基本中の基本というか・・・知らずには仕事できないので・・・。 私も毎日扱ってますので、三原色についてはかなり身近ですしね。 昆虫 紫外線が見える とネットで検索してみてください。 画像検索すると、それはそれは幻想的でカラフルな花の写真がたくさん出てきますよ。 鳥 紫外線が見える と同じように画像検索すると、羽の色が人間の目で見たときと色が違うんですよ。 とても綺麗ですから、是非見てみてください。 人間が見ている世界って、ほんの一面でしかありません。

トピ内ID:7677eb00f92e8695

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小学校の頃に理科で何度も習った記憶があります

🙂
アラフィフ女性
>子供の頃に「色は光である」と教えられたか →小学校の理科の時間に何度も教えられました。 音は振動である、も理科や音楽で何度も教わっています。 虹、紫外線、赤外線の授業の時には既に「色は光である」が知識の土台になっていたと思います。 今とは違って、小学校1年生の頃から理科の授業がありました。 毎週決められた時間になると教室の暗幕閉めて大きなテレビをNHK教育をつけて、人形劇仕立ての理科の番組を見た記憶があります。 確か、人形の名前が、観るちゃんと聴くちゃん、観察ちゃんと何だろう君だった気がします。 色が光、と言えば、私が通っていた市立小中学校には全盲の子も上級生でしたが普通に居たので、もしかしたらちょっと珍しい学校だったかもしれませんし、学習指導要領とは違った授業だったのかもしれませんが、NHK教育番組って全国共通のカリキュラムですよねぇ??

トピ内ID:20cd9da61d207a4b

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習っていないでしょう

🙂
晴れた朝
>・皆様は子供の頃に「色は光である」と教えられたか 小学校では、定期的に業者が作ったフルカラーのテストや、先生が作ったテストなどが実施されたと思いますが、30年くらい前の時点では、そのテスト対象にはなっていなかったと思います。プリズムの紹介、虹がなぜ7色に見えるか、と言う光の分光現象までの説明だったと思います。そのため、 >例えば(以下略) で紹介されている、物体の反射と吸収の結果目に入る光が色として認識される、と言う部分を教わったとすれば、先生の独自授業だった可能性が高いと思います。当時知る手段としては、子供向け科学読本やクイズ番組が主だったのではないかなと思います。 歴史的にいつごろの理論か、ですが、 プリズムなどは18世紀くらいから知られていたようです。トピ主様の「最近数十年」と比べればずっと古いですが、小学校の教科書の内容として取り上げるものとしては割と新しい方だと思います。小学校の理科や算数は、もともと、もっと古い時代のものを主に取り扱っているからです。 例えば昔の小学生の理科(今でも主な教育項目ですが)は、ざっくり16世紀江戸中期くらいまでで、算数を伴う部分に至ってはせいぜい10世紀平安時代くらいまでのものだと思います。ただ、我が子の教科書を見るに、昨今の教科書は割とスピード感があり、事例の紹介だけであれば現代のものも載せているようです。ご指摘の事例は、数学的には18-20世紀のものですが、数学を伴わない紹介ですので載せてあるのだろうと思います。 日本は、ディスプレイ作成やプリンター製造で世界を牽引する国の一つですから、色の認識についての基礎知識は義務教育内(つまり義務教育を終えたものであれば理解している事項)であることが望ましいという判断になったのではないかな、と思います。 日本は(世界も)発展している。子供の教科書を見るとそう思います。

トピ内ID:c3ebc5de2d334bea

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小学生のころには知っていた

🙂
さくら
50代です。小学生のころには「色とは」という知識がありました。 自分の手をぼんやり眺めながら「この手が見えて認識するということはどういうことだろう」と思ったのを覚えているんです。 私の手に光が当たって反射して、その情報が目から入って、それが脳で「これは手である。色はこういう色でこういう形である」と認識する・・と。では光がない闇の世界ではそれは何なんだろうとか、そもそも物体の存在とは・・・、そんなことを考えている自分とは・・なんてネチネチ考えるメタ認知小学生(笑) 当時はネットもないので、教科書なり身近にあるちょっとした本とかでそういった知識を身に着けていたはずです。我が家の成人した子たちの、子どもの頃の教科書にもちゃんと書いてありましたよ。

トピ内ID:4daf78fba2d79296

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知ってましたよ

🙂
あり
色は光という表現は大雑把すぎではありますが、小学校で習うのはプリズムなので、教科書の記述はあってます。 私は親から聞いたのが最初かな。 昼間の青空と、夕焼けの色はなぜ違うのか?と聞いたときに教えてくれましたね。 そのころは大雑把に光が入ってくる角度によって見える色が変わる程度だったかなと記憶してます。 その後、高校の物理で波長の勉強をし、大人になってから色彩検定の勉強をしました。 さらに、子供が色覚特性持ちなのでそこでも勉強しています。 色を色と認識する秘密は眼球の中にあります。 光が色とわかってても、自分が見えてる色が世間一般のものと同じ保障はどこにもありません。 色を見分ける力にはかなりの個人差があります。 人間が見えてる光にも限りがありますしね。 主さんは、ストレートに色は光です!と言われてないのかもです。 光が分解されて色が分かれるって説明だけだと、色は光だとまで理解しないこともあるかもと思います。 知らなかったなら、今知ればいいのですよ。 なんの問題もありません。 いい機会なので、色彩について簡単に学んでみるといいですよ。

トピ内ID:ffeec046e7e829a2

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同世代です

🙂
セレネ
トピ主と同じく40代半ばですが、小学生の時に習いましたよ。 3〜4年生くらいだったと思います。 光の原理自体の説は色々変わってはいますが、色が光だというのはニュートンがプリズムで色を分けたことから始まっています。 ですから18世紀前後からある理論です。 ブラックホールの理論などもそこから来ているものです。 カメラ、テレビ、CD、X線などの画像診断など、身近な所に光学の技術は使われています。 少なくとも私達の子供の頃には既にカラーテレビがあったわけですから、少なくともその時点で「実用」はされていたということです。 ちなみに色は光の波長ではありますが、動物が脳の中でその波長を色に置き換えているので、個人やそれぞれの動物の色覚によって多少見えている色に差があります。

トピ内ID:85d372ff2598c0b0

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少なくとも中学では確実に習った

🙂
むいむい
40代後半の女性です。 小学校の理科のことは忘れましたが、少なくとも中学校では理科の授業で扱っていた記憶があります。高校(物理)では、それを前提に光の性質について更に詳しく学習したと思います。 ただ、私自身が色と光の関係について知ったのは、小学生の時です。たぶん低学年だったと思うのですが、虹が見える理由を本で読みました。その時に知ったと思います。その他にも、ブラックホールや地球から遠い恒星の見え方、赤外線と紫外線など、物質と光の反射・吸収の関係、光線の性質などが関わっている事象について知るたびに知識を得ました。なので、中学校では一応は知っている知識を、整理して学習した感じです。 ちなみに、私は文系です。高校物理の内容は私には難しすぎて理解できない部分もありましたが、光と色の話しは日常生活で見聞きする機会が何度もあり、自然と小学生のときに理解しました。日常生活で起こるの事象で、光の反射・吸収や屈折の関係で説明がつくものは多いし、それを利用した道具や機械も身の回りにたくさんあります。

トピ内ID:1e64dc92bad98771

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