こんにちは。小学生の時学校の図書館で何回も好きで借りていた絵本があったのですが、どうしても作者名、作品名が思い出せません。
日本人の作者だと思います。
内容は…女の子(顔は意図的に描かれていません)の赤い帽子が風に舞って飛んでいってしまい、女の子はそれを一生懸命追いかけていく…といった話です。
画面は色が最小限塗られているような感じで、黒の線と赤い帽子の赤の色が際立つ印象的な絵でした。
最後の方で送電線のような所におり、夕方になっていた…というような内容でした。
同じ作者でその後編のような絵本もあったように思います。どうしてももういちど読みたいのですが、記憶もさだかでないので探しようがありませんでした。
どなたかこんな内容の絵本、ご存じでしたらどうぞ教えて下さい!よろしくお願いします。
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